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王都:サテラと訓練生でした!

次話から、投稿ペースを戻す『かも』です!!

次話投稿は一週間以内です!

 剣を片手に携え、クルクルと回す。

 ヒュンヒュンと空気を切り裂く音が、やけに耳に残る。


 久方ぶりの鎧に身を包んだ身体は、思った以上に動きづらい事がわかった。

 しかして、足取りは湖面をさ迷う水鳥の如くしなやかに、柄を握る(てのひら)から溢れ落ちるのではないかと思わせる剣の動き。


 弧を描き、相手の喉仏へと(きっさき)を向け、二転三転と剣を転がす。

 剣を弄ぶように前方に立つ見習いへと挑発して見せる。


 静かに息を吸い込み、深々と息を吐く。

 己の身体の隅々まで空気を送り込み、何処か異常がないかをしっかりとチェックする。


 魔力の安定、筋肉の収縮、己の勘と知識、全てに至るまで良好である。

 ダンジョンに潜ってからのぶっ続けの戦闘であり、多少の疲れを感じるが、ダンジョンで使った魔力も回復し、基本歩き回っただけであるので精神的な疲れもない。


 これが今、自分と互角や強者と対峙するというのなら、懸念の要素であり、ポーション、マナポーションを服用しただろう。


 しかし、前に立つ見習いにそんな懸念は必要ないだろう。

 ちょっとした挑発に激昂し、足取りももはや躍鳥(ダンスバード)の様に滑稽だ。


 しかし、相手はレェベンの名を冠する騎士・・・まぁ訓練生だが、油断は大敵だ。


 静かに間合いを詰め、両者間合いの二歩外まで歩み寄る。

 ヘルムから覗く相手の視線をしっかりと見据え、相手の出方を(うかが)う。


『戦場』の真ん中を基点として、右へと足を進める。

 一歩遅れて相手も同じ様に足を進める。

 お互い丸を描くように歩を進め、いっこうに間合いは詰まらない。


 しかし、この動作だけでも相手が未熟であるのがわかってしまう。

 これが熟練の騎士であれば、円を描くようには動かない。私の動きと平行して移動するだろう。

 なぜなら


 立てていた剣を少し横に向ける。


「ウッ!?」


 剣に陽の光を反射させ、相手の目へと直撃させる。

 慌てて後方へと飛び退いたが、それは悪手だ。


 地面の砂を巻き上げることなく、瞬時に相手との間合いを詰める。

 それに、相手も剣を振るうが・・・この場面で横薙ぎはないだろう。


 私は横凪ぎの一撃をしゃがんで躱すと、剣の柄を相手の腹部へと叩き込む。

 鎧の上からとはいえ、走ったことによって威力が増加した一撃を、完全に殺しきれるはずもなく、肺から息が吐き出される。


 よろめいたところを蹴りで吹き飛ばし、相手は地面をゴロゴロと転がる。

 冒険者生活が長かったせいか、どうやら足癖も相当悪くなってるらしい。


「ぐ、が・・・き、騎士のくせに」

「死人に口無し。戦場であれば死んでいる。お前の今までの行動は悪手過ぎる。陽を利用する為に挑発して、同じ動きをさせて位置を変えたのに気づいた?そして私が近付いた時、お前は咄嗟に飛び退いたけれど、速度型の私からすれば思う壺。それに不意を突かれて接近されたら、横凪ぎで迎撃するのではなく、相手の力量を見定め、防ぐか弾いた方がいい」


 今の一戦での改善点をさらさらと告げる。

 そう。今私は『訓練生の教官』であるのだ。

 訓練生を唯痛め付ける為に、剣を取ったわけではない。性根を叩き直し、その身に騎士がなんたるかを教え込ませるのだ。


「黙れ」

「返事は『はい』だ」

「クソが!!」


 今度はあちらが、突進してくる。

 私からすればドタドタと走っている様にしか見えず、柔軟さや技量がまだ拙い事がわかる。


 柔軟さは騎士としてはなくてはならないもの。

 剣技においても、捌き方や動かし方、剣の重心における身体の動かし方等が関わってくる。

 無論、足の動作等では、フェイントや先読み妨害の動きが関わっている。


 剣を突き出し、攻撃を繰り出す。


 この場合の刺突は一つの正解である。

 凪ぎ払いや、上段からの降り下ろしは不正解だ。


 充分助走のついた剣から繰り出される刺突は、無論通常の刺突よりも早い。

 回避は容易いが、防御が難しい。エストックやレイピア等の刺突に長けた武器から繰り出される刺突は、タイミングを見極めて弾き返すか大きく後退するしかない。


 それに、もし防いだり弾いたりしても、刺突であれば次の行動までの時間が非常に短い。

 故に、刺突を食らってしまう。


 ロングソードの刺突である分、刺突武器と比べると刺突の利点が削れるが、それでも脅威であることに間違いない。


 だが


 耳を劈く硬質な音が辺りにこだまする。

 金属と金属との接触により、赤々とした火花が宙を彩る。


 続いて、耳に届いたのは地面に何かが叩き落とされる音。

 ドシャンと何か重い物が地面を穿ち、全員の視線がそこに集中する。


 そこに落ちいていたのは一般的なロングソード。

 訓練用で刃が潰され、品質もお世辞でも良いとは言えないものだ。

 一体何故そんなものが急に現れたのか。


「ウグッ!?」


 人の手から落ちたからである。

 今までそのロングソードを握っていた者の手は小刻みに震え、額からは脂汗が滲み出している。


 有り得ない。

 何が起こった。


 そんな思いが、男の胸中に渦巻く。

 しかし、そんな動揺がここでは大きな隙なのだ。


 ハッと意識を取り戻した男は、慌てて回避行動をとるが、時すでに遅し、男の腹部には先程と同じ様に蹴りが叩き込まれる。


「刺突の判断は良い。しかし、刺突武器でない故に、重心がどうしても鋒に吸われる。そこを叩いてやれば落とせる。まぁ、わざと緩めてカウンターを狙ったのかと思ったのだけど、どうやら違ったみたい。それに、武器を落とされた時の動揺、その時点で貴方は死んだわ」


 下に落ちたロングソードを拾い上げ、相手の方へと放る。

 再び、片手でクルクルと剣を回し、鋒を相手に向けて二転三転と転がす。


「女のくせにいいいぃぃぃ!!!」


 ふぅ、次は性別で差別してくるとは・・・ほんとに未熟者だな。

 男は顔を真っ赤に染め上げ、地面に放られた剣を取り上げ、突進する。

 それに一つ溜め息を吐き、また悪手、と脳内に表示された点数をまた下げる事となった。


 先程よりも速度は増し、大振りになってはいたが、女騎士の頭上(・・)を早く通り抜けた。


 何度も連続して攻撃を放つ訓練生は、しかし攻撃が当たらない。

 全くをもって掠る気配さえ見えず、それどころか振り翳した瞬間にはもう回避行動に移っている。


 やがて、剣を振るう速度が遅くなる。

 一発一発を全力で打ち続けたのだ。当然疲労はやって来る。


 それを女騎士が見逃す筈もなく、訓練生の足を払い、倒れ込んだ所に片手に持った剣を振り下ろし、喉元に鋒を突き付ける。


「時として『怒り』はとてつもない力を発揮する。しかし、それは熟練の騎士であればの話。素人が怒りに任せて剣を振るえば、剣筋は見え、先読みが容易く、隙も多い。叩き込んでもよかったけど、疲れさせた方が後々御しやすくなる。それと、連続して攻撃するのも良いけれど、自分の力量を弁えた攻撃じゃないと、今みたいに重心が偏った所を狙われる」


 そう言って、訓練生から距離を取って、先程と同じ間合いを開ける。

 一度剣を鞘へと戻し、じっと相手の一点を見据え、浅い呼吸を繰り返す。

 その場に居た騎士達は、サテラの集中力が高まったのを感じ、息を呑む。そして、サテラの一挙手一投足を見逃すまいと目を見張

 る。


「次は防御の訓練ね。防いでみなさい」


 タンッタンッとステップを刻む様にして、相手へと接近する。

 相手はロングソードを両手持ちに変え、応戦に入る。


 先程は不意な一撃で剣を落としただけ、純粋な力比べであるならば、男の自分に軍配は上がる。女騎士は殆ど助走をつけておらずこれならば、と訓練生は考えたのであろう。


 キィン。


 甲高い金属音が鳴り響く甲高い金属音が鳴り響く。

 その場に居た騎士達は、流石のサテラも男の斬撃、それも両手持ちの上段からの振り下ろしに勝てる筈がないと考えた。


 訓練生の振り下ろしは加減など知らない。

 例え鎧がある場所に当たったとしても、運が悪ければ骨折、良くても酷い打撲だ。もしも無い場所に当たろう物なら肉は(ひししゃ)げ、骨は砕け散る・・・運が悪ければ死ぬ。

 そして、その振り下ろされる剣は間違いなく頭上に落ちる。


 騎士達は焦る。

 これがが正式なヴォルドスの騎士であり、男であるならば「名誉」だと言える。

 しかし、相手取っているは間違いなく、ヴォルドスの騎士でなくしかも女だ。


 女の顔に傷を付ける、ましてや見殺しにするなど後味が悪すぎる。

 そんな事が騎士達の頭を一瞬支配したが、杞憂に終わった。


 大きく剣を弾き返され、仰け反った姿勢になったのは訓練生の方であった。

 女騎士は振り抜いた姿勢から、直ぐ様剣を引き戻し、鋭い突きを相手の心臓部分へと放つ。


 硬質な金属音が轟き、ゴハッ、と訓練生が肺の中の息を吐き出す声が耳に届く。


 それには訓練生だけでなく、その場に居た騎士、ヴォルドス騎士爵家長アタライまでも驚かせた。


「今の対応は・・・まぁ、及第点より少し下ってくらい。相手が女、助走がないという情報を得て、両手持ちで振り下ろしたのでしょう?片手っていう情報に気づいてたら及第点」


 淡々と説明を続けながら、女騎士は周囲をチラッと見回す。

 こんな反応になるのは正直わかっていたのだ。初めて自分がされた時も驚いた。


 心の中でそっと、ありがとう、とコクヨウにお礼を告げておく。


「アタライ様、いったいあれは・・・」

「ふむ。少々驚いたが、あれは東の国の剣技だな。名は知らんが、身体の筋肉を加速度的に上昇させる事ができる」


 女騎士はアタライが後ろで説明しているのを聞きながら、少し意地の悪い笑みをその顔に浮かべた後、苦笑してしまう。


 どうやら、私も影響されてるみたいね。

 初めてやられた時、コクヨウが笑みを浮かべていたのを思い出す。


 アタライの言ったのは半分正解だ。

 身体の筋肉を一瞬収縮させ、次の瞬間には自分が力を乗せたい部分へと、力を注ぎ込む。

 そう言えば、ユガは「身体のバネを使うのかぁ」なんて事を言っていた。


 そしてもう半分は「抜刀」と呼ばれる技だ。

 その技は簡単に言えば、鞘の中を剣が走る事で威力や速さが上がるものだ。


 最初はスキルかとも思ったが、純粋な剣技としての技術であり、これを習得するのには苦労した。

 ユガ達が初めて森を出ようとしていた時に教えて貰い、今尚練習中の技術である。

 相手が力のみで掛かってくれば弾き返せるが、少しでも技術が介入すれば威力は殺され、威力の乗っていない片手での斬撃と化してしまう。

 因みに、この技をコクヨウに教えたのはユガである・・・腑に落ちない。


「今のは課題、私がどうして貴方の剣撃を弾いたかは自分で考えてきなさい」


 突き飛ばされた訓練生は、顔を赤を通り越して青くし、屈辱のあまり身をわなわなと震わせる。

 相当ダメージが深かったのか、そのまま立ち上がろうとせず、地面の砂を強く握りしめている。


 もう終わりね。

 自分は偉い、自分は強い、自分は他者よりも優れている。そんな、エゴを叩き潰し、強者の存在というモノを鮮明に脳裏に焼き付けさせる。

 これに耐え、自分を磨いていこうと思えれば一流の騎士になる・・・これに耐えられず自棄になれば、その者はその程度だったまでということ。


 相手の未来を少し不憫に思いながらも、片手に持っていた剣を納刀する・・・いや、しかけたその時だった。


 ビュオンという音と共に目の前にロングソードが迫る。

 しかし、柄にはあるべきはずの所有者の手がない。


 女騎士は剣の向こう側にいる訓練生に冷淡な視線を向ける。


 騎士が携える剣は王より賜った神聖な物であり、己の命といっても過言ではない代物。

 訓練生という身分では、剣を授かることはできない。


 訓練であり、剣を授かっていないとはいえ・・・己の命を投げるというのは愚か者の所業。

 訓練用の剣とはいえ、家紋が付いてあるはずである。そして、ここは他所の貴族家であり、恥を見せる行動は慎むべきなのだ。

 それが騎士として最もしてはならない事をやってのけたのである。


 戻しかけた剣を振り抜き、こちらへと迫り来る剣を高々と弾く。


 そして、私は目を見開いた。

 弾き飛ばした先、訓練生が剣を持ちこちらへと駆け寄っていたのだ。

 目は血走り、唇からは赤々とした血が漏れ出ている。


 鈍色に光り輝き、鋭い鋒、滑らかな刃からは禍々しい殺気を感じ取れる。

 そう、その刃は潰されていないのだ。


 あれで切りつけられれば、私の半身は泣き別れとなり、赤く美しい花を咲かせ辺り一面を染め上げるだろう。

 一瞬の動揺、しかして大きな隙を晒し出してしまう・・・訓練生に何度も隙の注意を言っておきながら、自分がこのザマでは意味がないだろう。


 周りの騎士達はまったく反応できていない。唯一反応できているのはアタライと何名かの熟練者のみ・・・それでも一歩遅れての抜刀となっている。

 いや、ハルウ達も気づいているみたいだが動かない。


 眼前に迫る訓練生、今から剣を戻した所で満足に防ぐことも、ましてや弾く事もできない。

 しかし、ここで疑問が生じる。あのハルウ達が気づかなかった?


 モミジちゃんも、ナーヴィも驚いた様子を見せていない。

 さも当然とばかりに、そこに立っている。


 苦笑が漏れる。

 顔を見た瞬間に理解した・・・彼らはこう思っているのだ。


 こいつならどうって事はない。と


 信頼してくれるのは嬉しいのだけど、今回ばかりは助けてほしかったかな?

 いや、でも、私も負ける気がしない。不覚をとる未来が見えない。


「ハアアアァァァッッッッッ!!!」


 裂帛の気合いを、自らに滾らせる。

 内に眠る魔力を呼び起こし、心臓が早鐘を打ち鳴らし、紅い血が身体中を駆け巡る。


 自分でも驚く位の馬鹿力を発揮し、強引に剣を引き戻す。

 訓練用の剣と人を凝るのに特化した剣とでは耐久性が違う。そして相手が使っているのレェベンの紋章が入った剣、他の騎士爵と比べて質が良い。


 当然剣は砕け散る。

 しかし、相手も何歩か後退る。


 そして、また目を見張る。

 そう、もう一つ疑問に思っていたことがあったのだ。


 モミジちゃんと戦っていた三人。

 実はあの三人の方が、力量でいえば高かった。

 連携や剣技、盾を構えた上での剣の扱い・・・そのどれもが彼らの方が騎士として上の筈だったのだ。幾ら家柄が良いと言っても、力量が伴っていなくては訓練生に・・・それも代表に上り詰めるなんて無理な話だ。


 しかし、その理由が今分かったのだ。


「スキル:物理攻撃上昇アタックブースト速度上昇スピードブースト


 能力向上系のスキルは、魔法での能力向上よりも格段に高い補正を付け加えることができる。

 しかし、身体に掛かる負担が大きく、スキルの効果時間が終わると場合によっては気を失ってしまったり、噂では、限界を超えて能力向上系スキルを使うと、身体中の筋肉が断たれ、骨が砕け散るらしい。


 そんな危険なスキルを重ね掛けしたのだ。


 本気で私を殺しに掛かって来ている。持っていたロングソードを破壊され、無手になった私を確実に仕留めようとスキルまで使って。


 命の危険を肌に感じ、喉が焼ける様に熱くなる。


 でも、負けない。


 弾いて落ちてきた剣を取り、構え直す。


 瞬間、訓練生の姿が眼前に迫る。

 想像を遥かに上回る能力の向上に目を見開く、攻撃を食らえば確実に死ぬ。さっきまでなら鎧で助かったかもしれないが、スキルで向上した攻撃を受けたら・・・死ぬ。


「死ねエエエェェェ!!」


 男が剣を振り抜く。

 いや、振り抜こうとした。


「私の勝ちね」


 そう言って、相手の顔を見据え、静かにほくそ笑む。

 身体中の魔力が一気に失われていく感覚、急激に襲い来る目眩と疲労、そして倦怠の奔流が体を蝕み倒れ伏したくなる。

 血液が一気に沸騰し、頭痛がし、目の前が明滅し始める。


 でも、準備は整ったのだ。


「エクストラスキル:紫電の一閃!!!!!」


 訓練生は剣を振り抜く事なく鎧を穿たれ、騎士達に受け止められるまで吹き飛んでいった。


 訓練生は辛うじて残った気力を振り絞り、その目を見開く。

 そこに居たのは、ヘルムが砕け散り顔が露となった騎士だった。


 赤い髪に鳶色の瞳、整った顔立ちに鋭さを込めた表情を浮かべている。


「私の名前は『サテリフィト・ラウル・ミシェラ:レェベン』よ。覚えておいて」


 そう女騎士が告げた瞬間、男の意識は闇に呑まれていった。





 王都の暗闇を縫う様にして、三つの何かが駆け抜ける。

 足音はせず、影は日向に当たる事なく、唯闇に紛れて潜み続けるのだ。


 闇は、それらの姿を隠し、深い闇へ闇へと吸い込んでいく。


 やがて一つの影が不定形なモノへと変わる。

 おぞましい化け物の姿等ではない、月光を反射させ、蒼、紫、赤、緑とその色を変えている。


 ニュルンと音が響き、三つの影は慌てて闇に伏せる。

 二つは地面に伏せっているが、一つは地面に・・・染み込んでいる。


「・・・モゥ」

「ゴメンナサイ」

「キオツケテ」


 小声で会話を交わし、三つの影は再び闇へと消え行くのだった。

今回は、サテラさんの無双をお届け致しました。

はてさて、紫電の一閃・・・どこかで見た・聞いた様な?


何か変なところ、見にくい、誤字だ!などがあればどしどし教えて頂けると嬉しいです。

(言い換えでこういうのがありますよなどが合ったら教えてください。例:取得→習得、思いやる→慮る、聞こえる→耳に届くなど)


感想や活動報告の方にコメント頂けると私の気力になりますので気軽にどうぞ!!


※活動報告がどうやったら見れるのかわからなかったと読者様から聞き及びました。

方法は一番上にある?「作者:砂漠谷」の名前を押していただくと、私は左上に出てきました。


わからないことがございましたら、どんな些細なことでも構いませんので質問送ってください!!

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