ぼっち 涙 自由行動
さてさて、首輪をしてないのが20人ぐらい居たはずだが何処かな。能力を確認したいからな。
ウロウロしながら、戦闘をみるが能力を使う人はおらず、斬りころしていた。レベルが上がって使う必要がなくなったのだろうな。
『鑑定、鑑定、鑑定、鑑定、鑑定、鑑定』声がきこえたので、見に行くとエリがネズミに一生懸命唱えていた。
男1『もう殺して解体するぞ。したかったら解体しながらしろよ笑笑』
男2,3『ゲームや小説だと鑑定が大事みたいになってるからな。』
エリ『なんで、なんでよ。ネズミとかネズミの肉、皮しかわからないの!スキルや能力やステータスが全部わかるんじゃないの!』
女2『もう諦めたら。知らないものにかけた時には、自分が思ったような答えしか返ってこなかったでしょ! 1度みて知識として頭に入ってないとだめなのよ。言葉通りの意味なのよ。スープに入っていた肉が何か知りたくて最初鑑定した時は肉の様だで、ネズミの肉をみた後にスープの肉を鑑定したらネズミの肉ってなったでしょ。ネズミの肉じゃない時は肉の様だにまだなるでしょ!ゲンナリ』
エリ『スキルLvが上がれば変わるはず!だから私は頑張って上げるの!』といいながら顔をあげるとこちらと目が合ってしまった。
エリは顔を赤くして、『なんであんたがいるのよ!ここは私達が使うの涙』
ヒロ『今日は見学がてらにウロウロしてたので。そしたら大声が響いていたので気になって覗いただけですよ。すいませんね。それでは鑑定頑張ってください。』といい部屋から離れた。
エリ『悔しい、馬鹿にされてる気がする。涙』
女2『本当は一緒にできる人を探してたんじゃないの?』
男達『そうかもしらないし、どうだろうな?』
エリ『私は嫌よ!秘密も知られたのだから怒』
ヒロはウロウロしながら声を掛けてみるが、Lv1はいらないらしく、人が増えると分け前(食事の量)が減るために駄目だという事だった。
まぁ仕方ないか。
1人で倒せるのだかLv1でそれをすると疑われるし、よし、奥のダンジョンに降りて進んでみよう!
帰らなかったら死んだ事になるだろうし。
十字路にもどり兵士にトイレにいきたいと告げ、部屋に戻りトイレに入ると、先ほどもらった鉄装備一式を模範αで増やしまくりポーチと収納にいれ、着替えにもセットしていく。HPポーションも増やしておく。
先程見た鑑定Lv3をHPポーションに使ってみる。HPを50回復する。
よし、トイレも済ますと、手を洗いパンを二個食べお茶を飲む。準備完了!
ダンジョンに戻りもう一回りして見たが駄目そうなので、十字路にもどり奥の階段に進んだ。
さぁ行ってみよう!
本物 4日目 解放後
ヒロ 人族 Lv1
HP 210/210
MP 450/450
力 15
体力 18
知力 40
俊敏 24
スキル
気配察知Lv1 気配を察知しやすくなる。
観察Lv5 理解しやすくなる。
ギフト
身体補正Lv1 全ての基本ステータスに+20
固有能力
模造α 感覚的に同じ事ができる。
ヒール シャドウバインド シャドウアロー
ファイアアロー ファイアボール ファイアバレット
アースウォール ステータス解析
固有システムメニュー能力 鑑定Lv3
家族の絆 家族間でいい事がある。
健康維持 ダミー表示 デメリット関係無効
MPコスト1固定 拡張関係強化




