↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あの意地悪な悪役令嬢が略奪したい理想の貴公子って誰のこと?  作者: アドリアーノ☆スパイラル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
98/118

第98章

ヘイレン国王が記憶を取り戻したばかりの兄ジョシュアに「呪い魔法のダイアリー」の中のワールドに連れられてゆくミステリアスな状況下において、パリピメロン家の謎の解を求めて覚悟を決める皇后様。

 これまでの普通の人ならばおおよそ耐えられないだろうこの旅路。これまでにない辛い思いをするその覚悟は果たして本当に正解だったのだろうか?旅は続くーーー



ーーー☆☆☆〜〜〜



ヘイレン国王「皇后様、どうやら我々兄弟、そして我が王家の問題にパリピメロン家の謎解きの為に付き合わせてしまった事に何とお詫びしたらよいものか……しかし無事に旅路を完遂するには君の力が必要なんだよ。そして皇后様や娘のナディア様、そして今その未知の世界へと旅立ったばかりのケセラさんにも我々は協力する必要があるのだろう。彼女達の目的を純粋に叶えてあげたいだけなのさ!だからジョシュアお兄様。わかってくれないかッ!」


兄ジョシュア「嗚呼、お前の気持ちは痛いほどに分かってるつもりさ。

 しかしな、これはきっとパリピメロン家にとってかつてなくとてもつらい場面が多い旅になるかもしれないんだよ。お前さんそれでも良いのかな?」


ヘイレン国王「お兄様、僕らは既に意思を固めてこの場に望んでいるのです。そしてお兄様の力をお借りするべく参上した次第ですからね。」


兄ジョシュア「そうだったね、今更愚問だったな。我が王家の跡継ぎとして担う筈だったこの私が気を病んでしまったばかりに君には多大なる迷惑をかけてしまった事に私が君の望みを断る理由なぞ持ち合わせては居ないよ。この未知の旅路に私は命懸けで望む覚悟だからね!」




ヘイレン国王は涙を浮かべながら兄ジョシュアと固く握手を交わすと、いざ遥かなる未知の旅路へと向かう覚悟を誓うのであった……





///to be continued!!!☆☆☆〜〜〜







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。