いざ… (修正)
つかれたー
少女マンガの方が18禁だよねー
15禁にすらならないのは男女差別だ
大まかな世界地図が有れば行き先が決められるのだけどな! 携帯のマップをいじるが映らなかった。期待してたわけじゃないよ涙。
ギルドに行けば地図あるかな?
よし、行ってみよー!
先程騒ぎを起こしたギルドにいくと、職員達は慌てだした。
職員A『私達は加担してない、命だけは』
職員B『上に命令されて、仕方なくだ。逆らえないんだ』
ヒロ『知ってて放置したから、こうなったんだよ。逆らえないんじゃなくて、逆らわなかっただけだ。甘い汁ばかり吸いやがって。 まぁいい、ここに戻ってきたのはこの世界の地図が、欲しかったからだ。精度の良いのを出せ。』
職員『この地図が1番良いものかと。』
ヒロ『あとこの街の名前と場所は?周辺についてもだ』
職員『この街はネズの街と呼ばれ、ここになります。丘の方をずっと進むと帝国領になります。平原の道を進むと王国領になります。 わかっているダンジョンの位置は三角で示しています。』
ヒロ『わかった。この地図はもらって行く。』
地図を持つと今度は奥に進んでいく。ギルドマスターの部屋だ!
部屋に入ると女はイスに座っていた。
ヒロ『まだ居たんだな。』と言いながら机をあさる。
女『何処に旅にいこうかと…何か探してるの?』
ヒロ『金や価値のある物や珍しい物なんかを探してる! 色々悪いことをしてたんだから何かあるだろうと思ってな。』
女『ここには余り無いと思うけど、家にいってみたら。』
ヒロ『領主の館なら行ってきた。』
女『そこじゃないわよ。別に家を持ってるのよ。』
ヒロ『案内してくれないかな』
女『別に構わないわよ。私も一度は戻って旅の準備しないと行けなかったから。付いて来て』と言うと女は移動を始めた。
女『ここよ。関係者の割に小さな家でしょ!』
ヒロ『あぁ。もっと大きいのを想像してた。』
女『大きいと目立つから嫌だったらしいわ。2階に上がり最初の部屋の前で止まり私の部屋はここ。あいつの部屋は3部屋目からよ。』
ヒロ『2部屋目は誰の部屋だ?』
女『知らないわ。鍵も掛けてあるし、入るなと言われてるから。』
ヒロ『わかった。それじゃー色々調べてくる。』
女『終わったら声かけてほしいな。この部屋にいるから。』
ヒロ『わかった』と伝え、まずは3部屋目から漁りだした。机の引き出しを開け中を見るがめぼしいものは何もなく、本棚なども調べるがこれといった物はなかった。続きの部屋に入ると寝室になっていて、そこの棚などには宝石や魔石が少しあった。金は隠してないのか?
マップをみると、寝室の横に更に小さな部屋があることがわかった。位置的に廊下からは行けないから、壁が動くのか…部屋がある位置を観察してると、床の絨毯に半円の後がうっすらとあった。
回転式の壁か。壁を軽く押してみるが動かなかったので、少しづつ加える力を強くしたら僅かに動いたので、更に力を加えて半回転させた。
かなり力が必要だな。寄り掛かったりした程度ではびくともしないな。 部屋には袋に入ったお金と魔石ばかりだった。 隅に置いてある箱の中には奴隷の首輪が沢山入ってた。数えるのは面倒なので収納に入れていく。
部屋の中の物を回収すると、二番目の部屋の前に立ち ドアを開けようとしたが鍵がかかっていた。 入るなと言われたら入りたくなるのが人情だ!
ノブに力を入れて回すとバキンと壊れ扉が開く様になった。
ヒロ『ごたいめ〜ん』と言いながら扉を開くと、男物の正装や女性のドレス、メイド服などがあった。
まぁいいや、全部貰っておこうと収納に突っ込んだ。
服の為にワザワザ鍵なんかかけるなよ!怒。
用事が終わったので1部屋目にノックもせずに入る。
ヒロ『金ぐらいしかなかったよ!』
女『ちょっと、ノックか声掛けるぐらいしなさいよ!変態!』と言いながら胸を隠す。
ヒロ『ドア開けながら声掛けたよ。まさか胸を出して見せ付けてくるとは、思ってなかったよ。』
女『誰が好き好んで見せ付けるか!』
ヒロ『旅の準備するといってたから、鞄に荷物を詰めているとばかり思ってたよ。』
女『旅に出るからそれなりの服に着替える所だったのよ!』
ヒロ『そうだったの?それより何で終わったら声掛けてほしかったの?
女『あなたが何処に行くか知りたかったのよ。』
ヒロ『悩んでるんだよね。帝国は嫌な予感がするからパスで、王国方面に行くか平原のダンジョンの攻略を目指してみようかなと思ってる。』
ヒロ『あとは君の攻略かな笑。そんなに中途半端に隠されたら見たくなったじゃないか。』
女『あなたがいたらこれ以上どうにも出来なかったのよ。』
1度抱きついてきて、
女『名前教えてくれる?私の名前はリサよ。』
ヒロ『ヒロだよ。』
リサ『ヒロね』といいながら体を押し付けてくる。
しばらく抱きしめあった後、リサが腰をグリグリ動かし始めた。
ヒロ『最初からするつもりだったのでしょ?』
リサ『うん、助けて貰ったお礼にね。』
ヒロ『素直に言えばいいのに笑』
リサ『恥ずかしいもん。』
リサ『あー何これ、すごい。ちょあっ』
ヒロ『お仕置きだー』と肩も下から抱え込み激しく動かすと、リサは何度も声を上げた。
リサの横に寝なおして抱きしめた。
ヒロ『リサはこれからどうするの?』
リサ『一緒にいきたい。』
ヒロ『呪術の奴隷契約があるから危ないよ。知ってる人がみたら契約してくるかもよ?』
リサ『うん、わかってる。だからヒロが主人になって。一緒にいたいの!!』
ヒロ『本当にいいの? あと敵対した人は躊躇いなく殺せるの?』
リサ『ヒロが主人ならヒロのどんなエッチな要求でもしてみせる。 敵対した人は殺せるよ。既に何人か殺ろしてるよ。』
ヒロ『わかった。それじゃ今契約してしまおう。』自分の指先を傷付け血をにじませると、リサの首の後ろにヒロと書き込んだ。 リサの首の周りが淡く光、首輪が実体化した。 契約完了だ。
リサ『これであなたの奴隷ね。よろしくね、ご・しゅ・じ・ん・さ・ま!』
ヒロ『普通に名前で呼んでほしいな、リサ』
リサ『わかったわ。』
ヒロ『旅の準備は済んでるの?』
リサ『終わってるわよ。』
ヒロ『お腹すいたから、パンでも食べようか』というとテーブルの上に、数個のパンと飲み水を出した。
パンを食べながら
ヒロ『何かこの街でしないといけないことある?』
リサ『ないわよ。街出る前に食料と水くらいかな』
ヒロ『わかった。これ食べたら』
リサ『出発するのね。』
ヒロ『一緒に休憩しよう。出発は朝ね』と伝え押し倒し眠るのであった。
本物
ヒロ 人族 Lv30
HP 6280/6280
MP 4257/4257
力 278
体力 328
知力 282
俊敏 315
スキル
気配察知Lv7 気配を察知しやすくなる。
観察Lv10 理解しやすくなる。
シールドバッシュ、スラッシュ、パワーアタック、
ギフト
身体補正Lv4 全ての基本ステータスに+50
固有能力
模造α 感覚的に同じ事ができる。
ヒール フラッシュライト ライトアロー
シャドウバインド シャドウアロー
ファイアアロー ファイアボール ファイアバレット
ファイア
アースウォール
ステータス解析
固有システムメニュー能力 鑑定Lv4
家族の絆 家族間でいい事がある。
健康維持 ダミー表示 デメリット関係無効
MPコスト1固定 拡張関係強化
生活魔法




