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異世界は甘く・・・修正版  作者: 飛っ娘
16/44

4日目夜 秘密 修正

R指定

顔を赤く染めたアイと楽しそうなユイに引っ張られながら部屋に連行されてしまった。

椅子に座らされると、彼女達は部屋の中を移動して何があるか確認していた。

ヒロ(今日は大事な夜だから1人でいたかったのに)


扉がノックされユイが開けると食事が運ばれてきた。

何時もと料理が違うな。部屋でかわるのかな?料金も高かったし。と思いながらみていると、見たことのない飲み物が置かれ、これは食後に飲んで下さいね。美味しいですよ!と言われた。

お姉さんがアイを手招きして、

『器は廊下に出しとけばいいからね。 やり方がわからなかったり、上手くできない時はすぐに呼んでね。ちゃんと教えて上げるし、見本も見せてあげるからね。 頑張って!』と囁いた。


食事は何時もより肉が多かった。野菜やスープなどは美味しいかったが量が少なく、物足りなかった。

食事が終わったので食後に飲んでねと言われた飲み物に口をつけてみた。アルコールが少し入っている気がしたが甘くて美味しいかった。

飲み物を飲みながら気になる事があったので聞いてみた。

ヒロ『食後にごめんね。ダンジョンのネズミって何が売れるの?金策するって言ってたから気になって』


アイ『せっかくいい気分だったのに、ヒロの馬鹿。』

ユイ『まぁまぁ、確かに知らないと気になるよね。

あそこのダンジョンのネズミからはまず魔石が取れる。敵が弱いダンジョンだと魔石がとれないのよ。敵のレベルが関係してるという見解よ。』

アイ『魔石は心臓辺りに大体あるよ。例外もあるからね。』

ユイ『ネズミの爪は…格闘武器に付けて使ったり、鉤縄の爪に使ったりする。』

アイ『ネズミの皮が需要があるのよ。できるだけ傷がない方が高く売れるの!マントにフード、ズボンなど 量があれば防具一式作れるからね。ネズミは武器が鉄未満だと中々傷が入らないからね。それだけ丈夫なのよ。』

ヒロ『歯は?あと肉は?』

ユイ『歯は知らないわね。肉は…』

アイ『毎日食べてるじゃない。知らなかったの?』

ヒロ『えっマジで?orz』

ユイ『内臓とかは取り除いてあるから!!本当に無知なのね〜。これから大丈夫かな?』

ヒロ『考えたら気分悪くなってきた』

アイ『なら、シャワー浴びてきたら!この部屋ついてるんだよー。珍しいね♡』

ヒロ『そうなんだ、浴びてくるよ』と指差された方にむかった。 2つの扉があり右を開けたらトイレだった。トイレも個室についてるんだー。高い部屋はいいな!左の扉を開けると脱衣所があり、その先の扉を開けるとシャワーが付いていた。少し触ってみるがよくわからなかった。うん聞いた方が早いな。

ヒロ『ごめん。シャワーの使い方詳しく教えて。』と言うとユイがきて『やっぱり知らなかったのね。水はこのレバーを動かすと調整できるよ。温度はね同じレバーを押したり引いたりして位置を調整するの。1番押し込んである時が水だよ。わかった?』

ヒロ『はい、わかりました。ありがとう』と答えるとユイは出て行った。


脱衣所で服を脱いで、シャワー室で熱めの湯浴みをした。最後にぬるめの湯を浴び身体を拭いていつもの寝間着に着替えた。 ユニの速乾 Tシャツ、ステテコ、パンツの三点セットだ!

脱衣所からでて部屋に戻りながら何処のベッドを使ったらいいか声をかけると、

アイ、ユイ『何処でもいいよーと言いながらこちらを向き、何その服ーと近づいて来た。

(しまった1人の時の癖で、いつものに着替えてしまった。)

ジリジリと移動してると捕まってベッドに座らされ、服を触られ撫でられまくった。

アイ、ユイ『これ気持ちいい、何処で手に入れたの?』

ヒロ『・・・貰いました・・・』

アイ、ユイ『また嘘ついた。隠し事多すぎ。ブゥブゥ!』 触るのはやめないらしい。

ユイ『他にないの?1着なわけないよね!』

アイ『さっさと出しなさい。顔みたらわかります』


ヒロ『新品はないよ。自分が来たことある奴でよければ…』


アイ、ユイ『それでいいから!!』

ヒロ『わかったから、落ち着いて』と言いながら鞄から三点セットを2組取り出した。

アイ、ユイ『やったね!』といいながら受け取ると2人共シャワーを浴びに脱衣所に入っていった。


時間をみると22時近くになっていた。

(やばい、時間がギリギリだ。)

家族の絆を使い妻に連絡をとる。

ヒロ『何かいい案思いついた?』

妻『これといって思いつかなかった。小説とかもみたけど、鑑定がいいみたいに書いてある。邪眼は面白そうだけど。』

ヒロ『鑑定とってもいいけど、多分役にたたないよ。1で取れるようになってたでしょ。あの本の使い方は想うほうだよ。だから鑑定は言葉通りの意味で、知識がなければ役にたたないはず!それに今日ステータスを覗かれたはず。試す時間なくて詳細がわからない。』

妻『それじゃーこの前話したのにしとくね。どうせまだまだできるのでしょ?』

ヒロ『あぁ大丈夫なはず。と確認。絆の能力はちゃんと発動してる?ヒール使えるか試して。』

妻『ヒールっと。大丈夫使えるよ。』

ヒロ『はるかのは制限かけててね。危ないよ』

妻『わかってるよー。それじゃーやるよ。デメリット関係無効。2クリア。拡張強化関係クリア、』

ヒロ『ナイフで刺したけどHPが減った。ヒール、MPも普通に減ったね。』

妻『MPコスト1固定 クリア』

ヒロ『ヒールヒールヒールヒール』『okなってる。ヒール範囲が広がってるな』

妻『絆は強くなるかな?』

ヒロ『嫌いになったら無効とか、離婚したら駄目とか。わからんね。言葉遊びだと離婚は駄目だね。

役所で離婚できないよう手続きして、本人がこないと解除できないようにも。』

妻『わかった。明日いくね。 そうね〜ヒロがそっちで何しようと大丈夫よ。女遊びしようが、子供作ろうが好きにしていいよ。』

ヒロ『絆の能力は乗算で計算できるといいけど』

妻『ん〜、まだ無理かな』

ヒロ『明日がメインだからね。HPを増やしとくのと、ダメージ軽減かカットだね。あっそうだ、こっちくると肉体が若返るよ。今は20歳だよ。』

妻『そうなんだ。私もいつか行けるかな!』

ヒロ『ヒールで背中治らなかったら、何か考えてとってね。』

妻『あっ大丈夫みたい。デメリット無効のおかげかも?あとは健康維持とかで治っていたかもね。』

ヒロ『明日からLvあげるよ。一気に上がるから気をつけてね。』

妻『用事済ますまでは制限かけとくから大丈夫。そっちは直ぐにあげてね。死んだら大変だから』

ヒロ『わかった。あと違う話あるんだけど…』

妻『何かなぁ〜、怒らないから言ってごらん』

ヒロ『実は、今

アイ、ユイ『ヒロー誰と喋っているのー?この服気持ちいいね』 1人部屋じゃないんだ汗』

妻『あらあら、もう女の子が2人もいるのね。それも大事な日に。共感モードだと良く聴こえるわね』


ヒロ『理由があるから、ちゃんと説明するから』

アイ『ヒロー何いってるの?大丈夫?』

妻『携帯で話しましょうか。スピーカーモードで!

はるかがお願いして繋がるようになってますよ。電池も減りません。』

ヒロ『はい、わかりました』(はるか可愛いな)

ピロロ〜ピロロ〜

ヒロ『はい、もしもし』

妻『もしもし、聞こえてるかな?そこのお二人さんも』 アイ、ユイ『えっ、何これ?私達のこと?』


妻『そうですよ!初めましてヒロの妻!のヒロミといいます。よろしくね』

アイ、ユイ『うそーヒロ結婚してたの?本当なの』

アイ『そんな、私の初めては…』


妻『初めてって、ヒロしたの?』

ヒロ『いやいや、してないから!昨日知り合ったばかりだし。ダンジョンで助けただけだから』

妻『本当なのお二人さん?』


ユイ『あっすいません。本当です。私はユイといいます。もう1人はアイといいます。』


妻『なんで一緒の部屋にいるのかな?』


ユイ『ヒロさんと同じ宿屋に泊まろうとしたら2人部屋がなくて、3人部屋なら空いていたのでお願いしたら、3人部屋は3人じゃないと駄目といわれたので、アイがヒロさんの1人部屋をキャンセルして、3人部屋に連れ込みました。』


妻『連れ込んだって?普通逆でしょ?』

ユイ『ヒロさん弱いので魔法使いの私の力でも勝てますから』

妻『はぁー。で、なんで初めてをあげることに?』

アイ『それは私がなんでもすると言ったからです。命を助けてもらったのだから、身体を差し出すのです。』

妻『ヒロが要求した訳じゃないのね!なんで

要求しなかったの?好きな癖に!処女としてみたいと、言ってたじゃないの。』

アイ『私本当に初めてですよ!抱いて下さい』

ユイ『断られても襲うつもりだったでしょ笑笑』

ヒロ『ハイハイ、どうせ毎日したいですよ。可愛いかったり綺麗な人なら!!なおさらだ』

妻『ならすればいいじゃないの。お二人さんもヒロと子供作ってもいいからね。こっちに迷惑かけなければ。』

ユイ『なんで私まで入ってるの?』

妻『隠さなくて大丈夫よ。気にいってるのでしょ。アイさんの観てたらどうせしたくなるわよ笑笑。』

ヒロ『と、ヒロミ時間になる。お喋りはお終い。』

妻『そうね。2人はしばらくだまっててね。』


ヒロ『それじゃー残りを隔離するから、足りなさそうなら拡張とあと使用制限よろしく』

妻『はい、わかってます。』

ヒロ『3.2.1.隔離。クリア』

妻『使用制限クリア、拡張必要なし』

ヒロ『ふぅー。それじゃー今隔離したぶんはコッチで使うから、別の方使って。3分の2は残してね。』


妻『わかってるから、それじゃーアイさんユイさんこの事は内緒よ。バラしたら死ぬわよ。

それからがんばってエッチの相手してあげてね。

ばいばーいー!』ツーツー。


アイ、ユイ『今のなにしてたの?』

ヒロ『秘密だよ、簡単には教えられない。』

アイ『奥様の許可もらえたよ。ヒロに抱いてもらえる。嬉しい』

ヒロ『さて、寝ようか。疲れたよ』

ユイ『真ん中のベッド使ってよ。私端がいいから』

ヒロ『わかった。おやすみ』

アイ『えっ?えっ?なんで?』(ぐすぐす)

泣きながら抱きついてきた

アイ『なんで抱いてくれないのですか?そんなに嫌ですか?魅力ないですか?嫌ならハッキリ言って下さいよ!出て行きますから。』


ヒロ『嫌じゃないし、やりたいよ!でも本当にいいの?助けてもらったからっていうのだけなら辞めた方がいいよ。』

アイ『好きになったからに決まってるじゃないですか!だから私の初めてを貰ってください。』


お互いにキスをし絡みあう・・・。

ヒロ『今回はお終いね。無理すると身体に悪いから、おやすみ』とキスをし髪をなでてると眠りについた。


そっとベッドから降りイスに座り水分補給した。

一息ついたところで

ユイ『ヒロさんこっちに来て』と呼ばれたのでベッドに近づいてみると、手を掴まれ引き寄せられた。


ユイ『アイ達のせいでこんなになっちゃった』

ユイ『責任とって私ともしてね』。

そこで横になっててと言われたので素直にベッドの中央に仰向けになった。

ユイはもう一度抱きつきキスをする・・・。

ユイ『やっぱりわかっちゃったか涙 でもいいの私がこうしたかったの!! アイの相手で気使ってたし、私にも気使ってたら大変だから。・・・繋がってるだけでも気持ちいいねよ!』

ヒロ『ユイ、そんなに気を使わなくていいんだよ。大事な事だから。』


抱きしめていると、疲れてたのかユイはすぐに眠りに落ちた。


鞄から栄養ドリンクを取り出し水分補給の為に飲む。汗がすごかったので、軽くシャワーを浴び、時間をみると朝の四時だった。

うん、寝よう。空いているベッドにいくと、すぐに眠りについた。




ダミー用

ヒロ 人族 Lv1 男

HP 210/210

MP 250/250

力 15

体力 18

知力 25

俊敏 24


スキル

気配察知Lv1 気配を察知しやすくなる



本物

ヒロ 人族 Lv1

HP 210/210

MP 450/450

力 15

体力 18

知力 40

俊敏 24


スキル

気配察知Lv1 気配を察知しやすくなる。

観察Lv5 理解しやすくなる。



ギフト

身体補正Lv1 全ての基本ステータスに+20


固有能力

模造α 感覚的に同じ事ができる。

ヒール シャドウバインド シャドウアロー

ファイアアロー ファイアボール ファイアバレット

アースウォール


家族の絆 家族間でいい事がある。

健康維持 ダミー表示 デメリット関係無効

MPコスト1固定 拡張関係強化


性表現は難しい

単語だけなら広辞苑に沢山載っている

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