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異世界は甘く・・・修正版  作者: 飛っ娘
31/44

疲れた…疲れて (修正)

R指定。

食事で尺をとるぐらいなら…

朝からダルい、すごく疲れている。リサがあんなに好きものだとは思わなかった。

リサは逆に凄く潤った感じになっている。

街に出てパンや携帯食料を沢山買い込み、飲み水を革袋の水筒に補充する。

行き先は平原の向こうにある王国領を目指して行くことになった。

二頭引きの馬車を領主の荷馬車置き場から探し出し、馬小屋から健康そうな奴でステータスの高い二頭を選び馬車に繋いで出発した。ちゃんと馬の水や食料も積んでいるからな!

馬車の中には布団が引いてあり、いつでもゆっくりできる状態だ!

リサが馬車の操縦ができるとの事だったのでおまかせして、隣に座り操縦の仕方を覚えていった。

途中で御者が座る所にネズミの皮を何枚も重ねてクッションがわりにした。

平原の道をひたすら馬車が走る。走る………。

ヒロ『平原に魔物いないの?ギルドの人や他の冒険者はいると言ってたんだけど…一度もみたことないよ』

リサ『うさぎやバッタ、ゴブなどが林に近い所にでますよ。真ん中辺りはゴブが偶にいるぐらいです。今進んでいる道は魔物より盗賊の方がでる確率が高いですね。』

ヒロ『飽きた。馬が道にそって勝手に次の村か街にいかないの?』

リサ『どうでしょう…慣れている馬なら勝手に行くかもしれませんが、相手とすれ違ったりとかは難しいでしょうね。 』

ヒロ『よし、試してみよう!!』

リサ『本気で言ってるの?』

ヒロ『勝手に行ってくれるなら、自分達は休むなり他の事をしたり出来るからね!』

リサ『疲れたのなら何処かで留めて休憩しますか?』

ヒロ『留まると時間が勿体無いから、勝手に進むのを期待してるの!』

リサ『やってみるのは構いませんが、その前に1度馬を休憩させて、食事や水をあげないと。』

ヒロ『それじゃー適当な所で休憩して!』

リサ『わかったわ。』10分くらい馬車を走らせてから、少し脇にそれ、そこで馬に水や食料を与え休憩をした。 自分達も食事にして、1時間ほどゴロゴロしていた。 ヒロは刺激が足りないと平原をみながら呟いていた。


ヒロ『それじゃーお願いね』

リサ『はいはい、行きますよ。馬車を道のある所まで進めてしばらく操縦して貰ったが、いい所で御者が座る所から馬車に入ってきて貰った。』

ヒロ『いい感じに動いてるかな』

リサ『道なりに行ってますね。それで何をするのですか?このまま暫くは見ておくのでしか?』

ヒロ『リサはこのまま見てて。自分はしたい事するけどいいかな?』

リサ『構いませんよ。』


リサ『えっ?ちょとなに?』

リサ『ああ〜っ、何…して…』

ヒロ『したい事してるんだよ。』

リサ『そんなに…刺激しないで…ダメ、』ハァハァと息が荒くなっていた。


ヒロ『ほら、前見とかないと、』と注意する。

ヒロ『リサ楽しいよ。』


リサ『そんなに♡ こんな所でする為に馬にまかせたの?』

ヒロ『そうだよ。広い平原だからこそ出来る事だよ』

リサ『今度からはスカートにするね。そっちの方が人が来た時にも対応し易いからね。』といいながらすぐに荷物からスカートを出し履いていた。


ヒロ『気にいってくれて良かったよ。人が来た時はリサが対応してる間に素早く着替えるしかないかな…。あっ!メニューに装備や着替えなど登録してたの忘れてた。後で整理しておこう。』


リサ『ヒロ、メニューとか登録とか何の事なの?』

ヒロ『色々な秘密だよ。』

リサ『教えて欲しいな。』

ヒロ『もう少しだけ待ってほしいな!ちゃんと話すから。リサの事もちゃんと教えてもらわないとね。』

リサ『わかったわ。今度ちゃんと話すね。』

そんな会話をしながらも、やる事はやって2人とも何度もイッテいた。馬車の中はリサの愛液で凄い事になっていた。


日も暮れて来たので道から少し外れ、ここで野宿する事になった。馬の面倒を一通りすると、休ませる。

自分達も食事を取りながら、

ヒロ『どれくらいで、次の所に着くの?』

リサ『馬車で10日とか聞いたけど、本当かしら?』

ヒロ『ギルドで貰った地図とメニューのマップをみながら、移動した距離的に5日で行ける気がするのだけど…何か途中にあるのかな?』

リサ『ところで見張りはどうします?』

ヒロ『いなくても大丈夫じゃないかな。一応気配察知は覚えてるけど…リサさんも色々ありそうな感じだし……まぁここは私が魔法で壁でも作っておくかな。』 アースウォールを唱え壁を高めに作って囲っていく。勿論天上もつけた。星は少ししか見えなくなったけどね。壁にも少し細工してあって、風が少しは流れるようにしてある。

リサ『これなら普通は大丈夫だね。それじゃー寝ましょーと馬車の中に入る。』

ヒロ『リサの隣に寝転び、おやすみ。』と言うと、直ぐに眠ってしまった。

リサ『ありがとう。おやすみ』とおデコにキスをし、寄り添い眠りについた。

リサは朝早くに目が覚めた。ヒロは隣で寝息をたちちいたのて、そっと馬車から降り、端のほうで用をすませる。馬が起きていたので、水と食事をあげ今日もよろしくねと声をかけた。

一通りの事をしたので馬車の中に戻ると、ヒロはまだ寝ていた。

疲れてるのだろうと思いながら眺めていると、下半身にテントができていたのに気付く。それに気付いた瞬間に身体がうずきだし、いつの間にか跨っていた。

リサ『あぁ〜〜気持ちいい。ヒロに身体を預け眠りにつく。』

ヒロは身体に重みを感じながら目を覚ましていく。なんか疲れてるけど凄く気持ちのよい目覚めだった。

あぁ、リサが上にいるから、重く感じたのか…。

リサを見ると裸だった。 この前と同じで寝てる間に私はされたのね…。

暫くすると目が覚めたのかリサに『おはよう』と言われた。


ヒロ『朝は先に起きないと干からびるかもしれない』と思いながら抜くと、リサに『外で汗を流そう』と言って2人とも裸のまま馬車からでた。

少し離れた場所で、生活魔法で温かめの水をリサに頭からかけてあげた。綺麗な布で身体を拭きながら水を浴びる。丁寧に洗ったら怒られてしまった泣。

今度は自分に頭から掛ける。自分では拭きにくいので、拭いて貰ったら仕返しをされてしまった涙。

身体を生活魔法の風で乾かし、服を着る。

リサ『馬には餌とかもうあげたからね。行きましょー』と言われたので、馬車に乗り込み壁を壊して進むと次の目的地へ向かう道にでたので、今度は道なりに進み始めた。

パンと水を鞄からだしリサに渡すと揺られながらの食事にした。

何事も無ければいいなと思いながら2日目の旅は始まった!





本物

ヒロ 人族 Lv30

HP 6280/6280

MP 4257/4257

力 278

体力 328

知力 282

俊敏 315


スキル

気配察知Lv7 気配を察知しやすくなる。

観察Lv10 理解しやすくなる。

シールドバッシュ、スラッシュ、パワーアタック、



ギフト

身体補正Lv4 全ての基本ステータスに+50


固有能力

模造α 感覚的に同じ事ができる。

ヒール フラッシュライト ライトアロー

シャドウバインド シャドウアロー

ファイアアロー ファイアボール ファイアバレット

ファイア

アースウォール

ステータス解析

固有システムメニュー能力 鑑定Lv4


家族の絆 家族間でいい事がある。

健康維持 ダミー表示 デメリット関係無効

MPコスト1固定 拡張関係強化

生活魔法

謎は謎のまま世界は回るのです。

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