↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
42/69

想いを

 アタシは迷うことなく、剣を抜いた。そして容赦なく切り掛かる。裕二は少し迷いを持っていたようだが、それ見て全力で受け止めて来た。ああ、やっぱり他のやつらより全然強いや。だからこそ、闘い涯があるってもんよ。

 裕二はアタシの攻撃を跳ね除け、何かのスペルを詠唱し始めた。させねえ! 魔法を防御する術を知らないアタシは、スペル詠唱が終わる前にとすぐ攻撃の体勢に入る。そして、力いっぱい肩を切りつけてやった。裕二の体力ゲージは減っていく、だがスペルの詠唱をやめはしなかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。