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(旧)異世界で皇女にTS転生しますのぉぉぉぉぉ!  作者: クリフォトの大樹
第2章 学園初等部編ですのぉぉぉぉぉ!
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第59話 冒険者ギルドですのぉぉぉぉぉ!2

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

「さて、ボクの名前を言ってなかったね。ボクの名前は、メーシャ=ムースだ。一応このギルド全体の総合ギルド長とここのギルド長をしているよ。よろしくね。」

 そうメーシャは言った。

「さっそくだか、君の戦闘力はアル君とサラちゃんからBランク冒険者相当だと聞いている。そこでだ、Bランク冒険者と試験をしてもらう。その試験での戦いを見れば他の冒険者達は何も言えないだろうしな。試験、やってくれるかい?」

 そうメーシャはシオンに聞いた。

「……分かりました。やりましょう。」

 そうシオンは言った。

「ありがとう。では、君と試験をしてもらう冒険者を呼んでこようか。……リンス、ドーナを呼んで来てくれ。」

 メーシャはリンスにそう言った。

「分かりました、ギルド長。」

 そうリンスは言った。


     〜〜〜数分後〜〜〜

 シオンとメーシャが紅茶を飲んでいると

 コンコン、という音で扉が叩かれた。

「ギルド長、ドーナさんを連れて参りました。」

 そう言いながらリンスはドーナと呼ばれる男を連れて会議室に入って来た。

「Bランク冒険者、ドーナ、参りました。」

 若い男……ドーナはそうメーシャに言った。

「ああ、よく来た。さっそくなのだかドーナ、君にはこの子、シオンちゃんと試験をしてもらう。もちろん、これはギルドからの依頼だ。できるかな?」

 そうメーシャが言うと

「分かりました。受けさせていただきます。シオンさんよろしくお願いします。」

 そう言ってドーナはシオンにお辞儀した。

「ええ、こちらこそお願いしますね。」

 シオンもそう返した。

「よし、では2人とも、訓練場に行こうか。準備をしためえ。」

 そうメーシャは2人に言った。

お陰様で総合評価が600になりました。ありがとうございます。(_ _)ペコリ

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