開拓[終章]:ようこそ大森林・次の目的地でした!
終章でございます!!
誤字・脱字がございましたら報告お願い致します。
次話投稿は一週間以内です!
ガタゴトと小気味の良い音を立てながら、馬車は自然豊かな大地を進んでいく。
柔らかい土に車輪と馬の蹄の跡を残しながら、一行は進んで行く。
御者は清風を一身に受け、緑の匂いを感じながら森の恵みを授かる。
暖かな陽光を含んだ澄み渡る空に、小鳥の囀りと翼をはためかせる音が響き、溶け込んでいく。
「青き 青き 我等が空よ」
透き通った声に、森が耳を澄ます。
その時ばかりは、風の音も、大地を踏む馬車の音も耳には入らない。
「我等が道を 指し示す」
金色の髪が左右に揺れ、薄らと淡く輝く光に見ている者はうっとりとする。
蒼い瞳に、見つめられた森は喜びの声をあげる。
白い肌に、穢れは一切見当たらない。
「唄は猛れ 響け声よ」
金の髪に合わせる様に、赤き髪が風に棚引く。
切れ長の目に映る森の緑、彼女の吐く息を森は受け取っていく。
剣士とは思わせないしなやかな指から奏でられる音を、紡がれる言葉を代価に。
「我等が歩みは 旅発つ故郷 続く険しき岩道は」
「歩け 歩け 仲間を思い」
「豊かな大地に 埋める身体」
二人の香りが森中に広がる。
二人の声はどこまでも続く。
「幾月超えて 故郷遥か 母の暖か 忘却へ」
「山の愛 川の愛 森の愛 精霊の愛」
「「旅路の果て 全てを これに」」
二人の声が合わさり、最後の歌へと紡がれる。
「「感謝を 名も知らぬ精霊よ 感謝を 祖よ」」
「「悠久に続く 願へ この詩」」
胸に抱く楽器から漏れ出る音だけが、奏で紡がれる音だけが、森を讃えるかの様に大きさを増し、彼女達の声はそれを機に止まる。
やがてその音も小さくか細くなる。
小鳥の囀りが、風の嘶きが、森のざわめきが馬車の中に蘇る。
リィンとまた一度音がなる。
「「崇高なる精霊に」」
その最後の歌を聞き届けた森は、大きな風を馬車に叩きつける。大きな拍手を、轟く喝采を彼女らに浴びせ続ける。
精霊は満足気にその場から還って行く。
彼女達の傍に座っていた、二匹は静かな寝息をあげている。
こっちの膝上にも、涎を垂らしながら、だらしない寝顔を覗かせている一匹がいる。
やっぱり、この二人が歌うと絵になるな。
肩に乗っていたディーレもご満悦なようで、顔に微笑みを湛え、身体を左右に揺らしている。
二人が歌っていたのは、エルフの里に伝わる詩だそうで、ディーレのお気に入りの一曲だそうだ。馬車に揺られるのが飽きたと、ディーレが二人に曲をリクエストして歌ってもらったのである。
歌の意味はユガ大森林に里を築いたエルフの旅の詩だそうで、最後には昔使われていたエルフの言葉が使われているそうだ。前世で言うところの「いとおかし」だとか、そんなところなのだろう。
少し前には、後ろからキャイキャイと燥ぐ声も聞こえていたのだが、今ではすっかり静かになっている。
さて、俺達は言わずもがなユガ大森林にやってきている。
後ろに続く馬車は10台、中には配下達とカナン・カルウェイの街で仕入れた色々な品、そして人族数名を乗せている。
アンネさんの護衛兼ベヒーモスの一件、黒翼の一件で、財布はかなり潤っていたのだ。
ベヒーモスの一件で手にした額が大金貨が1枚にまで昇り、黒翼の一件に関しては大金貨3枚をギルドから貰い受けている。
それだけじゃなく、ウェルシュバイン家とギルドからは、この里の密かな発展計画に力を貸してもらっている。
ユガ大森林・エルフの里での、人族の試験的な移住を募ったのはギルド。馬車やその他発展計画のための道具の融通をしてくれるのがデュルフ様・・・因みに男爵だそうだ。
そうこうしていると馬車が止まる。どうやら目的地に着いたそうだ。
馬車からゾロゾロと出てくる影。
コクヨウ達は馬車から降りると直ぐ様こちらへと駆け寄り、膝を付いて頭を垂れる。同じ馬車に乗っていたキクも眠たそうな目を擦り、頭を垂れる・・・慣れないなぁ。
ショウゲツ達は、ゆっくりとこちらへと歩み寄り、深くお辞儀をする・・・これまた同じ馬車に乗っていたヨウキはボーッとしていた所をシロタエに頭を押さえつけられた。
ハルウ達は狼の姿で、俺の周りを取り囲み、一緒に乗っていたユキもいつの間にやら、横に並んでビシッと全員に目を向けている・・・いつもこれならいいんだけど、どこか残念なんだよなぁ。
そして、最後の馬車から人族の人達が降りてくる。
その中には、スープ屋のおっさんがいる。
あの地下からハルウ達が救出した人達の中に、奥さんと娘さんがいた。
そして、なんとギルドからはユリィタさんが来てしまっている・・・調査にはうってつけの人材だ、とはギルド長の言である。
スープ屋のおっさんは、あの一件で街の商人達と折り合いが合わなくなり、カナンに居づらくなったらしい。それに、王都にある本組織からの報復を危惧して、こちらへと移住することを決めたそうだ。
他は・・・ハルウにお礼を言いに来た少年の家族もいるな。
スープ屋のおっさんは堂々としたものだが、他の人族の人たちは緊張していて、やはりどこか怖いといった表情が見え隠れしている。
まぁ、魔物が縄張りを構える場所で、周りには人が一切いないとなれば当然だろう。それでも、ハルウの姿を見て助けられた人は、どこかホッとしている様子も見受けられる。
こんな時は緊張を解す一言でも
「えぇっと」
「ようこそ、我らが主ユガ様が支配する大森林へ・・・。人の身でこの森で生き抜くのは難しいかもしれません。しかし、主の配下である私達が全力でお守り致します。怪我一つ負わさせないことを我らが主に誓って約束しましょう。衣食住に不都合等がある場合は私『シロタエ』と『ソウカイ』をお尋ねくださいませ」
あら?
「ここの防衛は俺『コクヨウ』と『ショウゲツ』と『ルリ』が担っている。何かあった、気づいた場合は言え」
あ、あれれ?
「もしも怪我したり、病気になったりしたら僕『コトヒラ』を訪ねてくださいね」
「力仕事わぁ、わたしぃ『ヨウキ』とぉ『フゲン』とぉ『キク』がぁ、請け負うよぉ。よろしくねぇ」
「俺達はアルジに仕えている。アルジに用がある場合は俺『ハルウ』を通してからにしろ」
お、俺の役目は!?
「以上です。ここではエルフと鬼、浪武犬との生活の共有を目的とした試験であります故・・・なにかございましたらお申し付けを・・・では、参りましょう」
持ってかれた・・・シロタエに全部持ってかれた。他にも配下に良い所を全部持ってかれた!!
おかしいぞ・・・ここは俺が王様として威厳を見せつけないといけないんじゃないのか!?それなのに、これじゃ俺いらん子じゃないか!!
すると、俺の方に視線を向けたシロタエが、パッと花の咲いた様な笑みを向けてくる。
チクショォ!!許してやる!!!いや、褒めてやる!!!
「よくやったなぁ。シロタエ。いつも頑張ってくれてありがとう」
「は、はい・・・大好きな主人の為ですもの」
「ん?」
「い、いえ、なんでもございません!!」
シロタエはそう告げるとそのまま、頭を下げたまま戻らなくなってしまった・・・なんか最後の方に言っていたような気がしたんだけどな。
あまり構ってやれなかったモミジの背中に跨り、森の中に入っていく。
一見すれば、今までと変わりのない森が広がっているように見えるが、一定の場所を過ぎると樹の背が異様に高くなる。
後ろからは配下達と、サテラとミリエラ、ユリィタさんとスープ屋のおっさんを筆頭にした人達だ。初めて来る人達は恐る恐るといった感じで歩みを進めている・・・おっさんはどれだけ豪胆なんだか。
すると、あらかじめ伝えておいたからかエルフの皆が俺達を迎える。
エルフ族の皆もサテラとユリィタさん、そしてアンネさん以外の人族と会うのは初めてで緊張している。
当初はエルフ達の長老が難色を示していたが、これも時代の流れなんだろうと、最後には人との共存を決断した。
後ろから付いてきていた人達は初めて見るエルフの姿に、目を見開いて様子を伺っている。
エルフ達も同様に、人の様子を伺い、ジッと見つめている。
パチパチパチ
やがて、エルフの方からそんな音が聞こえ始める。
パチパチパチ
パチパチパチ
パチパチパチ
それは連鎖し、やがて盛大な歓迎の音へと姿を変える。
万国共通・・・ではないが、どんな世界であっても拍手というのは通じるもののようだ。
緊張に体を強ばらせていた人達もこれには呆気に取られ、そして少し経つとホッと息を吐き、顔には微笑を浮かべる。
一頻り、拍手をしたエルフ達は一旦手を止め、こちらへと視線を移し指示を待つ。
やっと出番が来たようだ。
後ろへと振り返り、全員の顔を
「多分聞いていると思うけど、ハルウ、コクヨウ、ショウゲツ達の主人・・・ユガです。この森の最高責任者?でもあります。以後お見知りおきを」
こういうのは慣れてないんだよなぁ。緊張でガッチガチだし、根っこは人見知り全開の現代っ子なんだ・・・。
それでも言わないといけないことは多い。
「皆さんにはこの里で試験的に暮らして貰います。これから先どうなるかはわかりかねますが、私達は人と友好的な関係を持ちたいと考えています。それにあたって、人とエルフ、魔物との文化の違いや思想の違いといった物を把握したい。それをテストケースとしてこの里で確認し合って欲しい。不都合が発覚した場合はその都度確認・対処していく・・・いいかな?」
そう。
この里に人を連れてきた目的は、より深く文化や思想、基本的な知識・情報を収集するためのものでもある。
知識・情報はあるだけで武器となるし、この世界で生きていくためにも重要なものである。
正直言ってしまうと、自分のためっていうのが殆どなんだけど・・・。
常識や文化なんて知らないし、前世では「知識と科学」が常識な世界であったから、この世界の「剣と魔法」が常識な世界の知識なんて持ち合わせているわけもない。
人間と魔族がどうしてこうも啀み合っているのか、エルフはどうして人間を嫌っているのか・・・そういったものを知るためにこのテストを開始したわけだ。
そして、この文化や思想の違いを理解し合えば、共存を確立し、この里・・・森も一層住みやすいものになっていくだろう。
てことで、この森を『開拓』するのだ。
エルフ・魔族・人間が共存し、お互い住みやすい環境を作り出していくことを望もう。
「何はともあれ・・・ようこそ、『ユルバーレ』へ!!」
所変わって、会議部屋に俺達は来ている。
席に着くのは、シロタエ、ソウカイ、族長さん、ミリエラ、サテラ、ユリィタさんである。
シロタエとソウカイはこの里の、ひいては配下達の纏め役も担っているそうだ。コクヨウとショウゲツには全員の統括・指揮を任せているらしい。
族長さん・ミリエラはエルフの代表として参加している。
そしてこの会議の肝となるのがサテラとユリィタさんである。
というのも、この会議が開かれる少し前の事。
人族とエルフの対面を果たし、この里の案内をアレデュルク様にお任せした後、俺達一行は次の旅・・・どこに行くかを決めようとしていたわけだ。
そしてその事態が起こったのだ。
実はユリィタさんは俺達と一度この里に来ていたのでアレデュルク様の案内には参加していなかった。
そして・・・ユリィタさんが一言告げたのだ。王都では今「豊穣のダンジョン」がありますしどうでしょう?と。
「それは困る!!」
それに声を荒らげて反応したのがサテラだった。
そのいきなりの声にその場にいた全員が面食らってしまった。
いつもは穏やかで、クールなサテラが急に大声を上げたもんだから、どうかしたと聞くと、「あ、いや、その、えっと」と慌てふためいていた。
それっきりサテラは沈黙してしまい、何かを考え込むような素振りで沈痛な面持ちを浮かべていた。
ミリエラがオロオロしながらもサテラに付き添っていると、サテラが顔を上げ「話したい事があるの」と言って、会議室を使うこととなったのだ。
シロタエはちょうどいいと、次に行く場所を決めるために人員を集め、この集会が出来上がったわけだ。
そして、今はサテラの言葉を待っているわけだ。
「さっきはごめんなさい・・・」
「何があったのサテラ?」
ミリエラは心配そうな顔でサテラの顔を覗き込んだ。サテラは大丈夫と言いつつも、顔には苦笑を浮かべている。
そして、一度目を閉じて大きく息を吸って吐く。意を決したように目を開き、サテラは言葉を紡ぎ始めた。
「私の実家は王都にあるの・・・。それで・・・ね、騎士爵なのよ。それもかなり力のある」
その言葉にユリィタさんが大きく目を見開いて、驚いた表情をした。
「私の名前はサテリフィト・ラウル・ミシェラ:『レェベン』よ」
「レェベン騎士爵・・・これはまた、かなりの名門ですね」
ユリィタさんは、そう告げると深く考え込む。
「そこを抜け出して冒険者になったのよ・・・私が王都にいると知ったら、あれがどうなるかわからないの・・・ごめんなさい」
騎士爵・・・つまりはサテラは貴族だったってことか!?
やっぱり、どこか気品があるというか礼儀がなってると思ってたら・・・貴族様だったわけか。
あれ?貴族って変人ばっかじゃないのか、今頃デュルフ様はくしゃみをしているだろう。
抜け出した・・・ってことは何か嫌なことでもあったのだろうか?
「抜け出したと仰っていましたが、何かあったのでしょうか?」
「・・・・・・・・・」
「・・・差し出がましい質問でしたね。お忘れください」
ユリィタさんは彼女の表情に気がつき、スッと身を引いた。
「ごめんなさい。悪いのは私なのだけど、できれば言いたくないのよ」
ふーむ。実はというと俺も王都に行こうと思ってたんだけどなぁ。「豊穣のダンジョン」っていうよりかは、ダンジョンそのものに興味があったし、それに王都って言うからにはより人に深く関われるだろうし・・・。
シロタエとソウカイは人の社会については無論知らない。先程から黙って話を聞き、こちらに視線を送っている。
つまりは、俺に判断を一任しているのだろう。
「ふむ・・・しかし、人族の女には貴族の継承権はないと聞いた事があるが?それに抜け出したとあれば、もう関わってこないのではないのかな?現に今まで干渉はなかったのであろう?」
エルフの族長様はそう告げる。
やはりこっちの世界でも女性に継承権は無いらしい。
「確かに女性には無いはずですね」
「その通りです。私には継承権もありませんし、あちらも私とは縁を切っていると思うのですが・・・」
あぁ、なるほど。
まぁ逃げ出したのもあるし、どうしても顔を合わせたくはないよね。
でも、案内役として正確な位置を知っているのはサテラさんだけだし、ユリィタさんにはこの里で人族の纏め役少しの間だけ暮らしてもらうことになっている。
「婚約者はいるのでしょうか?」
なんだと!?
こここ、婚約者!?
え、ちょっと待って、こんな超絶スレンダー赤髪女騎士美女に婚約者がいるのか!?
「い、いえ、いませんよ!!さすがに・・・」
よ、よかった。久々に取り乱してしまった。
「主君?何やらすごい汗ですがどうかなさったので?」
「あ、い、いや何もない」
ソウカイに心配をかけさせてしまった・・・あ、ディーレさんそんな目でこっちを見ないで、癖になってしまうから。
やがて場に沈黙が訪れ、時間だけが過ぎてゆく。
するとおもむろにソウカイが口を開いた。
「ふむ・・・。このままでは埓があかん。主君、に決めてもらうのはどうかな?」
おぉい!!そこで丸投げかよ!!か、勘弁してくれ。
「他の場所に行くというのも良いですが・・・一番近くで人間至上主義の聖都・・・ですしね」
他の所に行こうと口を開いていたんだけど退路を絶たれた・・・。よりによって、魔族と魔物を奴隷にしてると聖都が一番近い国なのか・・・人の常識に疎い今の状態で行くのは一番まずい国だ・・・。
かといって帝国はかなり遠いらしく、お金が・・・足りない・・・。
となると、王都・・・それか帝都に行くまでの資金集めか・・・。
「・・・」
サテラの顔がどんどん落ち込んだものへと変わっていく。
この状況なら・・・王都が一番いいんだよな。サテラに危害があっても俺達に危害はないわけだしね。
だけど。
「帝都にしよっか」
その言葉に全員が顔を上げる。
中でも、サテラは困惑の表情を浮かべていた。
「帝都に行くのにはお金貯めないといけないけど、手伝ってくれるよな?」
「で、でも、ユガ達には何も・・・ないんだよ?」
サテラが困惑からそう言葉を紡ぐ。
「うーん。そうだね。俺にも配下達にも被害はないとは思うよ」
そう言うと、そうだよ・・・とサテラが呟く。
でも・・・
「でも、サテラが悲しむじゃんか。俺はそんなの見たくない。いつもミリエラと笑いあっているサテラを見ていたいし、俺の配下が仕出かした事を説教しているサテラを見ていたいしね」
そして
「同じパーティーメンバー・・・仲間でしょ?」
その言葉にサテラは唇を噛んで下を向いてしまう。
これって・・・
『泣かしたわね』
ヤッチマッタァァァァァァ!!!!!
男がやってはいけない禁忌の内の一つ、『女の子を泣かせる』を盛大にやっちまったぁぁぁぁ!!
どどどどどどどどうしよう、ダメだ、こんな時にいい案が浮かばない。
『落ち着きなさい。冗談よ』
ででで、でも泣かしちゃったんじゃ!?
『違うわ。あれは・・・』
「いいえ。王都に行きましょう。仲間の前で恥ずかしい姿は見せられないわ・・・私はもう逃げない。心配をかけさせてごめんなさいね、私らしくなかったわ」
サテラさんは俯いていた顔を上げて、いつものクールな表情を浮かべそう告げた。
『覚悟した目よ』
サテラの目にはもう迷いはなかった
これにて開拓編終了でございます!!
続いて第三章『王都』、乞うご期待ください!!
何か変なところ、見にくい、誤字だ!などがあればどしどし教えて頂けると嬉しいです。
(言い換えでこういうのがありますよなどが合ったら教えてください。例:取得→習得、思いやる→慮る、聞こえる→耳に届くなど)
感想や活動報告の方にコメント頂けると私の気力になりますので気軽にどうぞ!!
※活動報告がどうやったら見れるのかわからなかったと読者様から聞き及びました。
方法は一番上にある?「作者:砂漠谷」の名前を押していただくと、私は左上に出てきました。
わからないことがございましたら、どんな些細なことでも構いませんので質問送ってください!!




