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sideイム 第1話 戦うんですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をどしどし応募してますぅぅぅぅ!

 イム視点です、時系列は名付けの後です。

 時は戻って、イムがシオンと眷族念話をした後。

「プルプル!(よし、あるじさまにLV上げをしなさいっていわれたからがんばるぞぉー!)」

 そう言って、イムは眷族強化迷宮に行くためのゲートの中にプルプルしながら入って行った。


     〜〜〜迷宮内〜〜〜


「プルプル?(わ〜、きれいだなぁー)」

 迷宮内は、特殊な石(明石)が埋め込まれおり綺麗だった。そして、迷宮は所謂洞窟型だった。

「プ、プルプル!(はっ!さっさといかないと!)」

 そう言って、イムは迷宮を進んだ。しばらく進んでいると、近くからガサガサという音が聞こえた。

「プルプル?(『てき』かな?)」

 イムはそっと近づいてみる。すると音の正体が分かった。

「ゲギャァ、ゲギャァ?」

「ゲギャギャ!」

 緑の皮膚をした小柄の人のようなものが2人、向かい合って話をしていたのだ。

「プルプル?(んー?だれだろぅ?)」


《スキル「最適化」が発動しました。スキル「鑑定LV1」を作成しました。スキル「鑑定LV1」は、個体名「イム」に付与されました》


「プルプル?(これで、だれかわかるのぉ?)」

「プルプル!(鑑定起動!)」


「ゴブリン A」 弱い。

「ゴブリン B」 弱い。


「プルプル?(ゴブリン なのぉ?よわいのぉ?)」

 そう言って、イムはゴブリン Aに向かって突進した。

「プルプル!(くらぇー!)」

 ゴブAB「ゲギャァ!?」

 ゴブAは、いきなり背後から体当たりされ顔面を地面に打った。

ゴブA「ゲギャァ?!」

 続けざまにイムは、触手を伸ばしゴブAの首を絞めた。

ゴブA「グギャァァ………」

 ゴブAは、首を絞められたのがトドメだったのか煙になって消えていった。それを唖然とした様子で見ていたゴブB。

ゴブB「ゲ、ゲギャァ!?」

 なんて事を!?とでも言う様にゴブBは吠えた。

「プルプル!(うるさいなぁー!)」

 しかし、ゴブBは口を触手で塞がれ地面に叩き倒された。

ゴブB「ゲギャァァ?!」

 ゴブBは涙目になった。しかし、無慈悲にも上からイムに押し潰されて死んだ。

「プルプル!(たおしたぞぉー!)」

 中々に鬼畜な戦い方であった。戦いが終わると同時に、


《経験値が一定に達しました。個体名「イム」のLVがLV2に上がりました》LV3に上がりました》LVが上がったため、ステータスが上昇しました》LVが上がったため、スキルの熟練度が上がりました》スキル「捕食LV1」がスキル「捕食LV2」に上がりました》スキル「影魔法LV1」が「影魔法LV2」に上がりました》《スキル「悪食LV1」がスキル「悪食LV2」に上がりました》スキル「鑑定LV1」がスキル「鑑定LV2」に上がりました》LVが上がったため、JOB「暗殺者」のLVが2に上がりました》「暗殺者」のLVが上がったため、JOBスキル「暗殺術(初級)LV1」を取得しました》JOBスキル「隠密LV1」を取得しました》

 というアナウンスがきた。


「プルプル!(もっと、戦うぞぉー!)」

 しかし、イムは気にしなかった。

 捕食 対象を食べて取り込むスキル。

権能は、

・捕食;対象を食べて解析しスキルや魔法とする。姿の再現も可能にする。

・消化;捕食した対象を消化し自身を回復する。

・保管;解析して作られたスキルや魔法を保管したり、捕食した対象を保存する。


 悪食 なんでも食えるようになるスキル。

権能は、

・毒無効化;毒を無効化する。

・金属消化;金属を消化できるようにする。

・魔石消化;魔石を消化できるようにする。


 暗殺術(初級) 暗殺術の初級を扱えるようにするスキル。

権能は、

・斬撃強化;斬撃を強化する。

・気配察知;気配を察知できるようにする。

・消音消臭;音と臭いを消すようにする。


 隠密 姿が認識し難くなるスキル。

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