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(旧)異世界で皇女にTS転生しますのぉぉぉぉぉ!  作者: クリフォトの大樹
第2章 学園初等部編ですのぉぉぉぉぉ!
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第63話 LV上げですのぉぉぉぉぉ!2

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

〈マスター、ここが小鬼森ゴブリン ・フォレストの様です。〉

 そうギンカが言うと同時にシオンの体は森の入り口に降りて行った。

「では早速入って行きましょう。」

 そう言いながらシオンは改良型無限収納から魔斬り……〈ダン〉を取り出した。


      〜〜〜数分後〜〜〜


「ここら辺ですかね?」

 シオンはそうギンカに聞いた。

〈はい。ここら辺から小鬼ゴブリン のと思しき生体電流を感知しました。〉

 そうギンカは言った。

 そんなやり取りをしていると、近くの茂みがゴソゴソ鳴った。

「ゲギャ、ゲギャ。」

 そう言いながら茂みから緑色の小人が飛び出てきた。その小人は小学生ぐらいの大きさで腰に布を巻いただけの様な格好であった。

「……これが小鬼ゴブリン ですかね?」

 そうシオンが言った。

〈はい。鑑定結果から小鬼ゴブリン であることが分かっています。さっさと倒してしまいましょう。〉

 ギンカはそうシオンを促した。

「剣技、魔法武器術、合技、雷斬ライトニング・スラッシュ。」

 そうシオンが唱えると〈ダン〉に雷が絡み付いた。そして、シオンが〈ダン〉を一度鞘に仕舞い、抜刀の構えをし、抜き放つとレールガンの要領で加速した刀身が小鬼ゴブリン を真っ二つにした。

「ゲ、ゲギャ……。」

 小鬼ゴブリン はすぐに絶命した。


《LVが上がりました》上がりました》・・・・・・LVが上がったため、ステータスが上昇しました》LVが上がったため、スキルの熟練度が上がりました》スキルポイントが増加しました》


「よし、さっさと喰ってしまいましょう。捕食乃王ザ・イーター起動。」

 そうシオンが右手を小鬼ゴブリン に向けて言うと、見えない龍の顎が小鬼ゴブリン を地面ごと喰らった。


《スキル「捕食乃王ザ・イーター」により、種族名【小鬼ゴブリン 】の解析及び収納を開始します》・・・・・・解析終了しました。スキル「小鬼ゴブリン 因子LV1」、「鬼乃血統LV1」、「性獣LV1」、「夜目ナイト・ビジョンLV1」、「飢餓LV1」、「悪食LV1」、「環境適応LV1」、「繁殖LV1」、「連携コンビネーションLV1」を獲得しました》スキル「捕食乃王ザ・イーターLV6」にスキル「悪食LV1」、「飢餓LV1」が統合されました》スキル「支援者ギンカ」にスキル「環境適応LV1」が統合されました》スキル「◾️眼LV1」にスキル「夜目ナイト・ビジョンLV1」が統合されました》スキル「性獣LV1」にスキル「繁殖LV1」が統合されました。スキル「性人」に進化しました》


「……女の子なのに性人は無くないですか?」

 シオンはそう言った。



 まだ続きます。

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