アタリ〜カラーラフの流れ(当家の場合)
毎月、どれくらい描いたかを月末に振り返るのですが、二月はとても少なかったので急遽寝る前アタックをすることにしました。
①アタリをとる
( ゜д゜)ハッ!
定期的に背中を描きたくなるやつ……
そしてしゃがみたくなるやつ。
しゃがみポーズの良いところは小さな紙でも全身を収めやすいところだと思っています。
しゃがんでいて、コンパクトで、かつ動きのある絵にしようと思いました。
②ラフ=下絵
撮影した時間をチェックすると、①〜②は約1時間でした。
寝る前だったので娘と話したり、娘を撫で転がしたりしていたとはいえ、とんだ体たらく。
いかになまっているかわかります。
ポーズから状況を想定したため、キャラ設定が後付けになったのも時間がかかった理由ですね、たぶん……
③カラーラフ
ベッドの上(膝の上)で主線を確定するのは難しいので、カラーラフに。②をスマホで撮影したものに指塗りで色と雰囲気を乗せていきます。
遊び心で、自家製ウォーターマークは魔法陣っぽく角度を変えてみました。
こんなにがさがさしたラフ、誰もどうこうせんじゃろ……←
とはいつも思うものの、習慣ですね(*´艸`*)
男性で似た状況を描いたら体の線が変わりますし、きっとしなやかさの質や力強さが変わるのだろうな〜と、漠然と想像しました。
(その場合はアングルを変えるかもしれません)
背中はいい。
男女問わず背中からしか得られない栄養があります……
〜また、何かに挑戦する?〜
▶はい
いいえ




