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異世界は甘く・・・修正版  作者: 飛っ娘
20/44

ぼっち 涙 自由行動

さてさて、首輪をしてないのが20人ぐらい居たはずだが何処かな。能力を確認したいからな。

ウロウロしながら、戦闘をみるが能力を使う人はおらず、斬りころしていた。レベルが上がって使う必要がなくなったのだろうな。

『鑑定、鑑定、鑑定、鑑定、鑑定、鑑定』声がきこえたので、見に行くとエリがネズミに一生懸命唱えていた。

男1『もう殺して解体するぞ。したかったら解体しながらしろよ笑笑』

男2,3『ゲームや小説だと鑑定が大事みたいになってるからな。』

エリ『なんで、なんでよ。ネズミとかネズミの肉、皮しかわからないの!スキルや能力やステータスが全部わかるんじゃないの!』


女2『もう諦めたら。知らないものにかけた時には、自分が思ったような答えしか返ってこなかったでしょ! 1度みて知識として頭に入ってないとだめなのよ。言葉通りの意味なのよ。スープに入っていた肉が何か知りたくて最初鑑定した時は肉の様だで、ネズミの肉をみた後にスープの肉を鑑定したらネズミの肉ってなったでしょ。ネズミの肉じゃない時は肉の様だにまだなるでしょ!ゲンナリ』


エリ『スキルLvが上がれば変わるはず!だから私は頑張って上げるの!』といいながら顔をあげるとこちらと目が合ってしまった。


エリは顔を赤くして、『なんであんたがいるのよ!ここは私達が使うの涙』


ヒロ『今日は見学がてらにウロウロしてたので。そしたら大声が響いていたので気になって覗いただけですよ。すいませんね。それでは鑑定頑張ってください。』といい部屋から離れた。

エリ『悔しい、馬鹿にされてる気がする。涙』


女2『本当は一緒にできる人を探してたんじゃないの?』

男達『そうかもしらないし、どうだろうな?』

エリ『私は嫌よ!秘密も知られたのだから怒』



ヒロはウロウロしながら声を掛けてみるが、Lv1はいらないらしく、人が増えると分け前(食事の量)が減るために駄目だという事だった。

まぁ仕方ないか。

1人で倒せるのだかLv1でそれをすると疑われるし、よし、奥のダンジョンに降りて進んでみよう!

帰らなかったら死んだ事になるだろうし。


十字路にもどり兵士にトイレにいきたいと告げ、部屋に戻りトイレに入ると、先ほどもらった鉄装備一式を模範αで増やしまくりポーチと収納にいれ、着替えにもセットしていく。HPポーションも増やしておく。

先程見た鑑定Lv3をHPポーションに使ってみる。HPを50回復する。


よし、トイレも済ますと、手を洗いパンを二個食べお茶を飲む。準備完了!


ダンジョンに戻りもう一回りして見たが駄目そうなので、十字路にもどり奥の階段に進んだ。

さぁ行ってみよう!







本物 4日目 解放後

ヒロ 人族 Lv1

HP 210/210

MP 450/450

力 15

体力 18

知力 40

俊敏 24


スキル

気配察知Lv1 気配を察知しやすくなる。

観察Lv5 理解しやすくなる。



ギフト

身体補正Lv1 全ての基本ステータスに+20


固有能力

模造α 感覚的に同じ事ができる。

ヒール シャドウバインド シャドウアロー

ファイアアロー ファイアボール ファイアバレット

アースウォール ステータス解析

固有システムメニュー能力 鑑定Lv3


家族の絆 家族間でいい事がある。

健康維持 ダミー表示 デメリット関係無効

MPコスト1固定 拡張関係強化





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