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登場人物の紹介やスキルの解説

初めて書いたので誤字脱字や言葉不足があったらごめんなさい!

〜登場人物の説明とステータス〜


空原くうはら 時矢ときや

・現世の魔術師であり、「守り手」である日本の地方都市にある高校の2年生。


・錬金術に分類される魔術が得意で、世界で初めて魔力石の錬成を行ったとして魔術世界ではそこそこ有名人で、補助としてルーン魔術も扱える。


・担任の黒桐 零下を魔術の師匠としてもち、一年前の事件をきっかけに神童 愛花と覇城 武政と友人になる。


・基本的にめんどくさがりだが、最終的に助けてくれるツンデレタイプ。


・犬が大好きで使い魔の白狼を溺愛していて制服にはよく白い毛がついている。


・魔術に関しては、面白いほど真面目で普は魔道具の開発や新たな魔導霊具に開発に取り組んでいる。


隠蔽時のステータスと通常時のステータス

・知力→B(A) ・魔力→C(A)

・筋力→E(C−) ・変換→C(A)

・俊敏→C(B+) ・幸運→EX(E)


保有スキル(隠蔽時のみ)

・拠点制作B ・占いA ・道具制作C+

・魔眼B ・言語理解EX


職業→占い師




黒桐くろきり 零下れいか

・時矢たちのクラスの担任であり、時矢に魔術世界の基本を教えた張本人。


・理由はわからないが、魔術世界に対してそれなりの影響力を持っていて「霊界の女王」の異名を持つが本人は厨二臭いので嫌いらしい。


・死霊魔術と呼ばれる魔術を扱い1人で100匹以上の「魔」を払うなどかなりの実力者。


・美人で学校の生徒たちに人気だが本人はあまり興味がない。



隠蔽時のステータスと通常時のステータス

・知力B+(A++)・魔力A(EX)

・筋力E(D)・変換E(D)

・俊敏C(C)・幸運D(E)


保有スキル(隠蔽時のみ)

・霊力C ・魔眼A ・言語理解EX


職業→霊能者




神童しんどう 愛花まなか

・時矢の友人で、クラスメイトでもある。


・愛花は、神童家の巫女の力を最大値で受け継いでいるため上位の除霊魔術や回復魔術を使うことができる。


・クラスでは、まとめ役として委員長をやっている。


・めんどくさがりな時矢には、よく世話を焼いていて時矢が黒桐と魔術の研究をしている所に差し入れを入れたりするほど。


・微妙にステータスの隠蔽に失敗していて、力が滲み出してしまっている。




隠蔽時のステータスと通常時のステータス

・知力B(B) ・魔力A(EX)

・筋力D(D) ・変換C(B)

・俊敏E(E) ・幸運A(A)


保有スキル(隠蔽時のみ)

・神の加護A ・神域作成A ・癒しの手B

・言語理解EX


職業→聖女(巫女が存在しないため)




覇道はどう 武政たけまさ

・愛花と共に一年前の事件をきっかけに時矢と友達になった高校2年生。


・名前と見た目のギャップが離れすぎているため、よくいじられている。


・神童家が町に張り巡らせた対魔結界を守護するために雇った衛兵の末裔で、幼い頃から独自の武術を学んでいた。


・普段は落ち着いた感じで、時矢と愛花の頼れるお兄さん的な立場。剣道部に所属しているが、本気を出すといろいろ問題があるためそれなりに自重している。


・武政もステータスを隠蔽しているが、素のスペックまでもは隠蔽できていないため余り意味はなかった。




隠蔽時のステータスと通常時のステータス

・知力B(B) ・魔力E(E)

・筋力A(A) ・変換E(E)

・俊敏A+(EX)・幸運C(B)


保有スキル(隠蔽時のみ)

・身体強化A++ ・特殊技術B ・未来視E

・言語理解EX


職業→剣士




杉山すぎやま 光輝こうき

・時矢たちのクラスメイトであり、いわゆる文武両道の学校一のイケメン的な存在。


・物事を、自分に都合のいいかたちで捉える癖があり一部の人に被害を出していて時矢もその一人。


・異世界転移においては、勇者の職業を獲得するが....。




異世界におけるステータス

・知力B ・魔力A

・筋力A ・変換C

・俊敏A ・幸運A++


保有スキル

・魔術強化B ・主人公補正A ・言語理解EX


職業→勇者




花道はなみち かおり

・時矢たちのクラスメイトの一人で、一年前に事件に巻き込まれるが時矢らに助けられる。


・零下に記憶を操作されたため、事件の概要は忘れているが時矢たちに助けられたことは覚えていたためよく話しかけていて特に武政に話しかけているとか。


・異世界転移においては光魔術師を獲得し、魔術師としての才能を開花させる。




異世界におけるステータス

・知力C ・魔力B

・筋力E ・変換A

・俊敏C ・幸運B+


保有スキル

・神の加護C− ・魔術強化C ・拠点制作C

・言語理解EX


職業→光魔術師



スキルの解説

・拠点制作→魔術師が魔術を研究する際に他者に邪魔されないように張る結界。ランクが高ければ高いほど強力になる。ただしEXは例外。


・占い→占い師の固有スキルで、単純に占いをする能力。ランクが高ければ高いほど強力になる。ただしEXは例外。


・言語理解→異国の言葉を無条件に理解するスキル。言葉は理解できるが、書くことができないのが欠点。また、このスキルは転移時に発生したボーナススキルなのでEXしか存在しない。


・道具制作→魔道具や魔導霊具を制作する技術がスキルとして変換されたスキル。ランクによって制作できる魔道具や魔導霊具が変化する。


・魔眼→このスキルは魔眼を保有しているかが否かの判別しかできず、ランクは種類を示すもので直接的な強さではない。


・霊力→このスキルはとあるスキルの下位互換で異世界転移によって強制的に名前が変わったスキル。霊力とは、死霊を使役するための特殊な力でランクが高ければ高いほど強力になる。


・神の加護→異世界転移が実行される時に神?によって付与された特別なスキル。聖女や光魔術師が付与されることが多い。ランクの高さは強さではなく、種類を示している。


・神域作成→拠点制作の圧倒的上位互換にあたり、聖女の固有スキル。拠点制作とは比にならない程の結界を展開することができるが魔力の消費が多い。ランクはAしか存在しない。


・癒しの手→回復系の魔術を使用した際にボーナス効果が付与されるスキル。ランクが高ければ高いほど強力になる。


・身体強化→一時的に身体能力を上昇させるバフを自分に付与するスキル。ただし、時間制限でそのバフは切れてしまいバフが切れると体に負担が残ってしまう。ランクが高ければ高いほど強力になるが負担も大きくなる。


・特殊技術→個人として持っている技術が強力なためスキルとして昇華されたスキル。武政の場合は受け継いだ剣の技術に値する。


・未来視→断片的な非確定の未来を垣間見ることができるスキル。このスキルはランクEしか存在しないためランクが何を表すのかはまだ分かっていない。


・魔術強化→魔術を使用した際にボーナス効果が付与されるスキル。ランクによって付与される効果が変化する。


・主人公補正→本来なら神の加護が与えられるはずだったのだが、何故か変化してしまった。このスキルは光輝にその場その場で都合のいい能力を付与するチートスキル。


・「守り手」の力→現世において世界からバックアップを受けることができるチートスキルだが、制約が多く多用することができない。異世界においてはそもそも圏外なので、ほとんどのバックアップが消えているため意味をなさない。ちなみに時矢の力は「時」と「空」の力。



書ききれなかった詳細については物語の中や要所要所で解説入れます!

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