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異世界は甘く・・・修正版  作者: 飛っ娘
38/44

何か… (修正)

どこまでいいかわからない

あぁよく寝た。それにしても何か臭いし泣き声も聞こえる。

何があったのやら??

今何時だろうかと時間を確認すると18時を過ぎた頃だった。

なれない旅で疲れてたんだな!そしてお腹も空いたし、トイレにも行きたい。

馬車はとまらないし…仕方ない垂れ流すか。

床に魔法で小さな穴を空け、台に使っていた土を少し解除し円筒を作ると穴に差し込み落ちないように固めると、そこにムスコを入れてあげる。 こんな寝転んだ体勢でしたことないから、なかなかでない。 深呼吸をし下腹部に力をこめると『ブッ』という音がで、ムスコからジョーと勢いよく神聖水が出始めた。何度か深呼吸をしては残りを出していく。最後にムスコを揺らし穴から抜くとズボンになおす。穴に蓋をしておく。また使うしね。


鞄からウエットティッシュを取り出し手を拭くと、おにぎりとお茶を取り出し食べ始める。うん、食べにくい飲みにくい。

あっ、ここから出れば解決するのか!…でも出たら知り合いいるしなぁ~⤵️ 別れたのに再開するのも面倒だし。難しい問題だ!

ガスガスガス壁を叩かれている気がする…。

リサ『いるのでしょ!助けてよ。涙』

何か言ってるようだが、壁と馬車の音のせいで聞こえない。

はぁー、レーダーには6人表示されてるけど、どれが御者かわからない。 魔物以外で敵対した奴は黄色点滅になるように変更しよう。

変更してみると黄色点滅は進行方向にあったので、御者が馬車を操縦していることがわかった。

中を確認するために壁に穴を少し開けてみる。

何か匂いがするな…。もう少し穴を拡げると凄い匂いが入ってきて『ゴホゴホ、何これ。涙』と言ってしまった。

声が聞こえたみたいで皆の視線が集まってくる。

リサ『今までそこで何してたのですか?』

ヒロ『みんなが捕まったから隠れてただけだよ!』

リサ『それはいいとして、馬車が動き出したら何故すぐに助けてくれないのですか!涙。助けてって言ったのに涙。』

ヒロ『イヤ聞こえてないし、何が起こってるのかも知らないから! ここに入ったらすぐに寝たからさ!』

ヒロ『それにしても凄い匂いだね。何かされたの?』

5人『……』

ヒロは台から出て辺りを見回す。

ヒロ『なるほど、みんなしてそんな趣味があったのか。ゴメンね邪魔して。私はここで降りるね。』

ヒロは馬車の出口に向かおうとする。


リサ『こんな趣味なんてありません。縄が解けないから、みんな漏らしたのです!怒。あなたが直ぐに助けてくれればこんな無様な姿見せなくて済んだのに涙』

みんなして涙を流していた。


B『ヒロ早く助けてよ。』

A『お願いします。涙』

C『縄を解いてほしいなぁ〜。』

D『お願いなの涙』


リサ『早くしなさいよ!』


ヒロ『まぁリサは一緒に旅してたから助けるのもいいのだけど、残り4人とは別れてきたからね…。』

リサ『仲間じゃないの?親しくしてたのでしょ?』

ヒロ『仲間だったが正しい。向こうが拒否したのだから、私が何かする必要がない。』

リサ『よくわからないけど早く縄を解いてよ。』

ヒロ『ごめん、そんな趣味ないから、無理! リサが負けるのがいけない。あの時の質問に直ぐに答えたから…期待しすぎたね。』

リサ『置いてかないで。ちゃんとできるから。今回は油断してしまったの。涙』

ヒロ『本当は負けたら終わりなんだよ。まぁどっちにしろ次の街か村で別れる予定だったのでしょ?』

リサ『えっ?何それ?そんな事考えてないよ!』


ヒロ『まぁ今回は助けるからちょっと待ってて。』

そう言うと剣を取り出し、マップで確認すると御者のいる方へ近付き、板越しに力任せに剣を突き刺した。


御者『ぐはっ。何が…』胸に剣が刺さっている。

御者席にでると、相手をみてから

ヒロ『これで終わりだ。』鞄からもう1本剣をとりだし首を刎ねた。馬車を止めて死体を収納に直す。


5人の所に戻ると

ヒロ『片付いたよ。』と伝え、携帯を取り出すとカメラで写真を撮りまくった。

5人は何をされているのかわからないので、リサが『何してるの?早く縄解いて』と言ってきたので、

カメラのアルバムを開き画面をめくってみせた。

五人『何それ!なんでこんな姿が残ってるの!』

ヒロ『記録を残す道具だから!旅の記念に大切に残しておくよ。笑笑』

それじゃ〜縄を解いて綺麗にしますか!

アースウォールで馬車の周りを広い範囲で囲い込むと、全員に生活魔法で温水をかける。リサの縄を解こうとするが、結び目がある訳でもなくギュッと締まっている。 ヒロ『うん、普通には解けないわ。笑笑』

リサ『剣で斬ればいいじゃないの!』

ヒロ『それはしたくないな。リサに傷が付いたら困る…。』

リサ『そんな風に想ってくれてるなんて♡』

C『それはないわよね。その縄が欲しいだけのはず』

ヒロは目を逸らしながら『そんなことないよ』といいながら馬車から降りると、御者の死体を取り出し、持ち物を調べ始めた。

御者は縄を持っていても縛られなかった。

リサ達には放り投げただけで縛ってきた。

後の2人は手渡されたら縛られた。

と、いうことは持ち主の認証があり手を離れると発動するタイプだから、持ち主の認証を変えればいいはず!

死体や鞄の中に縄の説明書などは無く、鞄の中に例の縄があと5本あった。


呪術の奴隷の首輪は血を使ったのだから、これにも血を使ってみればいいのかな?

解き方と登録の仕方を聞いてから殺すべきだったか…。

しょうがない使うか、観察をちゃんと発動しながら、模造αを使用し、縄を増やす。

なるほど…呪術の組み込まれた縄に使いたい人の血を垂らすと持ち主が決定されると… 魔力を縄に込めて身体から離れると発動、解除は持ち主の血か! 解除すると、持ち主の設定をする為にまた血を垂らすと…。


死んだ御者の身体から血を容器に入れると、死体を鞄になおす。 血の入った容器を持って馬車もどる。

5人に巻き付いている縄に血をかけると、ゆっくりとほどけていったので、その縄を持って外に出て生活魔法の温水で洗いだすと、何か冷たい視線が背中に突き刺さる気がした…。

リサ『なんで縄から洗うのよ!!怒』

ヒロ『放置してたら危ないからだよ嘘。何かの拍子にまた巻き付かれてもいいの?』洗い終わったので生活魔法の風を当てて乾燥させ、鞄にしまう。


ヒロ『よし、よかったらみんなの身体流そうか?裸になって来なよー。』

ヒロは服を脱ぐと温水を自分に浴びせていった。

リサ『裸にって、男の前で簡単に…』

ABCはすぐに裸になってヒロの所に行くと洗い流して貰っていた。


Dリサ『なんでそんなに簡単に裸になれるのよ!』

ABC『えっ、そんなこと恥ずかしくて言えないわ』

C『寝てる間に襲ったとか、2人は処女を捧げたとかなんて笑笑』

AB『簡単に教えないで!恥ずかしいから』

リサ『そういう関係だからなのね』とリサも服を脱いで洗い流してもらう為にヒロの方に近づいた。

C『あなたも抱いて貰ってたのね。…Dはこないの? 』

D『私はそういう関係…』

ABC『まだなのね!でも洗い流して貰わないとね』

というとDを捕まえて服を脱がすとヒロの所に連れていった。

D『イヤーみないでー』とか叫んでいたが、ヒロは逆にジロジロ見ながら丁寧に洗ってあげていた。

C『ここでヒロにしてもらえはいいのよ笑』といいながら、刺激していた。

AB『そうだね。して貰いなよ。』

D『あっそこはダメです。』

C『期待している証拠よ。ヒロも早くしてあげて!そんなになってるなんて最近してなかったのね。』と言いながらリサをみる。

ヒロはDを抱いてあげた。

D『痛い!涙』

ヒロ『初めてだったの?』

D『はい、ちょっと痛かったです。涙』


他の4人が私もしてーと言っていたが、Dを預けて世話してあげてと伝えた。自分は馬車を洗い流してくるからと!

馬車の中を何度か綺麗に洗い直すと温風で乾かす。臭いなども取れたので 馬車の位置を移動させてから中に虎の毛皮を敷き皆を呼び寄せるとDを休ませる。


食事をしながら話をしようといい、鞄から脚付きの石板をだし、牛肉ステーキを人数分焼き始める。味付けは塩胡椒と少しの醤油だ。

準備が終わる頃にDが馬車から降りてきて、寄り添ってきたが、皆に離されていた。皆が私達は抱いて貰えなかったとか言ってるのが聞こえたよ…。


肉も焼けたので適当な大きさに切り分けてから容器に入れて渡していった。フォークと一緒におにぎりと水も渡してあげた。

野菜は面倒だから出さなかった。早く食べたかったからだ。

冷めないうちに食べてと伝えてから、『いただきます』と言って食べ始める。

リサ『そのいただきますって何?』

ヒロ『地元の食事の時の挨拶なんだ。食べる前にいただきます。食べ終ったら、ごちそうさまですって言うんだよ。食べ物や作ってくれた人達に感謝の気持ちを伝えているんだ』

リサ『そうなんだ。なかなか面白いわね。』

ヒロ『まぁ気にしないでよ。生活の癖みたいなものだから。』

A『感謝の気持ちは大事だから、私はやってみようかな。 』

B『私はいいや、食べれればいいから笑』

ヒロ『好きにしてください。個人の自由なんですから』

C『このおにぎり良いわね。私は好きよ。』

ヒロ『腹持ちもいいので、私も好きですね』

D『このお肉は何〜?ネズミじゃないよね?』

ヒロ『それはあそこの牛さんの肉だよ。おいしいよね!』

リサ『あら、そんなに珍しい物をよく持ってたわね。ネズミしかとれないから。ネズの街って言われてたのに。』


ヒロ『さて食べ終ったら今後の話でもしますか!』

と言うと、皆が緊張したのがわかった。





本物

ヒロ 人族 Lv30

HP 6280/6280

MP 4257/4257

力 278

体力 328

知力 282

俊敏 315


スキル

気配察知Lv7 気配を察知しやすくなる。

観察Lv10 理解しやすくなる。

シールドバッシュ、スラッシュ、パワーアタック、



ギフト

身体補正Lv4 全ての基本ステータスに+50


固有能力

模造α 感覚的に同じ事ができる。

ヒール フラッシュライト ライトアロー

シャドウバインド シャドウアロー

ファイアアロー ファイアボール ファイアバレット

ファイア

アースウォール

ステータス解析

固有システムメニュー能力 鑑定Lv4

捕縛縄作成


家族の絆 家族間でいい事がある。

健康維持 ダミー表示 デメリット関係無効

MPコスト1固定 拡張関係強化

生活魔法

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