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第39話 擬似人格の実力ですのぉぉぉぉぉ!2

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

「まだまだだね、次はこちらから行くよ?」

 そうアルフレッドが言うと、アルフレッドから高密度の魔力が結界を解除した瞬間吹き荒れた。その魔力で多頭魔法竜ヒュドラは消えた。

獄炎大槍ヘルフレア・オーバーランス獄氷大槍ヘルアイス・オーバーランス。」

 そうアルフレッドが言うと、シオンに向けて獄炎と獄氷でできた大槍が飛んで行った。

捕食乃王ザ・イーターの使用を推奨します〉

 そう擬似人格にシオンは言われ、捕食乃王ザ・イーターを起動させる。

 すると、飛んで来た大槍は見えざる顎に喰われた。

「なぁ?!」

 アルフレッドは、驚き一瞬動きが止まった。


《スキル「捕食乃王ザ・イーター」により、魔法の解析及び収納を開始します》・・・・・・解析終了しました。……解析結果より、魔力、魔法、魔術、魔導を改良型無限収納への収納をできるように試みます。……失敗しました。》スキル「最適化」が起動しました。スキル「魔力収納」、「魔法収納」、「魔術収納」、「魔導収納」を作成しスキル「改良型無限収納」に統合しました》

〈余剰魔力を収納するよう設定します……成功しました〉

《スキル「捕食乃王ザ・イーターLV5」がスキル「捕食乃王ザ・イーターLV6」に上がりました》

 〈舞うダンシング・ソードを作成し、サポートします〉

 そう擬似人格が言うと、シオンの背中から翼の様に炎、氷、嵐、鉄、神聖、暗黒の剣が属性ごとに一本ずつの翼になり、シオンの背中には3対の翼ができていた。

「行け。」

 そうシオンが言うと、シオンの背中から翼を形作っている剣がアルフレッド目掛けて飛んで行った。

「くっ?!」

 それをアルフレッドは、結界魔法で防ごうとしたが弾幕の様に飛んで来る魔法に結界が壊れた。

「ッ!!雷乃剣サンダー・ソード!」

 〈氷闇乃柩アイス・コフィンを作成し、動きを封じます〉

 シオンが雷乃剣サンダー・ソードを作り、アルフレッドに襲い掛かったとの同時に擬似人格が氷闇乃柩アイス・コフィンでアルフレッドを凍らせて足止めをした。

「くっっ!………はぁ!」

 シオンの雷乃剣サンダー・ソードがアルフレッドに当たる瞬間にアルフレッドは、シオンの前から消えた。

〈右後方から、人工的な魔力の痕跡を確認。転移して来ると予測します〉

「せぇぁぁぁぁ!」

 シオンは、そう言われた瞬間に雷乃剣サンダー・ソードを網膜に写し出された転移予測地点に投げた。

「がぁぁぁぁ!」

 雷乃剣サンダー・ソードは、アルフレッドが転移完了した瞬間に当たった。アルフレッドは、膝を着き言った。

「……魔法では勝てなくなってきたね。修行はこれで終わりかな?明日から暇だろうし、錬金術とか学んでみるかい?」

 そうアルフレッドが聞くと

「錬金術?!学びたいです、お父さま!」

 そうシオンは、目を輝かせながら言った。

「ああ、先生は、……アイツかな。」

 そうアルフレッドは言った。

「?誰なのですかお父さま?」

 そうシオンは聞いた。

「ん?あぁ、アイツ……錬金博士の称号を持つ錬金馬鹿で有名のレイカ=サリホォンを先生として呼ぼうかなと思ってね。」

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