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開拓:黒翼VS傭兵団でした!

さてさて、戦闘回幕明けでございます。

次話投稿は一週間以内です!

「フン!!」

「・・・」


 まずは小手調べと、十字槍を振り抜き、次に上段から振り下ろす。

 当然の如く、目の前の敵は流水を思わせる動きで軽やかに避ける。


 確かにこいつはかなり腕が立つのは間違いない。

 しかし、どこか動きにぎこちなさであったり、無駄な箇所が伺える。


 身のこなしからわかるのはそのくらいであったが、気になるのは未だに攻勢にでないことだ。

 相手の力量がわからない場合は、軽い牽制を交わし合いながら互おの力量を推し量るのは常套手段である。

 しかし、こいつは一度も俺に攻撃を加えてこないのだ。


 隙を伺っているのはわかっているが、それにしても攻勢に転じないのはおかしい。

 力量を伺おうとしている素振りもなければ、俺と戦おうとする意思さえ見いだせない。


「何をしている?怖気づいたか?」

「・・・承知。なら、あれは片付けてもいいんだな?・・・わかった、半殺し程度にしよう」


 俺の耳に届いたのは、そんな言葉だった。

 半殺し・・・誰を?俺を?冒険者の中でも上位者とされるBランク冒険者のこの俺を?


 憤怒の感情に脳内を染め上げられ、槍を持つ手に力が入る。

 ギリギリと持ち手から音が鳴り始め、槍と体が小刻みに震え始める。喉の奥からカッとしたものがこみ上げ、歯の隙間から白い吐息が漏れる。


「俺を半殺しと言ったのか?」

「・・・?お前意外に誰かいるか?」

「殺してやる!!!」


 地面の土を蹴り上げ、裂帛の気迫と共に槍を全力で突き出す。

 空気を切り裂く音と、足と尾が地面を粉砕する音が地下の通路にこだまする。


 周りには砂の粉塵が巻き上がり、石の礫が壁や天井に吹き飛ばされていく。

 一歩・・・また一歩と常人では目にも止まらぬであろうスピードで対峙する相手に接近する。


 槍の矛先はユラユラと陽炎の様なオーラを発している。後ろへと流れる銀線を背にしながら、槍の矛先はフードの少し下、首元へと目掛けて突き出される。

 突き出す瞬間、陽炎の様にユラユラと蠢いていたオーラは赤色へと変貌し、確実に相手の命を刈り取らんとする。


「スキル発動:瞬突波」


 殺った。

 槍がローブを貫き、周囲に布の切れ端が舞う。


 そして俺の視界は上に落ちた。


「は?」


 ゴシャっという音と共に鈍痛が体を襲う。

 土埃が目の前に飛び散り、己の足で蹴り砕いた地面が目に映り、漸く自分の身に起きた事が何かを把握した。転ばされたのだ。


 辛うじて、頭を強打することは防いだが、背中を強く打ち付け痛みのせいか体が上手く動かない。

 視界は霞み、自分と対峙している敵の姿がよく見えない。


 痛みのせいで朦朧とする意識の中、即座に腰に下げていた「魔道具:アイテムバッグ」からポーションを取り出し、一気に飲み干す。

 体中を走っていた痛みは和らぎ、体中に自由が蘇る。


 霞んでいた視界に、先程まで自分がいた通路が映し出される。しかし、一つだけ先程とは違った光景が目に入ってくる。

 俺の前に悠然と立っているのは、フードを目深に被った人物ではなく・・・魔族がそこに立っていた。


 身長は俺と同じ程、茶色の髪に、俺と同様に尻尾が生えている。

 ・・・魔族であるのには間違いないが、種族はわからない。


 俺の予想通り奴はローブの中に武器を隠し持っていたようだ

 反りの入った剣・・・一般的に冒険者が愛用する剣とは全く違った面妖な物だ。

 刀身は細く、長い。シャムシールに似てはいるが明らかに物が違い、長年冒険者として培ってきた目はそれが高ランク品だという事を告げていた。


 俺の思考は前に立っている魔族ではなく、どうして俺のスキルがこいつに効いていないのかを考え始める。


 どうやって・・・俺のスキルを防いだというのだ!?

 あのスキルは俺のステータスを莫大に向上させ、繰り出す必殺の一撃、たとえ熟練の戦士であれど、あれを初見で避けきることなど不可能。


『瞬突波』は単純に刺突の威力を上昇させる物に留まらない。

 突き放つ威力を増加させ、尚且つ衝撃波を発生させることで相手を後方へと吹き飛ばす副次効果もあるのだ。


 槍の有効射程よりも内に入られた場合に使用することで、距離を保つことができ、逆に距離が離れていたとしても衝撃波により攻撃を加えることができる遠近両用のスキル・・・。


 つまり、初撃が万が一避けられたとしても、その後に襲い来る衝撃波によって吹き飛ばされなければおかしいのだ。

 突き入れた後にカウンターを叩き込むことなど不可能なはず!!


 相手も槍使いであり、この技を熟知しているのであれば対策も可能か?

 いや・・・この技の対策は、盾を構え衝撃波に身を任せるか有効射程から外れる二つしかない。

 前者は相手のなりを見るに、盾を所持している様には見えない・・・。

 ならば後者か・・・最初の踏み込みで肉薄していたはずであり、衝撃波をいなせるはずがない。


 それよりも、俺を転ばしたことの説明がつかない。一瞬で衝撃波の有効射程から外れ、尚且つ俺にカウンターを叩き込むことなど不可能だ。


「どうやって逃れたと言うんだ!!」

「普通に捌いただけだ、その程度じゃ掠り傷一つも負わんな」

「馬鹿な!!どんなアイテムを使ったと言うんだ?」

「・・・異な事を言うな?槍に刃を受けて流し、なにやらそよ風が吹いていたので返す刃で切り払ったまでだ」


 奴の言うことは無茶苦茶だ。高速で迫り来る槍に剣の刃を合わせて軌道を逸らすだけでなく、あまつさえ衝撃波を刃で切っただと?そんなことできるはずがない!


 何より、奴が剣を抜いた形跡は全くない。

 奴は気怠げに俺の方へと向かい合ったまま、腕を組んでいる。剣を手に持っていないことからもわかる。


 つまりは、コイツが言っていることは出鱈目にしか過ぎないのだ。

 それに衝撃波を刃で斬ることなど、そんな馬鹿な話はない。王国騎士団長クラスであれば、可能であるかもしれないが、一介の冒険者風情がそんな技術を持ち得ているはずがない。


「出鱈目だ!そんな事が出来るはずがない!第一剣を持ってないじゃないか!!嘘をつくならもう少しマシな嘘を」

「爺から教えてもらったのだが抜刀術という技らしくてな、鞘から刀を引き抜き走らせることで速度・威力を増し一撃で敵を仕留めるものだ。場合によっては二の太刀で仕留めることもあるがな。あぁ、安心しろお前は殺しはせんよ」



 ハッタリだ!ハッタリに違いない!!

 そんな見え見えのハッタリで俺をどうにかできると思ったのか!!コイツは俺を舐めきってやがる。

 許さない。絶対に許さない。ジワジワと嬲り殺しにしてやる!!


 ハッタリと嘘を重ねるということは、もう手がないという事に違いない。

 奴は何らかのアイテムを行使して、俺のスキルを防いだ様だが、そのアイテムも尽きているのだろう。

 俺のスキルを無傷で受け止めたんだ、相当良いアイテムを使ったんだろう。しかし、そんなアイテムを幾つも所持できるはずがない。

 大方ギルドが用意させたのだろうが、あのスキルであれば後三回は放つことができる。


 だが、さっきの様に一瞬で殺そうとはしないさ。

 俺を舐めたお前には、地獄の様な苦悶の時を味あわせながら殺してやる。


 ギルドも落ちたもんだ。

 こんな馬鹿を、元とはいえ熟練のBランク冒険者である俺の下へ寄越すとは・・・。どこまで俺を愚弄すれば気が済むのだあのギルドは!!

 こいつを片付けた後は、首を切り取ってギルドに送り届けてやろう。


「俺を愚弄した事、死を持って償うがいい!!スキル発動:多段突き」


 十字槍が青白く光ったかと思うと、目の前の魔族に向けて高速の連続突きが襲い掛かる。

 空気を切り裂く音が幾重にも重なり、銀閃がまるで雨の様に対峙する敵へと襲い掛かる。

 急所を敢えて外す様に繰り出される槍の雨は、カウンターなど一切許さず、飽和攻撃によって一気に攻め立てるスキルである。


 この世界に幾多といる槍使いでも、スキルは熟練の域に達した者だけが習得できるものであり、槍のスキルは強力であり、所持者は騎士団や傭兵、貴族の私兵と、数々の場で重宝される。


 その中でも、俺は魔族という特性を活かし、人間では到底及びも付かない力で槍の

 長所を最大限に、短所を最小限に留めることに成功している。


 その中でも、「瞬突波」は自分の能力を上乗せすることで槍の一撃を極限まで高め、隙を与えないスキルである。しかし、これは奴に何らかのアイテムで打ち消された。


 ならば放つのは「多段突き」だ。降り注ぐ刺突の雨は、カウンターの隙や防衛手段等の一切を与えず、仮に横へと回避しようものなら多段突きの成功したと言える。

 というのも、この刺突の雨はかなりの十字槍の特性によりかなりの広範囲に渡って繰り出される。それを避けるとするならば、横に飛ぶ・・しかないわけだ。

 そして、地に足をつけないという隙を見せた相手に瞬時に「瞬突波」を繰り出し、命を絶つのだ。


 これは数々の高ランク冒険者を屠ってきた連撃であり、俺が魔族という事を見誤った敵はこれに倒れることとなる。

 ステータス差が人族と違う・・・それだけで対人戦はこちらに一方的に有利になる。


 恐らく相手は魔族であるのだろうが、この連撃を前にコイツも手も足も出んだろう。だが一瞬では殺しはしない。

 その足を貫き、腕を貫き、その体に死なん程度に何度も槍を突き立て、最後には頭を貫き殺してやる!!


 キィン


 突如として金属がぶつかり合う音が耳に入る。


 キィンキィンキィン


 槍が空気を切り裂く音の中に明らかに金属音が交じる。その金属音は徐々に数を増していき、やがて空気を切り裂く音は姿を隠し、地下の通路には金属がぶつかり合う剣戟の音へと変化する。


 そ、そんな馬鹿な!?おかしい!?有り得ない!!


 驚愕に顔を染め上げながら、尚力を込めて突きを繰り出すが、奴には一突き足りとも当たらない。

 金属音は更に激しさを増し、通路の中を響き渡る。

 反響する剣戟の音は通路の奥へ奥へと吸い込まれ、虚しく消えて行く。そして、自分の心の中に驚愕と・・・恐怖が姿を現す。


 またもや異変が起きた。

 空気を切り裂く音が完全に剣戟へと変わり、われに帰った瞬間・・・気づいた時には自分が後退っていることに気づいた。


 目を白黒させながら、何が起こっているのかがわからず、顔を畏怖に染める。

 冷や汗がどっと流れ、獲物を狩る側から狩られる側へと変貌した事が、後退って行く足から微かになる砂利の音によって悠然と物語られる。


 奴の表情は先程と変わらず、どこか面倒くさそうな表情のまま、俺が放つ槍の雨の中を一歩・・・また一歩と距離を詰めてくる。余裕を感じさせる足取りで、恐怖が音を鳴り響かせながら近づいて来るのだ。

 どれだけ槍に力を込めようが、速度を上げようが、奴の表情にも・・・歩みにも変化は現れない。


 そしてついに・・・トンっと剣戟の中では酷く矮小な音が、背中にこだまする。

 しかし、その音は今の状況では鐘の音にも匹敵するほどに耳に届く・・・そうそれ即ち死が背中までやってきているということなのだから。

 俺の背中が通路の壁に当たり、これ以上後ろに退く事はできない・・・。


 一体どうなっているのか。

 何が起こっているのか、何故自分がこんなにも押され続けているのか、追い詰められているのかが全く理解できない。


 一体・・・槍を必死に突き放ち続けながらどうにかして奴のカラクリを暴いてやろうと目を向ける。

 そして・・・驚愕、困惑、動揺、恐怖に心の中を染め上げられる。


 完全に心が折れたのだ。


 奴は剣を片手に持ち、俺の突きを全て逸らし、受け、弾き、そして・・・所々では素手で槍をいなしている・・・。

 それをつまらなそうに、さも当然とばかりに・・・行使する。一級の冒険者・・・いや、英雄の領域に足を踏み入れた者でしかそんなことは出来るはずがない。


 多段突きの効果時間が切れる。

 槍が通常の突きへと変わり、最後の一撃とばかりに全力を込めた一撃をやつに放つ。


 その瞬間・・・俺の体は真横へと吹き飛び、全身に激痛が走る。


 地面をゴロゴロと転がり、なんとか受身を取って地に足を付けるが、鼻からは血が溢れ、頬は炎を孕んだかのように熱く痛みを訴えている。

 奴は剣を持っていない左手の拳を振り抜き、裏拳を俺の顔面に放ったのだ。


 ・・・一体何なのだコイツは、なんなんだコイツは!?

 鼻からボタボタと溢れる、血液を拭い去り、奴に目を向ける。


「ヒッ!?」


 奴の目は、獲物を・・・俺を見据え、その瞳からは獲物を狩る獣の目をしていた。

 恐怖に顔が引き攣り、全身が強張る・・・。


「どうした?もう終わりか?」


 奴は確実にAランク以上・・・いや、あれはSランクにも匹敵する魔族だ。

『位階』は・・・大凡で3、今のままでは勝てるはずがない。


「クッソガアアア!!」


 もう一度槍を持つ手に力を込め、奴へと駆ける。

 奴に矛先を向け、恐怖に苛まれる己を、畏怖に包まれたこの体の鈍りを振り払おうと、力任せの突きとなぎ払いを行使する。


 奴は一度溜息をつき、またも作業の様に俺の槍を捌いていく。


 両手で横薙ぎに払った十字槍を、片手に持った剣で受け止められる。突きを放てば刃を合わせて後ろへと流され・・・拳を叩き込まれる。


 顔面が凹むかの様な衝撃を受け、背後へと飛ばされ、硬い土が俺の体をバウンドさせる。

 全身に走る痛みを堪えながら、受身を取り、もう一度駆け出す。


 十字槍を力一杯に横薙ぎに振るうも相手は身じろぎ一つせず、息も乱さず、槍と鍔迫り合った剣を振り払う。それだけで俺はフラつき後方へと下がらされる。


 次元が違いすぎる。おかしい。

 Aランクの熟練冒険者でさえ、俺相手ならかなりの接戦を強いられることは間違いない。

 それだというのにこいつは俺を、赤児をあやす様に・・・まるで片手間だと言う様俺を弄ぶのだ。


 どれだけ早く突きを放とうが、どれだけ力強く横薙ぎに振ろうが、上段から叩き下ろそうが一向に応えている気配がない。


「魔族だというのにそれか・・・まぁ、主人に仕える前の俺もこの程度だったのだろうがな。ショウゲツと鍛錬している方がマシなレベルだな」


 また、吹き飛ばされ今度は通路の壁へと激突する。

 どうにかして奴に一矢報いてやろうと、槍に今一度力を込めるが・・・奴の顔を一瞬でも視界に入れてしまったのが俺の敗因だった。


 獲物を屠らんとする強者の目・・・でなく、そこらに転がっている小石で遊んでいるのかの様な目。

 そして・・・それに飽きて次で終わらせようとする、獰猛な目。


 俺の魔族としての本性が一気に警鐘を鳴らす。

 もうまずい。逃げろ。こいつには勝てない。どう足掻いても勝てない。

『死ぬぞ』


 俺は奴に背を向け、逃げ出す。

 最後の力を振り絞り、アイテムバッグから最後のポーションを取り出し一気に煽る。裏に流れている質の悪いポーションのせいか、まだ体に痛みが走っているがそんなことはどうでもいい。


 今は、奴から逃げるしか生き残る術はない。

 眼前の化物に、命を狩られないように。


 アレ・・の下まで行くしかない。

 そして、アレを解き放ち全てを抹殺してやる。


 痛みが引き、奴を視界に捉えないことで、畏怖や恐怖といった感情は鳴りを潜め、憤怒の感情が込み上がって来る。


 奴は・・・追っては来ていない。


 クソ、クソ!!

 一体アイツはなんだというのだ!!まるで歯が立たないどころかこの俺が弄ばれただと!?


 俺はBランクの冒険者として経験を積んできた剣士であり、尚且つ魔族の中でも力のある「リザードマン」だ!!

 幾ら相当な経験を積んだ相手・・・Aランクの冒険者であったとしても、そう簡単に俺を止められるはずがない。加えてこちらには充分に準備したアイテムもあるのだから万が一にも負けるはずがない!!


 ギルドがどれほどのアイテムを奴に与えたのかは知らんが、アレ・・で全てを滅ぼしてやる!!


 畜生、畜生、畜生・・・高ランクの連中は王都に向かったはずじゃないのか!?

 ギルドの糞共はそこまで情報を知っていて、あれほどまでの冒険者を送り込んだというのか!!


 計画は少し早まったが、あれを実行に移すしかない・・・。

 これだけ派手に騒動を起こせば、おやっさん達にも行き届いているはずだ!!


 アンデッドの集団を解き放ち、アレを街に解き放ち、この街を死が取り巻く街へと変えてやろう!!


「それさえ成功すれば俺の勝ちだ!!クククククハッハハハハハハ!!」



 ・・・-------------------------------------------------



「はい、ご苦労さん」

「あれで良かったので?」

「うん。しっかし、まさかあれほどまでテンプレだとは思わなかった、こんなところまで異世界とは恐れ入ったよ」


 キチキチキチキチキチ


「あ、戦況はどう?」

「ヒトリワニゲマシタ、タダヒトリノホウワ、マダセントウチュウ」

「そっか。ごめんな雑用ばっか押し付けて」

「ソ、ソンナメッソウモナイ。アルジサマニオツカエデキテコウエイノキワミデアリマス!!」


「あぁ・・・また過剰評価・・・。まぁいいや、それよりもあれが一番厄介だったはずだけど大丈夫なの?」

「モンダイナイヨウデス」

「まぁ、後は・・・二人に頑張って貰うか」

さてリザードマン「グリスト」と戦ってたのは一体誰でしょう(棒

謎の会話を繰り広げる者の正体は(棒

次回乞うご期待です!!


何か変なところ、見にくい、誤字だ!などがあればどしどし教えて頂けると嬉しいです。

(言い換えでこういうのがありますよなどが合ったら教えてください。例:取得→習得、思いやる→慮る、聞こえる→耳に届くなど)


感想や活動報告の方にコメント頂けると私の気力になりますので気軽にどうぞ!!


※活動報告がどうやったら見れるのかわからなかったと読者様から聞き及びました。

方法は一番上にある?「作者:砂漠谷」の名前を押していただくと、私は左上に出てきました。


わからないことがございましたら、どんな些細なことでも構いませんので質問送ってください!!

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