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オリジン・シード  作者: 草間
イースター・エッグ~VSメカ宇宙怪獣~
73/101

第三章のあらすじ

今日から投稿でございましてよ。この作品はあらすじ追えば大体わかりますので、全部読めないなって人は最新から遡っても大丈夫でしょう!

読んでも読まなくてもいいやつです。ここだけ読めば第三章大体わかります。


・第三章のあらすじ


 ソニアの師であり銀河教導院のマスター・ナイトであるリィン。


 彼女から現在の銀河の勢力争いは宇宙超常存在ザ・マスターが操っていた未知なるエネルギーと技術の争奪戦であると知らされる。


その勢力中でも、宇宙怪獣と違って組織的に銀河連邦を侵略し始めている脅威の勢力がいた。その名は機械福音教団(エヴァンゲリウム)、機械天使の軍団である。静かな侵略を続ける彼女らを偵察するため、旧植民惑星ネザリアへ現地調査に向かった3人と軍用犬のポリだが、運悪くギルドの逃亡艦体と遭遇し軌道上から落ちてしまった。


 落下した先でナンブが出会ったのはエヴァンゲリウムの四使徒、その一人であるマシウス。彼女の手引きで彼女らの惑星国家運営を見ていくことになった。体験生活はひと時の穏やかな時間を与えられたものだ……と感じていたが。その統治にはただ1つ……ナンブの受け入れがたいものがあった。悪への力の執行。目には目を歯には歯を、聖とし無垢にも思える白いボディの彼女らが振り下ろす力を前にナンブは、それを拒んだ。


 悪であっても生命であると。


21世紀でも理想論だった言葉を語るも、それを押し通す力のないがため敗北してしまう。だが同じくして過去から眠る力が目覚める。同じくも近いにより1000年前に生まれた地球防衛軍の宇宙防衛艦アース・ゼノン。それに単身乗り込み、惑星よりの脱出は成功した。


 彼女らとの一時の別れは、惑星ごとのワープというまばゆい光というショッキングなものであったが……


・第四章はじまりのあらすじ


 エヴァンゲリウムのと接触は決裂した。幻の発掘戦艦アース・ゼノンの助けもあり脱出に成功したナンブではあったがその前途は多難。その最中にも惑星のワープという事態を受けて銀河連邦内の思惑も重なり、銀河連邦統合軍が急遽編成されることになる。その総司令とされたナンブは、ギルドの戦士長こと惑星トル・ヴィルム寺院護衛官アルハ・サリムからの救援を受けて内乱の調停へ新型戦艦スター・ブレイザーにて向かう。


 宇宙超常存在のテクノロジーを用いた惑星制圧兵器を破壊し、内乱の調停という名目の鎮圧を終えることに成功した。しかしそこで捕らえたギルドの戦士シルバー・サムライが新たなる混乱を呼び込む。


 統合軍参謀本部からの要請もあり、向かうのはシルバー・サムライことカナタの故郷の惑星。地球帝国外郭団体である産業同盟が保持する惑星ヤマト04。そこでは宇宙長命種族(エルダー)の1人が長く政権を操っていたのだ。その闇に堕ちた(ダーク)エルダーは銀河連邦から独立するために改造(サイボーグ)宇宙怪獣を生み出そうとしていると報告が入ったのだ。


最近夢見がよくないナンブを他所に、事態はまたしてもデカく動きつつあった。



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