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第37話 戦闘知能ですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

 新しいスキルを手に入れた次の日。シオンは、サラと模擬戦をしていた。


「はぁ!」

 サラは、シオンに向けて闘気の纏った木刀を突き出す。

「っ!」

 それをシオンは、上半身を逸らして回避する。


《スキル「回避」のLVが上限に達してため進化可能です。進化先は、スキル「反撃回避」のみです》


(進化!)


《スキル「回避」は、スキル「反撃回避LV1」に進化しました》


「てゃぁぁ!」

 そう言ってシオンは、左手から竜巻をサラに向けて放った。


《スキル「空気操作エアロ・コントロールLV3」は、スキル「空気操作エアロ・コントロールLV4」に上がりました》


「へぇぇ、コレが空気操作エアロ・コントロールねぇ?ふん!」

 それをサラは、剣圧だけで消し飛ばした。


 ……何故、サラがこのスキルを知っているのかと言えば、シオンがサラに申告していたからだ。シオン曰く、「全力でやりたい」だそうだ。


「これなら!」

 そう言うと、シオンから高電圧の電流が槍のように2つ、サラ目掛けて飛んで行った。

「ふっ!はぁ!」

 サラは、それを闘気を流した木刀で受け流した。

「シッ!」

 サラは、シオンに向けて走りながら跳躍した。

「剣聖技、【星落とし】。」

 そうサラは、スキルによって加速しながらシオンに斬り掛かった。

「はぁぁぁ!」

 それをシオンは、地中の砂鉄を集めて自身とサラの間に盾の様に差し込んだ。そのせいで、サラの攻撃は一瞬止まった。

「剣技、【一閃】。」

 その一瞬を見逃さずにシオンは、サラに自身の持つ最速の武技を放った。

「ッチ!」

 サラは、それを空中で木刀を使ってガードした。

「まだまだァァァ!」

 シオンは、ガードされた時の反動を利用して身を高速で弾かれた方向に回転させて攻撃した。

「くぅぁぁ!」

 サラは、それもガードしたが吹き飛ばされた。地面に当たる前にサラは高速で身を捻り元の体勢に戻り、地面に着地した。

「……本当に強くなってきたわね。今じゃ、本気を出して無いとはいえ、捌くのも大変になってきたわ。」

 そうサラは、シオンに言った。

「っ!ありがとうございます、お母さま!」

 そうシオンは、サラに笑った。浴場に入ったりとそうこうしていると、


《戦闘知能による、情報の蓄積が一定を超えたため、擬似人格を構築しました》

〈スキル「高速並列思考」と同期し、所有者に対する情報の負担軽減を開始します……成功しました〉権能の「感知」、「戦闘者乃眼」と同期をし、情報の収集範囲を増加を開始します……成功しました〉捕食乃追跡眼と同期し、索敵範囲の増加を開始します……成功しました〉権能の「代理魔法演算」と同期し、情報に対する負担軽減を開始します……成功しました〉権能の「魔力自動感知」と同期し、情報の収集範囲の増加及び負担軽減を開始します……成功しました〉権能の「闘気感知」と同期し、情報の収集範囲の増加を開始します……成功しました〉


 おや?擬似人格を構築したらしいですね?……擬似人格さん?


〈はい〉


 何ができるのかな?


〈当人格では、他のスキル、権能との同期による索敵能力の向上や知覚領域の向上、また、それらの処理の軽減などの戦闘に関するサポートができます。最適化ともリンク中のため、スムーズな回答及びそれらとの同期するまでの速度の高速化ができております〉


 なるほどね。

 擬似人格さんの名前を募集です。

〆切は、来週の26日までです。

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― 新着の感想 ―
[一言] 更新される度にいつも楽しく読ませて頂いております! 今後も打筆頑張って下さい! ふぁいとお〜なのですよ☆ 疑似人格さんの名前……名前……今までも名前の一部から取って付けてるし、ギンカさ…
[一言] アイという名前はどうでしょうか。 AIからとりました
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