登場人物の簡単なまとめ
今回は前に活動報告でも告知したとおり、登場人物のちょっとしたプロフィールを書いていきます!
〇ガルファット・ファーリン:男(7)
・人族
・この物語の主人公。
・転生前は成田英行という名前で売れっ子小説家だった。
・魔法、剣術、武術を幼少期から教わっており戦闘スキルは高いが、むやみやたらには使わずまた周りの人間が凄すぎるので自分の力を過小評価している。
・普段は温厚だが、身内や親しい人間を傷つけようとする者には容赦がないという典型的な怒らせてはいけない人間。
・無意識に人に優しく、女性の好感度は上がっていくのだが鈍感なので気付いていない。
・もはや鈍感すぎて一部の女性陣から溜め息が漏れている。
・能力=想像強化
〇ロミア・サダージュ:女(7)
・魔族
・ガルファットが転生してから初めてできた親友。
・ロミア自身も初めてできた友達ということでガルファットの事を好きだったが、今は恋愛としてガルファットを意識している。
・魔法を無詠唱で扱え、その才能は先生であるシルビアやガルファットが認めるほどのものである。
・性格は明るく、周りの人間と仲良くやっていけるコミュニケーション能力を持っている。
・寝起きは時々頭が脳が働いていないことがあり、よく近くにいるガルファットに抱きつくがクレアやアルマにも抱きついた事があるらしい。
ロミアに抱きついてもらいたい人は、寝起きのロミアの近くで待機しましょう。
・また料理が得意で、色々な食材を使って料理をすることが本人の楽しみでもある。
〇クレア・ラリオット:女(15)
・人族
・ガルファットの家庭教師であり師匠でもある武術の使い手。
・同じ道場に通う子の暴走を止められなかった過去を持っている。
・ガルファットの事を恋愛対象として見ているが、ロミアやフィーネには勝てないと一歩引いている。
・見た目などで勘違いされやすいが、中身はthe女の子で胸の大きさを気にしている。
・料理の腕は壊滅的で、一度思いのままに作ったものをガルファットに見せた所「料理って何でしょうね」と哲学じみた事を言われたらしい。
・また酒癖が悪く、コップ一杯で酔っ払いその後の記憶が無くなる。
○アルマ・リオルガ:女(7)
・人族
・元々はソロモンの下流階級で育った泥棒だったが、ガルファットと出合い泥棒からは足を洗い今ではちゃんと就職をすることに成功した。
・母親を突然の火事で亡くしており、形見の指輪を肌身離さず大事に持っている。
・育った環境の影響か金銭面などの考え方が少しシビアで、基本現実的な考えをする。
・素直じゃない性格からよくガルファットを殴っていたが、周りの人間にはそういうことは無くむしろ不器用ながらの優しさを見せている。
・下着をプレゼントされても使うものだからと基本的にはありがたく受けとるが、セクシーなのを渡されると確認した後渡した相手を殴ります
○フィーネ・バンセント:女(17)
・人族
・ガルファットの家のメイドで、ロミアやクレアからすれば姉のような存在の人。
・幼少期に両親を目の前で殺されており、その後奴隷になっていた所をジークとシルビアに引き取られた。
・性格は明るく、家事を万能にこなすガルファット曰く「スーパーメイド」
・ガルファットの事を好きだが、年齢など色々な事を気にしている。
・趣味は読書で、本から得た知識は色々な場面で役にたちガルファットやロミアも世話になることがある。
・元々胸が大きく、肩が凝るしもう少し小さめで良いと本人が言ったところクレアに「じゃあ僕に少しください!」と言われた事があるらしい。
○シガラ・ワルギナス:男(12)
・魔族
・幼少期に両親を戦争で亡くし、偶然通りがかったギラールに妹と共に引き取られる。
・性格は優しいが、少し自分に自信が持てていない。
・ガルファットやロミアの前では年上としてかっこつけたい気持ちはあるが、本人の性格のせいなどもありなかなか上手くいかない。
・魔法は詠唱ありで扱うが、魔力の注入量の調節などはガルファットが認めるほどの腕がある。
・また、ギラールの経営する宿”オアシス“で数年働いていたおかげで料理や掃除などの家事スキルが上がっており主夫向きである。
○ジーク・ファーリン:男(33)
・人族
・童顔で少し子どもっぽいところがあるガルファットの父親。
・剣王の称号を持っており、ガルファットが本気を出しても倒すどころか傷ひとつ付けられない実力の持ち主。
・決めるところは決めてカッコいいのだが、時々余計な事を言ってシルビアと痴話喧嘩をしている事がある。
・若い頃にボニータ家の騎士団団長を勤めており、シルビアとはその時に出会った。
・能力は持っているが、詳細は不明。
○シルビア・ファーリン:女(25)
・人族
・魔法の扱いに関して言えばトップレベルの腕を持つ、色っぽいガルファットの母親。
・魔法学校きっての天才魔法少女と言われていたこともあり、詠唱ありでいながらロミアやガルファットをあしらえると言えばどのくらい凄いかは想像がつく。
・ボニータ家の長女であり王位継承の話もあったが、本人の貴族嫌いの性格からその話を蹴りその後すぐに、当時自分の専属騎士だったジークと一緒に家を出た。
・本人は記憶が無いがなかなかの酒乱であり、暴れる度にジークに担がれベッドの上で大人の大運動会が行われていたらしい。
シルビアの前でこの事を言うと怒られます。
○カリア・サダージュ:女(25)
・魔族
・ポニーテールと笑顔が特徴なロミアの母親。
・頼れるお姉さん系の性格で、その度胸のある性格はロミアにも時々引き継がれている所が見られ親子であることが分かる。
・酒を飲むのが好きで、酒に弱いレオナルドを酔わせてお持ち帰りした経験があり、ロミアにも将来ガルファットをお持ち帰りすることを勧めていた。
ガルファットの貞操が危ない。
○レオナルド・サダージュ:男(28)
・人族
・金髪童顔の美青年のようなロミアの父親。
・本編ではほとんど登場していないが、ジークと同じく村の警備の仕事をしており、仕事仲間の人達からは“レオ”の愛称で呼ばれている。
・ジークに剣術を教えてもらった経験があり、そこそこの腕がある。
・ロミアの魔法学校入学を反対していたが、カリアとロミアの二人に説得され最終的には泣きながら了承した。
○紅:女(400?)
・神
・ガルファットもとい成田英行の転生を担当した神様の女の子。
・男性と話すのが苦手と価値観が合わないという理由から彼氏はできないが、ガルファットとは仲が良い。
・紅い着物を身に付けており、好きな食べ物は煎餅と緑茶。
・神様の世界の文化が地球の、主に日本を取り入れているためガルファットが唯一転生前の世界の話題で話せる相手
○オリビア・ボニータ:女(23)
・シルビアの妹でガルファットの叔母にあたる人物。
・ボニータ家現当主ではあるが、マナーなどにはそこまで厳しくなくメイドや執事に魔族が多い事から種族嫌悪もしていないことがわかる。
・好きな食べ物は意外にも庶民的な料理で、食べ歩きをするのが密かな夢でもある。
○ギラール・ワルギナス:男(65)
・現役時代は名の通った兵士だったが、今は宿“オアシス”の店主をしている。
・お客と従業員には優しく、色々な人からの人望もある。
一応、主要人物から本編でそこそこ関わりのあった人達を書いてみました。
これ以上詳しく書くと大変な事になりそうなので、このあたりで終わりにしておきます。
ただ、こういうのも書いてほしい、ここの説明がほしいという要望がありましたら書いていきたいと思いますのでご意見のあるかたはぜひ声をかけてください。




