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ちずをおもいだしながらあるいていると、えきがありました。
ぼくと、らんすろっとはそこにいきました。
そこにあったきかんしゃをみていると、
きーきーとなくこえがきこえてきました。
らんすろっとも、わんわんほえていました。
みにいったら、ゆうえんちでりゅっくんをぬすんだあのおさるが、
いろんなもののしたじきになっていました。
したじきになったままだと、かわいそうだったので、
うえにのっているものをどけてたすけてあげました。
たすけてあげたら、おさるさんがついてきました。
そのあと、おなかがすいたので、みんなでかんぱんをいっしょにたべました。
このかんぱんは、まえのよる、りゅっくんがひじょうしょくにくれたものです。
かんぱんをたべていると、そのかんに、かみきれがはいっていました。
ぼくはそれをひろげてみたのです。
それをみたら、さいごのおほしさまをげっとするほうほうがかいてありました。




