sideイム 第2話 解析ですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をどしどし応募してますぅぅぅぅ!
ゴブリン 2匹との戦い?に勝ったイムは、周りに他の敵が居ないか探した。
「プルプル?(あれ?これなんだろぉ?)」
「プルプル!(鑑定起動!)」
そう言って鑑定したのは、先程ゴブリン を抹殺した場所に落ちていた小さな短剣と石であった。
ドロップ品「ゴブリン の短剣」 ゴブリン の使っていた短剣。切れ味は然程良く無い。捕食で解析可能。
ドロップ品「ゴブリン の魔石」 ゴブリン の魔石。使い道はほとんど無い。捕食で解析可能。
「プルプル!(短剣は、ボクにぴったりだね!短剣とませきを、食べればいいんだよね?)」
そう言ってイムは、魔石と短剣に飛び掛かった。すると、
《スキル「捕食」が起動しました。魔石の解析を開始します・・・・解析が完了しました。》
解析結果「ゴブリン の魔石」、
・ 因子「ゴブリン 」 (吸収可)
・スキル「体術LV1」 (取得可)
・スキル「短剣術LV1」 (取得可)
・スキル「繁殖LV1」 (取得不可)
・スキル「回復増進LV1」 (取得可)
・スキル「夜目LV1」 (取得可)
・スキル「 擬態」 (取得可)
解析結果「ゴブリン の短剣」、
・因子「鉄」 (吸収可)
・因子「斬撃」 (吸収可)
・ゴブリン 短剣の構造 (記憶可) 》
「プルプル!?(とりあえずできるものは、ぜんぶおしちゃおぉー!)」
そう言ってイムは、可のあるモノ全てをタップした……触手で。
《個体名「イム」が、因子「ゴブリン 」、「鉄」、「斬撃」を吸収しました》《スキル「体術LV1」、「短剣術LV1」、「回復増進LV1」、「夜目LV1」、「擬態」を取得しました》《ゴブリン の短剣の構造をスキル「捕食」が記憶しました》
「プルプル?(なんか、あたらしいことできるようになったのぉ?)」
そう言っているとイムは、自身の触手が鋭く固くできる事に気が付いた。その形は先程の短剣にどことなく似ていた。
「プルプル!(これで、もっともっとたおすぞぉー!)」
イムがそう張り切っていると、近くに何かが近づいてくるのに気が付いた。
「プルプル!!(あたらいちからをためしてみよぉー!!)」
お陰様でPVが4000を超えました。ありがとうございます。(_ _)ペコリ
これからも、異世界で皇女にTS転生ですのぉぉぉぉぉ!を宜しくお願いします。




