プロローグ編025/【粋方 恭侍(いきかた きょうじ)サイト0】/【同格】を味方に・・・
【恭侍】は、【東雲 紫乃】からの因縁で【遺体タイプ】の【ラスラスボス】/【シュトゥアイトゥアイ】に呪われ、
【花積】も【遺体タイプ】の【ラスラスボス】/【シュトゥアイトゥアイ】に半ば見捨てられている感じになっている。
2人が【遺体タイプ】の【ラスラスボス】/【シュトゥアイトゥアイ】に対抗するにはどうしたら良いか?
答えは簡単である。
この世界において【遺体タイプ】の【ラスラスボス】/【シュトゥアイトゥアイ】と【同格】の【ラスラスボス】を最低1名、味方に引き入れる事だ。
この世界において【ラスラスボス】は6名存在?し、
【吟侍】の養子である【芦柄 くあん】の後を継ぐ、【クアンシリーズ】の1核、【ラスラスボス】/【クアンディテル】を筆頭に、
【場所タイプ】の【ラスラスボス】/【トゥコロクァアレヴァ】、
【遺体タイプ】の【ラスラスボス】/【シュトゥアイトゥアイ】、
【歴史群体タイプ】の【ラスラスボス】/【ルェジェンドゥ】、
【土木タイプ】の【ラスラスボス】/【ドゥヴォブォク】、
【権利】(身分タイプ)の【ラスラスボス】/【クェンリィ】、
が居るとされている。
この内、【場所タイプ】の【ラスラスボス】/【トゥコロクァアレヴァ】と、
【歴史群体タイプ】の【ラスラスボス】/【ルェジェンドゥ】、
の2名は、この世界における、もう1人の【芦柄 吟侍】の後継者である【深慎 奏多】の方に執着しているので協力相手にはなって貰えない。
また、【クアンディテル】は他の5名とは余りにも次元が違いすぎるため、下手に近寄れない。
そこで残った
【土木タイプ】の【ラスラスボス】/【ドゥヴォブォク】、
【権利】(身分タイプ)の【ラスラスボス】/【クェンリィ】、
の2名の【ラスラスボス】を味方に引き入れれば2対1で、【シュトゥアイトゥアイ】に対して有利に事を進められる可能性を、【花積】は示した。
前述している事でもあるが、
【クアンシリーズ】の1核、【ラスラスボス】/【クアンディテル】
【場所タイプ】の【ラスラスボス】/【トゥコロクァアレヴァ】、
【遺体タイプ】の【ラスラスボス】/【シュトゥアイトゥアイ】、
【歴史群体タイプ】の【ラスラスボス】/【ルェジェンドゥ】、
【土木タイプ】の【ラスラスボス】/【ドゥヴォブォク】、
【権利】(身分タイプ)の【ラスラスボス】/【クェンリィ】、
は共通して、
【ランク14】/【謎似何御化至位】の【Sラスボス】各4名ずつ、
【ランク14】/【謎似何御化至威】の【Sラスボス】各4名ずつ、
【ランク14】/【謎似何御化至異】の【Sラスボス】各4名ずつ、
【ランク14】/【謎似何御化至畏】の【Sラスボス】各4名ずつ、
【ランク14】/【謎似何御化至偉】の【Sラスボス】各4名ずつ、
【ランク14】/【謎似何御化至違】の【Sラスボス】各4名ずつ、
【ランク14】/【謎似何御化至唯】の【Sラスボス】各4名ずつ、
【ランク15】/【謎似何御化至唯大域】の【Sラスボス】各3名ずつ、
【ランク15】/【謎似何御化至唯上域】の【Sラスボス】各2名ずつ、
【ランク16】/【謎似何御化至唯超域】の【Sラスボス】各1名ずつ、
を支配下に置き、その下の
【ランク1】/【宇宙世界】の【ラスボス】各168名ずつ、
【ランク2】/【世界他外】の【ラスボス】各100名ずつ、
【ランク3】/【偉唯位場】の【ラスボス】各77名ずつ、
【ランク4】/【何抜違至】の【ラスボス】各70名ずつ、
【ランク5】/【越果虚空】の【ラスボス】各41名ずつ、
【ランク6】/【無限道久】の【ラスボス】各37名ずつ、
【ランク7】/【別格特異所飛】の【ラスボス】各34名ずつ、
【ランク8】/【究極変様化大】の【ラスボス】各30名ずつ、
【ランク9】/【巨稀集膨悠然】の【ラスボス】各27名ずつ、
【ランク10】/【逸妙高次元長】の【ラスボス】各24名ずつ、
【ランク11】/【破壁乱測歪消】の【ラスボス】各21名ずつ、
【ランク12】/【上余絶対禁圏】の【ラスボス】各17名ずつ、
【ランク13】/【超謎不可侵神域】の【ラスボス】各13名ずつ、
を間接的に支配しているとされている(【Sラスボス】が直接支配)。
つまり、【花積】は、【シュトゥアイトゥアイ】の【ランク14】に君臨している合計28名の【Sラスボス】の集合体であるから、
【土木タイプ】の【ラスラスボス】/【ドゥヴォブォク】、
【権利】(身分タイプ)の【ラスラスボス】/【クェンリィ】、
の【ランク14】に君臨している合計28名の【Sラスボス】とコンタクトを取り同盟関係を取り、上位の【宇宙レベル】の【Sラスボス】達や【ドゥヴォブォク】と【クェンリィ】とも同盟関係を結ばせてもらって【シュトゥアイトゥアイ】に対抗すると言うのが最も有効な手段と言えると説明したのだった。
要するに【シュトゥアイトゥアイ】に対するには【同格】をぶつけると言う話である。
これは交渉に全てが掛かっていると言えるだろう。




