裕也、意外な決着
こんかいは少し短いです。
テスト勉強で時間が無いです(;´Д`A
後一週間ぐらいしたら一気にペースあげるつもりです‼︎ww
始まった瞬間に手に神力を10万ほど魔力に変えて留めた。その魔力量を見たAとBは固まった。
「半殺しで済ませてあげますよ。」
そう言って手に集めた魔力を前に放とうとしたところで
「まて‼︎」
と、いきなり止められてしまった。止めたやつの方を見てみるとギルドからいかついおっさんが出て来ていた。見た目は210センチはある。見た目は30台こうはん
ぐらいだろう、筋肉が異常に発達しているように見える。
「なんです?今決闘の最中なんですが、」
そう言ってAとBに賛同を求めると
「「ガタガタブルブル」」
それはもう産まれたての子鹿よりぷるぷると震えていた。
「あー、で、なんのようですか?あなたのせいで決闘が続けられないみたいなんでなるべく早く何処かに行って欲しいんですけど。」
ユキナをいやらしい目で見たAとBを割と怒っているのか、ボコボコにしてやる勢いだったのにそれを出来ずにイライラしている裕也である。
「普通なら何も言わなんだが、今のお主がここで軽くでも暴れるとこの建物どころか街まで滅びそうなんでな。」
誰にも戦った姿を見せたことが無いはずなのにばれていると思った裕也は更に神力を解放した。
「かまえるのは良いがもっと魔力を抑えてはくれないか?気付いているか?お前さんの手から溢れ出ている魔力量が尋常では無いことに。」
何を言っているのかわからなかった裕也にいかついおっさん略していかおは教えた。
「普通はお前さんが出している魔力の1万分の1でもとても多い方なのだぞ?」
それを聞いた裕也は
「何を言っているんです?今僕1万ほどしか出してないですよ?あまり驚かれるほどじゃ無いですよね?」
「何?もしやお前さん、魔力ではなく神力持ちでは無いだろうな?」
「神力?なんですそれ?」
「神力とは文字どうり神の力だよ。だいたい神力1で魔力1000ぐらいの力がある。」
それを聞いた裕也は愕然とした。
「多分そうです。前見た時そんなこと書いてありました。」
と正直に言うが
「見ただと?まさか超鑑定眼まで持っているとは。ふむ、とりあえずこの決闘はお前さんの勝ちで良い。それとすぐに私の部屋に来なさい。」
と言うと中に戻って行った。なんだかそがれてしまった裕也はAとBに
「次からは相手の実力を測れるようになってから喧嘩を売りましょうね。」
と言ってギルドに入って行った。
裕也の神法をまだユキナ以外には見せたくなかったのでこうしました,
次は話し合いかな?




