第16話 鑑定の進化ですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
サラに魔法の本を読んで貰ってから、2ヶ月後。
(ようやく!ようやくです!やっとハイハイできるようになりました!)
そう言って、シオンは帝城を走り回っている。
(これで、ようやく身体の最適化がされます。あとは、スキルですかね?)
どうやら、最適化がステータスを最適化しているようでシオンのハイハイは、ゴキブリ並みの速さになっている。
ガサガサ ガサガサガサ ガサ
そんなことをしていると、
《スキル「最適化」が起動しました。スキル「疾走LV1」を作成しました》スキル「疲労自動回復LV1」を作成しました》スキル「平面軌道LV1」を作成しました》スキル「身体強化魔法LV1」を作成しました》スキル「身体強化魔法LV1」は、スキル「魔乃才LV3」に統合されました》スキル「地図」を作成しました》
更に、シオンは速くなった。しかも、「疲労自動回復」何て代物を手にしたから手に負えない。
(ひゃーほう!楽しいぃーー!)
ヒューーン!という音がするくらいの速さで走るシオンであった。
その日の午後。
(調子に乗り過ぎましたかね?流石に黒い悪魔はちょっと……)
シオンは、走るのが早すぎて黒い悪魔と呼ばれてかっかっていたのを聞き直ぐに走るのを止めた。
(1日中走ったんです。スキルのLVは上がりましたかね?)
ステータス
name;シオン=フォン=レグニスト
種族;普人種
年齢;0
性別;女
LV;1
JOB;1st「魔法戦士LV1」
HP;5/5
MP;110/110
STR;15
DEF;15
VIT;15
DEX;15
AGI;18
MND;50
INT;100
LUK;20
スキルポイント;0
〔スキル〕
『ユニーク』「眷族創造管理LV2」、「改良型無限収納」、「魔乃才LV3」、「武乃才LV3」、「王乃器LV1」、「状態異常無効化」、「最適化」、「完全言語理解」、「■乃力LV1」
『ノーマル』「鑑定LVMAX」、「隠密LV1」、「隠蔽LV1」、「魔衣LV1」、「眷族念話」、「MP自動回復LV1」、「気絶耐性(小)LV1」、「疲労耐性(小)LV2」、「捕食乃王LV5」、「物魔耐性(中)LV5」、「疾走LV5」、「疲労自動回復LV6」、「平面軌道LV7」、「地図」
〔称号〕「レグニスト帝国第1皇女」、「剣聖妃の娘」、「魔導帝の娘」
(あれ?鑑定がカンストしてますね?走ってるときに鑑定しまくったからですかね?押したら進化するとか無いですかね)
そう言ってシオンが、ポチッと押すと、
《スキル「鑑定」のLVが上限に達しました。進化可能です。
進化先は、
・解析眼;鑑定が解析能力に特化したスキル。
・鑑定眼;鑑定が上位化したスキル。
・■眼;鑑定が■乃力の影響を受けて進化したスキル。
です》
(最後が気になりますね。これは、最後を選べという思し召しかも……■眼をポチッと!)
《スキル「■眼」が選択されたため、スキル「鑑定」はスキル「■眼LV1」に進化しました》
(とりあえず、鑑定の系譜でしょうから■眼自体を鑑定してみましょう。■眼起動!)
「■眼」 眼に関するスキルが統合されたスキル。
権能は、
・■眼;■の領域を視ることができるようにする。現在使用不可。
・鑑定眼;見た対象を鑑定する。
・解析眼;見た対象を解析する。
・魔力眼;魔力を視るようにする。眼を媒体に魔法を行使可能。
・精霊眼;精霊を視るようにする。
・模擬眼;視た対象の動きやスキルを模擬する。
・??眼;???。現在のLVでは、鑑定解析不可。
・??眼;???。現在のLVでは、鑑定解析不可。
・??眼;???。現在のLVでは、鑑定解析不可。
(やっぱり、■の下が気になりますね)
お陰様でPVが8000を超えました。ありがとうございます。(_ _)ペコリ




