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異世界は甘く・・・修正版  作者: 飛っ娘
34/44

運が悪い…

モンストのせいで進まない

私達5人は王国領に向かっていた。

お金を出し合い馬車と業者を雇い、順調にきていたのだか、あと少しで王国領かという所で、三頭の馬の内の一頭が倒れてしまった。歳で体力がなくなっていたらしい。 運が悪いことに車輪も片方駄目になり掛けていた。 領主の所為で一般の業者達は満足に手入れが出来なかったということだった。

御者『皆様すみません、こんなことになってしまって。ここからなら多分歩いて3日か4日で目的地に着くとおもうのですが…。先に進まれますか?』


旅人A『そんなこと出来ないよ。おじさん戦闘できないのでしょ?』

旅人B『うんうん。流石においては行けませんね。それより、車輪の応急処置をすれば、もちそうですか?』

御者『応急処置をすれば動かすのには支障無いけど人が乗るともたないと思う。』

旅人B『私達は歩けるけど、2人は一般人だしね。』

旅人C『ごめんね〜。』

旅人D『私も一応は冒険者だよ!』

旅人A『あなたはまだ冒険者とは言えません。レベルも低い!』


御者『先に馬に水や飼料を与えてあら、応急処置しますので』

旅人D『誰か通らないかなぁ〜。そしたら助けてもらえるかもよ。』


旅人B『おっ、後ろに馬車らしき物がみえるよ。もう少し近いとちゃんとみえるのだけど…って休憩に入ったみたい。残念。』

旅人A『私達も休憩しましょう。一応後ろの馬車の監視は交代でしましょう。善い人とはかぎらないので』


旅人C『動きませんね〜。』

旅人D『近づいてみる?』

旅人B『それは辞めた方がいいと思うよ。皆んなで動くと盗賊に間違えられるかもだし、1人で行って相手が悪い奴なら捕まるよ。』

御者『すいません。車輪直りそうにないです汗。後ろの馬車の方がこちらに来てくれるといいのですが…』

旅人A『むこうも警戒して、休憩に入ったのかもしれないですね。』

旅人D『早くこっちにこないかなぁー♡』

旅人C『結局動かなかったね。怪しくみえるのかな?』

旅人B『日も暮れてきたし、明日になりそうだね。』

旅人A『しばらくは様子見だね。夜中や明け方に気をつけてね。相手は盗賊かもよ』


食事をとりながら皆んなで話した後に、交代で眠りについた。














本物

ヒロ 人族 Lv30

HP 6280/6280

MP 4257/4257

力 278

体力 328

知力 282

俊敏 315


スキル

気配察知Lv7 気配を察知しやすくなる。

観察Lv10 理解しやすくなる。

シールドバッシュ、スラッシュ、パワーアタック、



ギフト

身体補正Lv4 全ての基本ステータスに+50


固有能力

模造α 感覚的に同じ事ができる。

ヒール フラッシュライト ライトアロー

シャドウバインド シャドウアロー

ファイアアロー ファイアボール ファイアバレット

ファイア

アースウォール

ステータス解析

固有システムメニュー能力 鑑定Lv4


家族の絆 家族間でいい事がある。

健康維持 ダミー表示 デメリット関係無効

MPコスト1固定 拡張関係強化

生活魔法

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