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公私の相棒

飛行機の前に乗員乗客たちがいる。

彼らを助けたのは新井刑事だ。

「新井刑事!!」

あら、越川警部…。

無事でよかった…。心配したんですよ。

彼は怒る気にはなれない。彼女がいないと駄目なのだ。

如何にして、ライフル銃を構えた犯人を確保したのか。

「この女刑事、殺してやる!!」

逮捕されていないのだ。

「俺は警視庁の越川って言うんだが、新井刑事の反撃のためにここへ来た。

伊丹、援護しろ!!」

もちろんです。

新井刑事は彼に感謝の念しかない。

お互い長所と短所はよく見ている。

彼が視た新井刑事の短所…。

抱え込んで、悪い方向に考えることだ。

彼はそれを怒ったことがある。

逆に、新井刑事が思う達之の嫌な面…。

自分勝手でわがまま。そして一言多い。

だが、アイツには俺が、彼には私がいないと駄目になる。

互いが互いをリードしている。

公私にわたり、彼らの仲はこれからも続く。

刑事としては相棒…。私生活は親友であり恋人。

有紀あき先輩、兄さんにひどいこと言われなかった?」

いいえ。お兄さんの性格は熟知してますよ。



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