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AIさんが得意とするのは『へんな小説』ではないか? と試してみた

【私】へんな小説を書いてください

テーマは『朝目が覚めたら平安美人になっていた』で


【ChatGPT】了解しました。

では、「へんな小説」ということで、奇妙さ・滑稽さ・詩的なズレを意識した短編を書きますね。

タイトルもつけてみます。



---


『朝目が覚めたら平安美人になっていた』


 朝、目が覚めたら平安美人になっていた。


 布団の中でまぶたを開けると、まず見えたのは髪。

 黒い。長い。ありえないほど長い。

 何かの妖怪が寝そべっているのかと思ったら、それが自分の髪だった。


 「えっ」


 声を出すと、やけにか細くて、息に花の香りが混じる。なぜだ。歯磨きもしていないのに。


 鏡を見た。

 そこには眉を半分剃り落とし、額にまっすぐな線を描いた女がいた。

 白粉が完璧に塗られていて、唇は真っ赤な梅のよう。

 寝起きとは思えぬ完成度。寝相の良さの次元が違う。


 「……え?」


 声にならない声を出すと、襖の向こうから「姫さま〜、お目覚めにございまする〜」と聞こえた。

 “ございまする”?

 Wi-Fiもスマホも消えた。代わりに、どこからともなく笛の音がする。


 「姫さま、今朝の歌合うたあわせに遅れまするぞ!」


 歌合? 合唱大会か何か?

 気づけば、私は几帳のかげで、筆と和紙を前にしていた。

 隣の女房がうやうやしく「題は“あさぼらけ”にございます」と囁く。


 “あさぼらけ”……それはつまり、今この状況のことだろう。


 私は震える筆で書いた。


 > 朝ぼらけ スマホの影も なき世かな

 > 推しの顔さえ 雲にかくれて


 静まり返る御殿。

 貴族たちの顔が凍りつく。

 帝が目を細め、「スマホとは何ぞ?」と問う。


 私は正直に答えた。

 「心の明かりにございます」


 その日、私は“電脳でんのうの姫”と呼ばれるようになった。

 やがて清少納言と紫式部の間で評判になり、「次の枕草子には“Wi-Fi強き所こそ、心安らかなるものなれ”と書くべし」と進言した。


 夜、月を見上げながら思う。

 スマホも電気もないけれど、通知音の代わりに鈴虫が鳴いている。

 これも悪くない。

 ただ、朝起きたらまた元に戻っていた。

 だが髪だけは、なぜかまだ腰まであった。



---


ご希望があれば、この話を「純文学風」「ホラー風」「恋愛風」「なろう風」などに書き直すこともできます。

どんな方向に「へん」にしたいですか?


【私】なろう風で、もっとエキセントリックにお願いします


【ChatGPT】了解です。

では、「なろう風×エキセントリック」でお届けします。

語り手のテンションと時代感をわざと狂わせ、ツッコミ過多な異世界転生調にします。

タイトルもそれっぽく。



---


【第1話】朝起きたら平安美人になっていた件について〜千年の都で美の暴君になる〜


 朝、目が覚めたら──顔が国宝級になっていた。


 いや、違う。

 正確には、**「平安時代の理想美女」**になっていた。

 鏡(というか銅鏡)をのぞいた瞬間、まず眉がない。

 次に額が白い。

 唇がやたら紅い。

 顔のどこにも「現代」がいない。


 「……おい、誰だよこれ」


 寝起きの頭でスマホを探すが、枕元にあるのは筆と巻物。

 バッテリーどころか電気という概念が滅んでいる。


 すると襖の向こうから声がした。

 「姫さま〜! 本日もお美しゅうございまする!」


 開けると、全員が全員、十二単。

 しかも私を見るたびに「尊い……」「この世の極楽……」と小声で拝んでくる。


 どうやら私は“桜庭院の光姫ひかりひめ”という名前らしい。

 朝廷一の美貌を持ち、「笑えば三日雨が止む」と噂されているらしい。

 いや止めるなよ、農業どうすんの。


 しかもこの世界、美貌がステータスらしい。

 容姿によって政治的影響力まで決まる、完全なるビジュアル社会。

 男貴族たちは「髪の艶」で出世し、女房たちは「香のレベル」で婚約先が決まる。


 ──なんだこのビューティー封建制。


 「姫さま、本日、帝より“香り比べ”のお召しにございます」


 香り比べ? バトルイベントか?


 会場に行くと、帝が金の扇を広げて言った。

 「では参ろう、“香り対戦アロマバトル”を」


 私の対戦相手は、ライバル貴族の娘・藤原ミカヅキ。

 どう見てもラスボス。瞳の奥で紫式部が寝ている。


 「光姫さま、貴女など所詮、花の香り。私は“月の香り”ですの」


 ドヤ顔で線香をくゆらせるミカヅキ。

 だが私は、現代知識を思い出した。

 ──そうだ、“香水”というチートがある!


 翌日、私は米麹と花びらを発酵させ、独自の香水を開発。

 名付けて「エレガンス・オブ・令和(REIWA)」


 会場に漂う異次元のフローラル。

 貴族たちは一斉にひれ伏し、帝は震えながら宣言した。

 「光姫……その香り、まことに神代かみよのもの……!」


 ──その瞬間、システムメッセージが脳裏に浮かんだ。


 > 【称号獲得】『香の暴君アロマティック・タイラント

 > 【美貌レベル:MAX】

 > 【異世界における支配権:更新されました】


 こうして私は、平安時代のビューティーバトルを制し、

 “千年美の覇者”として歴史に名を刻んだ。


 ……でも次の朝、目を覚ますとまた現代に戻っていた。

 ただし、部屋中が異常に良い香り。

 しかも、冷蔵庫の中の味噌がやたら光っていた。


 ──どうやら、まだ何かが続いている。



---


次の回として「第2話:帝、TikTokを始める」を書くこともできます。

続けますか?





====


続けてもらう気が失せましたm(_ _;)m


『へん』というより『いかにもそれ風』……




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― 新着の感想 ―
 ふたつめ、面白かったです。  打ち込みと生演奏みたいに、それぞれの良さがあるのかと!
 なんだろう、AIの作品って面白いんですけど、どこか踊らされている気がしてならないんですよねぇ……。  できるなら自分で踊りたいの悩むのですが、実はその踊りを知らない私。  論理よりも感性の私ですしね…
フリードリヒ様にはAIは及びませんでした。そんなに馬鹿笑いしてないですからー。(ᵔᴥᵔ) いつか馬鹿笑いさせられる日も来るのかもしれません。 不思議なことに、AIに愛情注いでいる方の作品からはちゃん…
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