表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/19

日本語と英語

 英語のヒアリングは苦手だ。日本人の多くがそう感じる。読めるのにである。


 日本語は単語の1音目と2音目の間隔が短い。百人一首と同じで、最初の2音で多くの単語が絞り込める。因みに「ッ」は強調であって音ではないことが多い。


 対して、英語には1音目を伸ばす語が多い。この長音のy抑揚や強弱などの雰囲気で語が推測できる。


 これらの違いは、言葉を教えるときに、一音一音区切る日本語に対し、単語で教える英語の差だ。特に英語は幼児語では単語の1音目だけを使う傾向がある。日本語は2音が多い。


 単語の推論方法が異なるので、聞き取れない。加えて日本人は一音目を伸ばすと、外来語と判断しカタカナ変換が始まる。なので、多くの外来語は1音目を伸ばすものが残ってくる。


 また、日本語は1音目だけでは意味がない。しかし、英語の1音目には意味がある。

「ヘェ」は相手の意識を向ける。

 ヘェイ、ヘェルプ。「ェ」が強調だ。一音目にかなり偏りがある。ラップのような韻を踏み易い類義語が多くなる。


 対して、日本語は2音。省略文化になる。多くの単語が2音に省略されていく。


 英語が伝わらない。これは、日本人には考えるときに音を伸ばす癖がある。これが、1音目あるいは2音にくるから、別の単語だと解釈される。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ