↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
竜の薬師  作者: もんた
第1章 始まり
PR
42/118

登場人物その1-プロローグ~第1章

どうも、もんたです。

簡単な登場人物紹介です。

当然ながら読まなくても本章に影響はありません。



過去編

・マルク⇒

主人公。年齢は変動。根は真面目、性格も良好。

こんな子がリアルにいたら絶対モテるだろうというリア充予備軍。

(なお本当にリア充になるかは未定)

母であるオルガから調合術を習い、手に職付けてる。

魔法もそれなり。得意魔法は水と土。

「かあさんみたいに料理上手くなりたいな。」



・リリー⇒

オットマー・リリー。マルクの実母。リオニルの妻。

貴族の次女であり、冒険者から準男爵にまで成り上がったリオニルとともに一時期冒険者していた。

得意魔法は光属性と精霊魔法。ジルド(マルク)が生まれた後の旅行からの帰り、ジェノタイガーに襲われる。

ジェノタイガーの雷魔法を受け大破した馬車から夫を守り、出血死した。享年25歳。

「やっぱりジルドは魔法の才能があったみたい♪」



・リオニル⇒

オットマー・リオニル。オットマー準男爵の当代当主。冒険者に似つかわしくない、落ち着いた性格。

元Aランク冒険者で、前衛の剣士。怪我で引退する際、それまでの功績が湛えられ準男爵となった。

ジェノタイガーとの闘いの末、死亡。享年28歳。

「リリー!男の子なんだから俺が剣を教えるんだ!」



・セルジオ⇒

リオニル家の執事長。もともとリリーの生家で副執事長として仕えておりリリーの結婚伴いリオニル家へやってきた。

若い頃従軍経験があり、一師団をまとめる程の才があった。享年56歳。

「全く…親バカっぷりは父譲りか…」




第1章

・オルガ⇒

マルクの義母。マルクを拾い、育てたエルフ族の女性。年齢は乙女の秘密。

得意魔法は風と木属性。

ドラコニアとは師弟関係にあり、魔法から何から色々教わっている。

好きなものはお風呂。最近の悩みはマルクが言うことを聞いてくれないこと。

「今日の晩御飯は何にしようかしら。」



・アドラー⇒

オルガの従魔。種族名はハーバルスライム。

薬草が大好物で、体内で薬や毒を生成することができる。年齢不詳。



・シャンドラ⇒

フリオニール・シャンドラ侯爵。サドニア王国の南西部、【竜の尾根】と内海を含む土地一体を治める若領主。

優しい風貌、細めな体つきだが、実は軍人としても優秀。妻と娘が一人ずつ。

辺境だからえらくないとか言ってるけど、案外中央にも顔が利く出来る男。

魔法はぼちぼち、剣の腕前は上の方。

「僕はのんびり街の暮らしを眺めてるのが好きなんだけどね。」27歳。



・マット⇒

フリオニール領の護衛団長。中隊長2名、小隊長4名、その他部下多数をまとめるなかなかの人柄。

剣の腕は領地一と呼ばれていて、サドニア王国内でも名が通っている。

先代のシャンドラ侯爵の時にも仕えていて割と古株。30歳。

「いや、実際領地一強いのはシャンドラ様なんだよな。」



・ダリア⇒

猫人族の女性。トーカの町を拠点に冒険者をしている。メインは斥候。

武器はダガーが主軸で長剣や弓なんかもそれなりに使える。魔法は種族柄めっきりダメ。19歳。

「おなかへったにゃ。」




・グラン⇒

パパ狼。ドルイドウルフ。強化魔法を使うことが出来る。

西国の紛争に巻き込まれ、シロ、グリムとともに逃げてきたところをマルクに救われ、オルガの小屋に身を寄せる。

オルガと従魔契約を交わしているので、オルガとであれば会話が可能。

「ガウガウッ!」



・シロ⇒

ママ狼。ドルイドウルフ。強化魔法を使うことが出来る。

元気っ子なグリムを抑えるのが大変なことが最近の悩み。

「ガウゥ。」



・グリム⇒

子狼。ドルイドウルフ。強化魔法はまだ使えない。

危ないところを助けられたことからマルクになついている。

マルクの部屋で寝るのがお気に入り。

「ワフッ!」



・ソラリア⇒

フリオニール・ソラリア。シャンドラ侯爵家の一人娘で穏やかな性格。

得意魔法は火と光属性。魔法の訓練は好きで率先してやるが、それ以外は結構適当。

教育係にいつも小言を言われるが、最低限はこなすので怒られ方は最小限。

「ふぅ…礼儀作法の授業なんて退屈です。」



・メイリーン⇒

とある理由からフリオニール家に所有されているエルフ族の奴隷。

先代領主の時から教育係として所有されており、シャンドラの教育も任せられていた。

オルガのことを知っているご様子。

「解放…かぁ…」


・ケラン⇒

フリオニール家に雇われている魔法使い。従軍していた際にシャンドラに声をかけられた。

得意魔法は火属性。大火力魔法を使うことから、【赤の殲滅者】の異名を持つ。

やるときはきちんとやる性格ではあるものの、どちらかというと怠け者。

「ふあぁ…今日はいい天気だなぁ。昼寝でもしよう。」



・マリアンヌ⇒

フリオニール・マリアンヌ。シャンドラの妻で、生まれの家は男爵家。

シャンドラが気分転換という名目であちこち出歩くので、その時の政務を担当できるくらいには優秀。

最近の楽しみは娘の色恋沙汰に口を出すこと。

「マルクくんって子、会ってみたいわね~。あ、その家の見合い話は断るわ。ソラリアがかわいそうだもの。」



・ライオネル⇒

フリオニール家の執事。セバスとは同期。二人三脚でフリオニール家を支えてきた重鎮。

セバスが政務系、ライオネルは家内の担当となんとなくわかれている。

若いころは冒険者でもあり、最終ランクはAランク。

「私もまだまだやれるというところを見せるべきでしょうか?」




・イズマ⇒

マンドラスライム。森の中でマルクに見つかり、オルガが従魔とした。

特殊なスライムで、ゴミや動物の死骸などを好んで食す。

おっとりとした性格。



・ヴァールト(ヴァル)⇒

ボストロと呼ばれる森の中位精霊。オルガがエルフの里にいる時から契約している。

現在、ビビアという精霊と共に、大森林の一部を管理している。

植物の成長を早めたりというのが主な主な力だが、緊急時はあらゆる植物から様々な情報を得ることが出来る。

「あまり出番はないと思うぞ。忘れないでいてくれると助かる。」



・ディフィニア(デフィー)⇒

ウンディーネと呼ばれる水の中位精霊。マルクと契約を交わした。

水と氷属性の魔法に精通しており、特定の条件がそろえば強大な魔法も使用可能。

マルクのことをからかっているのか、好意があるのかは本人のみぞ知る。

「むふふ。オルガの作るクッキーはさいっこうに美味しいですねぇ。」



・グランの子⇒

グレーの狼が2匹、黒の毛並みの子が1匹。名前はまだない。

黒の毛並みの子狼をオルガはクロと呼んでいる。クロもそれで喜んでいるので良いらしい。

名前は考え中。



・フェーレ⇒

グリムの妻。フォレストウルフ。元々森の群れにいた彼女をグリムが一目ぼれし、求愛。

様々な試練を乗り越え、結ばれた。




・エンペリオール⇒

エンシェントドラゴン(属性:聖)の一体であり、世界における数少ない古代龍の一匹。

各属性にエンシェントドラゴンが雌雄2体存在している。穏やかそうに見えるが、案外苛烈な性格をしている。




・レナ⇒

ダリアと同じ【ボルヘミの双牙】所属の人族。ロングソードとバックラーという定番型の剣士。

魔法はまるっきり使えないうえに知識もほとんどない。パラメとは幼馴染でそのその男勝りな性格は昔から変わらない。

「魔法?そんなもの打たれる前に切ればいいのだ!」


・パラメ⇒

ダリアと同じ【ボルヘミの双牙】所属の狐人族。種族柄魔法が得意。杖術を一通り学んでいるためそこそこ近接戦もやれる。

レナとは幼馴染で、直感的なレナを止めたりあおったり。

「ふふふ。レナのことはなぁんでも知ってますよぉ?」



・レオルド⇒

ダリアと同じ【ボルヘミの双牙】所属の豚人族。好物はオークの肉。

見た目の豪快さではわからないほどに器用でどんな武器でもそれなりに使いこなせる。弓矢は身体回りの肉&筋肉が邪魔で苦手。

「オーク肉はバラが美味いんだ。脂がのってたまんないぞ。」



・アリア⇒

エルフ族の行商人。数人一組の商団があり、そのうちの一つに所属している。

オルガが里にいたころ妹のように可愛がっていたため、未だに本人もオルガのことを姉さまと呼んでいる。

おっとりしているが、お金の話になると雰囲気が変わる。

「お姉様は~お料理も調合も家事もなんでもできるんです~。え?私?聞かないでください~。」




見ていただいてありがとうございます。


さっくりとした紹介です。

人物描写はあえて少なめに書いているところもあるので、是非とも皆さんの頭の中で好きなキャラを描いてください。

Twitterの方ではイラストを募集しています(すっとぼけ)

もし、万が一、億が一、気が向いたら描いていただけたら幸いです(__)


今後もよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。