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仲良くなりたいなっ

主人公並列思考を持っているような。。。。。

よく考えて自分の部屋で朝食をとることにした。あの子も一緒に、大人に囲まれるより子供同士の方が気楽だろう。そう思ったからだ、で今に至る。


嫌われているのかな。。。。

ぼっちに慣れているがこれはコレで傷つく…

とりあえず自己紹介でもするか、


『あの、いきなり連れてきてごめんなさい。。

私ライラって言うの。貴方と仲良くなりたくて…

とりあえず!ご飯食べませんか?たくさんお話したいなっ』


邪気のない笑顔で言う。その類のものが見ていたら即襲われる程の破壊力の笑顔である。


それをみた子が口を開いた。


「はい…ぼ、僕もお嬢様と仲良く、なりたいです」


少しモゴモゴしながらも笑顔でそう言ってくれた。ララにとってそれほど嬉しいことはなかった。


『お嬢様じゃないよ。ライラ私の名前!ライラって呼んで?。。。。。ダメ?かなぁ』


しょんぼりした顔で言うララは、性別問わずノックアウトするような表情をしていた。


「ら、ライラ、?」


すこし照れながら言った。それを聞いたララは


『うんっ!そっちの方がいい♡所で貴方の名前は?』


大事なことを忘れるのは流石ララby.作者


「え、あ、えと、僕は捨て子なので、旦那様に拾われたので、名前はおじょ…ライラに付けてもらうように、言われました」


それを聞いたララはいたわるように、


『ご、ごめんね無神経にそんなこと聞いちゃってお父様ったら!!!!言ってくれればよかったのに!辛いことの筈なのに言ってくれてありがとう。。』


泣きながら男の子が苦しいくらいにハグをした。


「もう、ライラ、がいるから大丈夫。。。」


そう言って私に優しいハグをした


『じゃあ私はあなたのお姉ちゃんとしてとびっきりいい名前を、考えないとね』


鼻をすすりながらも笑顔でいうララ。男の子は


"ぎゅるるるるるるくーーーーー"


『へっ????…………………ふっあはっはははは

ごめんね。ご飯食べよっか名前はその後だね』


笑いを堪えらながら言った。男の子の顔はまっかっかになっていた。


次は男の子中心ですー

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