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異世界は甘く・・・修正版  作者: 飛っ娘
17/44

これから…

ぐだぐだ

17削除 18が17ヘ

これからどうしよう…。時計をみると13時になるところだった。 ミカさんは昨夜から、夜番だったらしく、今から寝るとのことだった。時間は過ぎたけど普通にチェックアウトしてくれるとの事だった。


3人で一度宿屋をでて、昼食を取りに例の場所へ連れて行かれた。ユイがいつものを3つ同じように頼み、端の方の席に座った。食事を終えハニーミルクを飲みながら、2人にどうするのかを聞いた。


武器も防具もまともな物がなく、ダンジョンには行けないのでしょ? 他に何かいい案ある?

それと大丈夫だろうけど、お姉さんは首輪の事気付いたはずだよ。みんな裸だったんだし笑笑

アイ、ユイ『あっ!そうだよね。あっちに夢中で忘れてたよ 汗汗』


ヒロ『魔物の素材はギルド以外では何処で売れるの?素材毎に解体しないと駄目?』


アイ『他の所に持っていくなら、解体しないと駄目ね。革を剥ぐと肉がでて邪魔になるし血も滴るかもだし。逆に肉屋に持っていっても直ぐに解体する訳じゃないから…』

ヒロ『なるほどです。丸ごとならギルドしかないのか!魔石を取り出さずにギルドに持っていったら?』


ユイ『魔石は全て取り出してあるとして処理されるは。丸損ね。』

ヒロ『ギルドの丸儲けか!だからあんな風になってるのか!』


ヒロ『そういえば2人は解体できるの?』

アイ、ユイ『解体は男がすればいいのです』

ヒロ『装備があれば2人で戦うのでしょ?』

アイ、ユイ『どうせ私達は持ち運べないから魔石だけ取ればいいの!!』

アイ『魔法の鞄があれば沢山入るのに!』

ユイ『ダンジョンでたまに手に入る奴でしょ!』

ヒロ『どれくらい入るの?』

アイ、ユイ『かなり入るとしか、後は空間収納という魔法もあるみたいね。これも凄いらしいよ。』



ヒロ『そうなんだぁー。それでどっちが魔石とりだすの? ニヤニヤ』

アイ『ユイが!』

ユイ『アイが!』

ヒロ『どうなることやら・・・』

ヒロ『奴隷はどう観られているの? 主人の命令だけ聞けばいいのかな? 他の人から奴隷だからと何かされたりするの?』


アイ『奴隷は主人の物ですので、他の人が何か言ってきても無視できます。 何かされる事も基本ないです。 奴隷はあくまでも主人の物ですので、関係ない人が傷付けたりしたら、弁償しないといけなくなります。

奴隷持ちは権力者かお金持ちが多いので、大変な事になります。』


ユイ『奴隷は物扱いだから、主人は何しても罪になりません。殺してもです。物が壊れただけなので。ですので、ダンジョン攻略の盾として使われたりしてます。』


ヒロ『冒険者も奴隷持ってるの多い?』


アイ『高ランクの人は結構いますね。荷物持ちにもなりますし、奴隷の物は主人の物ですから』


ヒロ『それじゃ一生解放されないのでは?』


アイ『犯罪奴隷はまず解放されません。借金奴隷は給金が支払われ国などが管理してますので、奴隷の期間が決まっています。しかし、奴隷ですのでほとんどが、期間満了前に殺されます。』

アイ『奴隷には魔法の首輪がつきます。これをどうにかして解除すると、解放された事になります。

高ランクの聖職者に気にいられるのが1番早いかもです。権力者も高ランクの聖職者には手が出しにくいのです。自分に何かあった時に回復してもらわないといけないので!』



ヒロ『なるほどです。どちらにせよ奴隷になったら終わりなのですね…』


ユイ『奴隷がほしいの?』

ヒロ『いえ、どういう扱われ方か知りたかっただけです。』


ヒロ『ダンジョンで拾った物、手に入れた物は全てその人の物ですか?珍しい物がでたら領主や王にとられるとかありますか?』

アイ『全てその人の物です。魔物に殺された人が持っていた物も見つけた人のものです。』

ヒロ『わかりました。ありがとうございます。』


ユイ『それじゃー出ましょうか』と席を立ち3人分の1500銅貨を支払った。 私に払わせたくないらしい。

やはりレベル1は貧乏に見えるのだな泣。


街をブラブラ観て回るが、やはり出来の悪い物しかなかった。

陽も落ちてきたので2人に何処に泊まるのかきいたら、お姉さんの宿屋ということだった。

私は今夜は泊まらない事を伝えると、

アイ、ユイ『ちゃんとした所で寝ないと危ないよ。お金の事は心配しなくていいから、一緒に泊まろう』

と言われた。やはり文無しに見えているのだろう涙


ヒロ『お金はちゃんとあるからね。用事があるだけだから』と言ってその場から走り去った。


平原の門の方へ行き、兵士が見える所でギルドであった秘書みたいな女の能力を発動させた。

ステータス解析


ダン 人族 Lv15

HP 450/450

MP 160/160

力 30

体力 36

知力 12

俊敏 30


此処までしかみれないのか?

自分に使ってみる。ステータス解析



ヒロ 人族 Lv1 男

HP 210/210

MP 250/250

力 15

体力 18

知力 25

俊敏 24


スキルは見えないし、ダミーで作った方がみえてるな。まぁまぁかな…。

門を出るとダンジョンに向かって歩きだした。

絆を使いヒロミと会話する。

ヒロ『今、大丈夫?』

ヒロミ『大丈夫だよ、はるかは動画みてる』

ヒロ『昨日話したステータスのやつはステータス解析でスキルとかは見えないね。あと自分に使ったらダミー表示で作ったステータスがみえてたよ』

ヒロミ『そうなんだ。微妙な性能かな?敵のHPMPわかるのは楽ね』

ヒロ『色々あって、レベル上げができなかった。今ダンジョンに向かってます。』

ヒロミ『楽しんだのでしょ。ほどほどにね!役所の手続きとかはしておいたからね。』

ヒロ『はい、ありがとう。あれから叶えた?必要経験値減少とか』

ヒロミ『メモってしてるから、大丈夫よ』

ヒロ『ありがとう。それじゃーね。』

ヒロミ『またね。バイバーイ』

連絡も終わったので駆け足でダンジョン前まできた。


さて、ダンジョンに入る前に能力を叶えてもらうかな。 眼を閉じ想いを頭に浮かべる。ゲームみたいなシステムメニュー、自動マップにレーダー表示、装備の登録、着替え、カスタマイズ能力、ログ保存、収納に解体機能など。 ・・・固有システムメニュー能力を覚えました。


よし、これで楽になる。マップとレーダーを視界の邪魔にならないところに移動させる。装備などを登録し、瞬時に着替えれる事を確認する。

あーマップは今から作成になるのか、有視界と半径20メートルか便利だな。といいつつダンジョンの中に入っていった。 まずはハヤテを倒した所に行って小部屋の様子をみた。ダンジョンの壁や床などについたヒビなどはなくなっていて。

これは定番のダンジョンマスターがいるってやつなのか? 宝とかはランダムに湧くのかな?聞いてくればよかった汗。 明日にでも聞こうかな。今日はネズミ狩りだぁー! ダンジョンをどんどん進んでいくが敵にあわない。マップのレーダーにも反応なし。この前と一緒だな。敵が少ないだけなのか? リポップが遅いのか。と、マップに少し大きい部屋があるな。行ってみよう、敵いないけど泣。

あれこの道だと4人組と戦った部屋になるのかと考えながら進んでみると、正解だった。おぉー記憶力も

いいな! 部屋を見て回るかないもない。私は何をしてるのだろうかと涙。部屋の先の通路を歩いていくと、レーダーに反応が1つあるのに気づいた。やっとかと考えながら移動するとネズミだった。

ステータス解析を使ってみる。

ネズミ Lv27

HP 800/800

MP 20/20

力 33

体力 40

知力 8

俊敏 25


ファイアアローで先制攻撃すると、見事に3本とも胴体に当たった。残りHP500 1本で100かな。ネズミが体当たりしてきたので、ジャンプして飛び越えると、すぐにシャドウバインドを放ち拘束した。

拘束ダメージはなしかな? ファイアバレットを胴体に5発放つ。HPが400になったので、1発追加すると、380になった。 ファイアバレットは基本20なのかな? シャドウアローは1本だけ当ててみる。100減って280。

ネズミがキューキューと鳴くとしばらくしてレーダーに反応が2つ現れたので、ネズミの首を剣で切り落とした。

シャドウバインドがネズミをまだ拘束してるので、消えろと言ってみると、スウッと消えていった。これは術者の意思に反応してくれるのね。壁とかも上手くやれば消せるのかな?

死体を鞄に入れると、こちらに向かって来ていた反応が鈍くなり、その場をウロウロするようになってた。

匂いとかも関係してるのかと思い、しまったネズミを出してみたが反応しなかった。仕方ないのでまた鞄に入れ、近くの反応の方へ行ってみた。ネズミだった。シャドウバインドですぐに拘束した。移動できなくなって、腕を振り回していた。

仲間を呼ばないかなと待っていたが、威嚇してくるだかだったので、片腕を切り落としてみたら、キューキュー鳴きだした。しばらくすると反応が3つとその前にウロウロしてた奴も反応して、4つの反応がこちらに向かって来たの、ネズミの首をハネ死体はそのままにした。

近い反応の敵に行くとシャドウバインドをし、首をはねる、鞄にいれる。 奇襲のシャドウバインド優秀すぎる。知力が低いから気づくのが遅いのか?

魔法で解除できるのはみたが、力技では抜け出せないのかな? 一応気にしとこう。


今度は2体の所にいく、場所が悪く奇襲できなかったが、ファイアアローで1匹を牽制してるともう片方が突っ込んできたので、アースウォール唱え、目の前に壁を出現させると激突しフラフラしながら壁に爪で攻撃を始めた。知力のせいか!馬鹿なのか!。ガリガリ聞こえるが壁は大丈夫だろうか?

離れてるほうにシャドウバインドを唱えてみた。

気付づくのが遅く半分ほど拘束されていた。

爪で影を攻撃するが弾かれるだけだった。

攻撃力がたりないのかな?

壁にやつあたり?してるネズミに横から胴体に剣を突き刺すとこちらにターゲットに攻撃してきた。爪攻撃と体当たりしかしないみたいなので、攻撃をかわしながら腕を切断した後に首をはねる。

シャドウバインドで半分拘束していたネズミの足元にファイアボールをすると、爆発とともにシャドウバインドが消えていた。魔法の攻撃なら壊せるのか!?後で試そうと考えた。 ネズミは下半身が無くなり死んでいた。ちょっと内臓が見えてグロかったが泣。

死体を回収して、残りの方に行くと色が今までの灰色と違く黒だった。

ステータス解析を使ってみる。


黒ネズミ Lv30

HP1300/1300

MP 25/25

力 36

体力 45

知力 8

俊敏 30


・・・あんまり変わらないのね。

シャドウバインドを唱えると反応はするが遅いので見事に拘束される。実験したかったので、もう1回唱えて拘束を強くし、1本の影の根元を狙ってファイアアローを1本当てると半分ほど削れた。

やはり魔法でなら壊せるんだ!いい勉強になった。

爪の部分を剣で攻撃してみたが、ネズミと違い斬れなかった。背後に行き何時ものように首を切り落とそうとしたが、表面で止まってしまった。

ステータス不足と剣の性能が落ちているのか。強い剣に換えないと駄目だなと思いつつ、家族の絆を発動すると、剣を構えなおし一気に首を斬り落とした。

黒ネズミも鞄にしまうと、今日は帰るかとダンジョンの出口に向かって行った。


鞄のネズミ4+5 黒ネズミ1 、人の死体1 をどうするかなぁー。 あっそういえばメニューの収納に解体を付けたんだった。 あとは鞄(収納空間付き)をメニューの収納に入れた方がいいかな。もしくは普通の鞄の中にいれるか。まぁ今迄通りに使って、何かあったらメニューの方に入れよう。

そんなことを考えながら移動していたら、ダンジョンの出口にたどり着いた。








本物 4日目 解放

ヒロ 人族 Lv1

HP 210/210

MP 450/450

力 15

体力 18

知力 40

俊敏 24


スキル

気配察知Lv1 気配を察知しやすくなる。

観察Lv5 理解しやすくなる。



ギフト

身体補正Lv1 全ての基本ステータスに+20


固有能力

模造α 感覚的に同じ事ができる。

ヒール シャドウバインド シャドウアロー

ファイアアロー ファイアボール ファイアバレット

アースウォール ステータス解析

固有システムメニュー能力


家族の絆 家族間でいい事がある。

健康維持 ダミー表示 デメリット関係無効

MPコスト1固定 拡張関係強化

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