第89話 学園生活ですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
少し短いかもしれません。
シオン達3人は迷宮の入り口前に現れた魔法陣から出てきた。
「……オマエ達、魔法陣から出てきたということは、迷宮の守護者を倒して来たのか。流石だな。……他の奴らは、二層でボコされて強制転移させられた様だ。良かったな、同期の中ではオマエ達は頭一つ飛び抜けている様だ。」
3人が出てくると、リーサはそう言った。
「まあ、普通ですね。もう少し手応えのある迷宮を後で教えてくださいね。」
シオンはそうリーサに言った。
「ハッハッハッ。分かった、後で教えよう。キミなら行けるだろう。」
リーサは笑ってそう言った。
「……オイラ達は無理だな。できて二層レベルだから。」
サイモンがリーサとシオンが話し合っている時にそう言った。
「……そうですね。踏破できたのもシオンがいたからですし。」
リリィはそうサイモンに返した。
「もっと強くならなくちゃな。」
サイモンはそう覚悟を決めた様な顔でそう言った。
「ですね。」
リリィも覚悟を決めた様な顔でサイモンの言葉に頷いた。
数分経つと、シオンとリーサの話し合いは終わった様で、2人の下にシオンは戻った。
「すみませんね。少しリーサ先生と話し込んでしまいまして。」
シオンが2人にそう言うと
「構わなねぇよ。」
「大丈夫ですよ。」
そう2人は返した。
「……よし、オマエ達。一旦教室に戻るぞ。」
リーサはそう言って教室に戻りだした。
〜〜〜教室〜〜〜
「さて、今の時間は座学の時間だが、次の時間の説明をするぞ。次の時間は、自分で選んだ希望受講科目のところに行ってもらう。自分の希望受講科目であれば、どの科目に行っても良い。何か質問はあるか?」
リーサはそう言って生徒達にそう聞いた。
「……無い様だな。では、座学を開始するぞ。まずは、この教科書を配って置こう。」
そう言ってリーサは教科書を配り始めた。
しばらくし、授業が終わった。
「ここに地図を貼っておくから各自見て、早めに行く様に。」
リーサは黒板に地図を貼りながらそう言うと、さっさと教室から出て行った。
「……さっさと確認して早めに行きますか。」
シオンはそう言って地図を見た。
「今回は、【魔導生物科】にして置きましょうか。」
シオンはそう言って【魔導生物科】の教室に向かった。
シオンはしばらく歩き、【魔導生物科】の教室の中に入った。
「……失礼します。」
そう言ってシオンが入ると、1人の若い耳の長い金髪女性と同級生と思われる人が何人かいた。
「あら?…… 【魔導生物科】の受講希望者?だったらココで正解よ。」
若い女性はシオンにそう言った。
シオンが席に座ると若い女性は
「……受講者だったのね。私は、この【魔導生物科】の担当の、セレス=メルーラよ。見ての通り耳長よ。よろしくね。」
セレスは受講者達にそう言った。
次話は、長くします。




