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男の子のお話

短め意味不です。

ずっと、暗くて汚くて痛くて悲しくて苦しくてもう目から水が出ないくらいに壊れていた僕。


汚れた世界から救ってくれたおじょ…ライラのお父さん暖かくて優しくてもう出ないはずの水が目から溢れそうになる。それをグッと堪えて過ごしていくはずだったのにライラという存在に出逢えた。


あとから知った言葉で言うと僕にとっては奇跡だと思う。それか運命。


今の僕からしたら運命だったら嬉しいな。だけど僕が弟でなくなったらどうなるのだろう。心がほかほかする抱擁は寝る前にしてくれた頬へのキスは無くなるのだろうか、それがなくなるのは嫌だと心から思うだからぼくはまだ弟の立場でいよう。どこの国の言葉だっけな

"能ある鷹は爪を隠す"

それが僕の心の軸だ。愛しい姉君から貰った愛を無駄にしないようにこれからも慎重に道化を演じなきゃいけないね。


またね?過去の僕きっとすぐ会えるさ未来の僕に

次をお楽しみに

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