第36話 眷族の進化と創造ですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
修行し始めて幾分か経ったある日。
「そういえば、そろそろリットの進化とスキルの献上ができるころですね。……決して忘れてた訳じやぁ、無いですよ。」
そうシオンは、言いながらスキル「王乃器」をタップした。
《スキル「王乃器LV1」により、個体名「リット」の現在のスキルの5割分の熟練度が献上されます。献上されるスキルと熟練度分は、スキル「高速飛行LV5」、「戦闘乃王LV5」、「射出LV3」、「精霊魔法LV2」です。献上されますか?YES/NO》
もちろんYESですね。
《スキル「最適化」が起動しました。スキル「戦闘乃王LV5」はスキル「改良型無限収納」とリンクしました》スキル「精霊魔法LV2」は、スキル「魔術師LV1」に統合されました》スキル「最適化」とスキル「戦闘乃王LV5」がリンクしました》スキル「戦闘乃王LV5」に、スキル「危険感知」、「超音波探知LV1」、「空気感知LV1」、「外部魔力感知LV1」、「熱感知LV1」、「水分感知LV1」、「電子感知LV1」、「光子感知LV1」、「重力子感知LV1」、「自然力感知LV1」、「方向性感知LV1」、「素粒子感知LV1」、「鉄感知LV1」を統合しました》
「■眼起動!」
「戦闘乃王LV1」 戦う者のためのスキル。
権能は、
・武装召喚;自身の持っている武装を召喚できるようにする。改良型無限収納とリンク中。
・戦闘知能;戦闘の情報を蓄積し所有者を助ける知能。最適化とリンク中。
・感知;周囲の情報を感知する。
・戦闘者乃眼;対象の少し未来が見えるようにする。
「なるほど。」
そうシオンは、頷きながら言った。
「次は、進化と。」
そうシオンが、眷族創造管理をタップすると、
《個体名「リット」が、LV上限に達したため、進化可能です。
進化先は、
・スピリット;レッサースピリットの通常進化。
・バトルスピリット;戦いに特化したスピリット。戦闘乃王を持っていたため、進化可能。
です》
「今回は、少ないですね。バトルスピリットですかね。」
《進化先がバトルスピリットに指定されたため、個体名「リット」はレッサースピリットからバトルスピリットに進化しました》スキル「武術LV1」、「身体操作LV1」を取得しました》
《個体名「リット」のJOBLVが上限に達したため、進化可能です。また、2ndJOBも選択可能です。
武装家の進化先は、
・下級武装家;武装家の通常進化。スキル「武装解放」を取得する。
・蒐集家;武装家の派生進化。スキル「蒐集庫」を取得する。
2ndJOBは、
・生産者
・格闘家
・メイド;強い願いから、選択可能。
・戦士;今までの戦い方から、選択可能。
・魔法使い;強い願いから、選択可能。
です》
(蒐集家とメイドで良いですか?リット)
⦅ああ、創造主の好きにしてくれ!⦆
《個体名「リット」のJOB「武装家」がJOB「蒐集家LV1」に進化しました》JOBが進化したため、ステータスが上昇しました》JOBが「蒐集家」に設定されたため、JOBスキル「蒐集庫LV1」、「自動収集LV1」を取得しました》2ndJOBがJOB「メイドLV1」に設定されました》JOBが「メイド」に設定されたため、JOBスキル「メイド術LV1」、「メイド収納LV1」、「メイド体術LV1」を取得しました》個体名「シオン」のスキル「眷族創造管理LV2」がスキル「眷族創造管理LV3」に上がりました》
「眷族も創造してしまいますか!」
《創造可能種族は以下の通りです。
・ミニスライム 必要MP100
・ミニゴブリン 必要MP100
・ミニスパイダー 必要MP100
・ミニアント 必要MP100
・ミニドラゴン 必要MP100
・レッサースケルトン 必要MP100
・レッサーゾンビ 必要MP100
・レッサーデーモン 必要MP100
・レッサーエンジェル 必要MP100
・レッサースピリット 必要MP100
・リビング・アーマー 必要MP150
・リビング・ソード 必要MP150
の以上です》
「今回は、ミニドラゴンですね。」
《了解しました。続いて、ステータスのスキルとJOBの設定してください。
ステータス
name;
種族;ミニドラゴン
性別;メス
年齢;0
LV;1
JOB; 未定
HP;50/50
MP;50/50
STR;50
DEF;50
VIT;50
DEX;50
AGI;50
MND;50
INT;50
LUK;50
スキルポイント;100
〔スキル〕
〔称号〕
》
《ミニドラゴンの就けるJOBは、
・守護竜
・剣士竜
・魔法竜
です》
《ミニドラゴンの設定可能スキルは、
・攻撃耐性(小) ポイント1
・竜魔法 ポイント1
・飛行 ポイント1
・雷魔法 ポイント10
・火魔法 ポイント10
・魔力操作 ポイント10
etc》
「こうですかね。」
《ミニドラゴンのJOBが、魔法竜に設定されました》スキルが、「攻撃耐性(小)LV1」、「竜魔法LV1」、「飛行LV1」、「雷魔法LV1」、「火魔法LV1」、「魔力操作LV1」に設定されました》
《必要事項が設定されたため、MPを消費して創造します。なお、創造された存在に関しては、眷族専用空間に転送されます》
MP400/500
「眷族念話起動!」
⦅あら?主さまかしら?⦆
(そうよ、名前を付けて良い?)
⦅良いけど、竜族への名付けはMPを多く使うから気を付けてね⦆
(はいはいっと。ドラゴン……ラン、貴方の名前はランよ、どう?)
⦅……適当な感じもするけどそれで良いわ⦆
MP100/500
(そう?とりあえず、眷族強化迷宮でLV上げしててね?)
⦅はいはい、分かったわよ⦆
ふぅ、終わりましたね。
眷族sideの話、書いた方が良いですか?
感想にてお願いします。




