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倉持氏はラッキースケベでいつも金欠  作者: ものかろす
最終章 愛は無を有たらしめん 最初の鳴動
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後記⑤ 倉持の両親と由紀について

最後かなりあっさり書いたので説明します。


光と倉持父は幼馴染です。

ですが、倉持父は自分の呪いや本家との契約によって光と交際寸前で別れてしまいます。

それでもずっと連絡はとっており仲は続いていました。


光は倉持父との関係性を清算するために、ある男性と交際します。

しかし、その男性は最初は良かったものの徐々に本性を現していきます。

光に対して暴力を振るうこともありました。


そして、光が身ごもっても責任をとるどころか、普段は寄り付かず、お金を無心する時だけあいにくる。という男性でした。


光とのやり取りで、何かを察した倉持父はその男性をボコして、光に想いを告げました。

やがて光は由紀を出産し、倉持父は自分の子として育てていく決意をしました。

その後すぐに倉持の妊娠が発覚したことで、倉持父と母は倉持家本家を欺くために、あちこち転居しました。さらに出産後も女の子と欺く、年齢もごまかすなど、効果の有無にかかわらず、様々なかく乱を行いました。


ただ、そういった工作も倉持父が亡くなるぐらいには通用しなくなってしまいました。

そして居場所がバレた光は倉持家に捕らわれてしまいます。

家に来た際に光は多数の人間によっていたぶられ、倉持と由紀は隠れたところからそれを見てしまいます。

それが2人のトラウマになってしまいました。

それから、光はいよいよ本家に捕らわれる前に由紀を施設に倉持と花に預けました。

2人を分けたのは、花への負担を考慮したのと、由紀に関してはすぐに何かされるわけではないだろうとの判断です。

由紀は見つかっても、能力を持っていないので一定の年齢まではむしろ手厚くしてもらえるだろうという魂胆がありました。

つまりおとりとして使ったという感じです。


思惑通り、倉持家は少したってから由紀を見つけて、しばらく育てることにしました。

もう1人の子どもをわざわざ探す必要は無いと判断したため、倉持は花の元で過ごすことができていました。



という無理矢理なこじつけです。

ややこしくて申し訳ありません。。。

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