表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
(旧)異世界で皇女にTS転生しますのぉぉぉぉぉ!  作者: クリフォトの大樹
第2章 学園初等部編ですのぉぉぉぉぉ!
68/169

第62話 LV上げですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

 シオンが冒険者ギルドに登録してから1週間が経った。そんなある日、シオンに手紙が届いた。


「クリミア先生からですね。なになに?……なるほど、合格したんですね。しかも、首席で……。首席だから何か挨拶みたいなもの考えなければなりませんね。」

 シオンは手紙を読みながらそう言った。

〈私も挨拶の考案をお手伝いさせて頂きます。〉

 ギンカはそうシオンを励ました。

「ありがとうギンカ。頼りにしてる。」

 そうシオンはギンカに言った。

「さて、入学式は再来週らしいのでそれまで暇ですね。どうしましょう……。」

 シオンは首をコテッと傾けてそう言った。

〈ではマスター、LV上げをしてどうでしょうか?〉

 ギンカはそう提案した。

「LV上げ……ですか。んー?良さそうですね。それに眷族を召喚する良い機会ですしね。」

 そうシオンは言った。

〈ですね。捕食乃王ザ・イーターによって新しいスキルが手に入るでしょうし最適と思われます。〉

 ギンカはシオンにそう言った。

「それでは、冒険者ギルドに向かいますかね。……下級魔法、座標転移ポイント・テレポート。」

 そう唱えるとシオンは冒険者ギルドに転移した。


     〜〜〜冒険者ギルド〜〜〜


 シュン!

 そんな音と共に冒険者ギルドのギルド長室にシオンは転移してきた。

「うわっ!……何だ君か。驚かさないでくれ。ビックリしたじゃないか。冒険者ギルドに何の用だい、シオンちゃん?」

 メーシャがそうシオンに聞くと

「Bランクで行ける魔物モンスターの狩場は何処なのですか?」

 シオンはメーシャにそう言った。

「Bランク冒険者の行ける狩場か……。飛竜谷ワイバーン・バレー小鬼森ゴブリン ・フォレストなんかどうだい?その2つの場所が最近活発だから狩り尽くさ無い程度に潰して構わないからさ。」

 メーシャはシオンにその2つを提案した。

飛竜谷ワイバーン・バレー小鬼森ゴブリン ・フォレストですか。……行きましょう。何処にあるのですか?」

 シオンは承諾し場所を聞き出した。

「えーと、……ここだ。ここ。ここに小鬼森ゴブリン ・フォレスト。んで、ここに飛竜谷ワイバーン・バレーがある。」

 メーシャは地図を出して、ククルリア辺境伯領の近くの森とサルビア男爵領の近くの谷を指で差した。

「……なるほど。では、行ってきます。」

 そう言いながらシオンは窓を開けて、身を乗り出した。そして、窓から外に跳んだ。

〈竜巻翼展開。プラズマジェット展開。反射膜展開。姿勢制御による姿勢制御を開始。〉

 そう跳んだ瞬間、ギンカがそう言うと

 シオンの背中から6本の竜巻が生え、足の下からプラズマを放出してシオンの体を空中に踊らせた。そして、すぐさま小鬼森ゴブリン ・フォレストに向かって行った。

 ところどころ直しているので、見直してみると良いかもしれません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ