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(旧)異世界で皇女にTS転生しますのぉぉぉぉぉ!  作者: クリフォトの大樹
第2章 学園初等部編ですのぉぉぉぉぉ!
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第89話 学園生活ですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!


 少し短いかもしれません。

 シオン達3人は迷宮(ダンジョン)の入り口前に現れた魔法陣から出てきた。


「……オマエ達、魔法陣から出てきたということは、迷宮の守護者(ダンジョン・ボス)を倒して来たのか。流石だな。……他の奴らは、二層でボコされて強制転移させられた様だ。良かったな、同期の中ではオマエ達は頭一つ飛び抜けている様だ。」

 3人が出てくると、リーサはそう言った。

「まあ、普通ですね。もう少し手応えのある迷宮(ダンジョン)を後で教えてくださいね。」

 シオンはそうリーサに言った。

「ハッハッハッ。分かった、後で教えよう。キミなら行けるだろう。」

 リーサは笑ってそう言った。

「……オイラ達は無理だな。できて二層レベルだから。」

 サイモンがリーサとシオンが話し合っている時にそう言った。

「……そうですね。踏破できたのもシオンがいたからですし。」

 リリィはそうサイモンに返した。

「もっと強くならなくちゃな。」

 サイモンはそう覚悟を決めた様な顔でそう言った。

「ですね。」

 リリィも覚悟を決めた様な顔でサイモンの言葉に頷いた。

 数分経つと、シオンとリーサの話し合いは終わった様で、2人の下にシオンは戻った。

「すみませんね。少しリーサ先生と話し込んでしまいまして。」

 シオンが2人にそう言うと

「構わなねぇよ。」

「大丈夫ですよ。」

 そう2人は返した。

「……よし、オマエ達。一旦教室に戻るぞ。」

 リーサはそう言って教室に戻りだした。


      〜〜〜教室〜〜〜


「さて、今の時間は座学の時間だが、次の時間の説明をするぞ。次の時間は、自分で選んだ希望受講科目のところに行ってもらう。自分の希望受講科目であれば、どの科目に行っても良い。何か質問はあるか?」

 リーサはそう言って生徒達にそう聞いた。

「……無い様だな。では、座学を開始するぞ。まずは、この教科書を配って置こう。」

 そう言ってリーサは教科書を配り始めた。

 しばらくし、授業が終わった。

「ここに地図を貼っておくから各自見て、早めに行く様に。」

 リーサは黒板に地図を貼りながらそう言うと、さっさと教室から出て行った。

「……さっさと確認して早めに行きますか。」

 シオンはそう言って地図を見た。

「今回は、【魔導生物科】にして置きましょうか。」

 シオンはそう言って【魔導生物科】の教室に向かった。

 シオンはしばらく歩き、【魔導生物科】の教室の中に入った。

「……失礼します。」

 そう言ってシオンが入ると、1人の若い耳の長い金髪女性と同級生と思われる人が何人かいた。

「あら?…… 【魔導生物科】の受講希望者?だったらココで正解よ。」

 若い女性はシオンにそう言った。

 シオンが席に座ると若い女性は

「……受講者だったのね。私は、この【魔導生物科】の担当の、セレス=メルーラよ。見ての通り耳長(エルフ)よ。よろしくね。」

 セレスは受講者達にそう言った。

 次話は、長くします。

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― 新着の感想 ―
[一言] 100部達成おめでとうございます!! 今後も打筆活動頑張って下さい! 常に応援しております! ふぁいとお〜なのですよ☆
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