第17話 専属メイドですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
ハイハイ事件から1週間後。
そう言えば、皆さん!やっと話せるようになったんですよ!
「ほぉらぁねぇ?」
まだ声帯が未熟みたいで上手く話せませんけど…。お母様にハイハイしながら、
「おかぁさぁまぁ?」
って言ったらものすごく喜んでましたよ。
〜〜〜次の日〜〜〜
「シオン。今日は、専属メイドを決めるわよ!」
「せぇんぞぉくぅメェイィドォ?」
「そうよ!これからシオンの専属メイド候補を呼んでくるから、その中から選んでね」
「はぁーいぃ」
〜〜〜数分後〜〜〜
「シオン。連れてきたわよ。右からレーナ、カリナ、リリアよ。どの子が良い?」
んー?悩む。こう言うときこそ■眼!
(■眼起動!)
「レーナ」 新人戦闘メイド。高い身体能力を持っている。脳筋。7歳。
「カリナ」 新人暗殺メイド。高い隠密能力を持っている。思索家。8歳。
「リリア」 新人護衛メイド。高い防御能力を持っている。天然。7歳。
……何かすごい。……決めました!
「おかぁさぁまぁ。カァリィナァがいいでぇす。」
「分かったわ。カリナね。カリナ、今日から貴方は、シオンの専属メイドよ。頑張りなさい。」
「了解しました。奥方様。シオン様、よろしくお願いします。」
そう言って、カリナはシオンにお辞儀した。
「カリナ。貴方は、シオンが3歳になるまでに一人前のメイドになるようにしなさい。それまでは、シオンの世話はしなくて良いから。」
「了解致しました。」
「じゃぁ、またねシオン。」
うがぁぁぁぁ!暇だぁーー!ハイハイ爆速してやるぅぅぅぅ!
そう言ってシオンは、皇城を爆速した。
《スキル「疾走」のLVが上限に達したため、進化可能です》スキル「疲労自動回復」のLVが上限に達したため、進化可能です》スキル「平面軌道」のLVが上限に達したため、進化可能です》
ステータスを呼び出して、ポチッと。
《スキル「疾走」の進化先は、スキル「疾駆LV1」だけです。進化しますか?》
YES。
《スキル「疾走」は、スキル「疾駆LV1」に進化しました》
《スキル「疲労自動回復」の進化先は、スキル「疲労自動超回復LV1」だけです。進化しますか?》
これもYES。
《スキル「疲労自動回復」は、スキル「疲労自動超回復LV1」に進化しました》
《スキル「平面軌道」の進化先は、スキル「立体軌道LV1」だけです。進化しますか?》
またまた、YES。
《スキル「平面軌道」は、スキル「立体軌道LV1」に進化しました》
そう言えば、称号に、「白い悪魔」とあったんですけど某黒い悪魔と関係ないですよね?ないっていってください。…グスン
お陰様でPVが9000を超えました。ありがとうございます。(_ _)ペコリ




