表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/10

香澄と亀岡医師

香澄の質問に気丈に答える有紀。

「有紀さん、お久し振り。」

彼女がよく知る精神科医の声…。

「万里子先生、お久し振りです。」

亀岡万里子、有紀がよく知るその精神科医は

高岡教授の勤務する大学病院の女性教授だ

この機内に居たのだ

万里子は黒いパンツスーツを着こなす格好いい女性で、有紀は万里子と公私に渡って友達になりたいと

思い、万里子に伝えた

万里子も快諾。

「初めまして…。越川香澄って言います…。有紀先輩…。いえ、新井先輩とは大学の頃からなんです。」

越川…。越川警部の妹さんですね。

初めまして…。帝都医大精神科の亀岡です。

兄の達之をご存知なんですか?

越川警部は捜査一課の名刑事ですよ。

その越川警部の妹さんは弁護士さん…。

なんと、万里子は香澄の職業が弁護士と言い当てた

驚いた表情の香澄…。

「亀岡先生は探偵ですか?」

香澄がそう尋ねるのも無理はない

「いえ。私は何の変哲もない精神科医ですよ。」

香澄は亀岡万里子と言う精神科医の魅力に惹き付けられている




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ