番外編5
「“生きとったんかワレ”って、元ネタが『ダウンタウン』だってよ。某動画・漫画サイト見始めた頃にコメントでよく出てるもんだから気になってたけど、てっきりヤクザ作品のネタかと思ってた。
あ、あとHUNTER×HUNTERまだかな~。再開したらしたで俺も『生きとったんかワレ!』って叫びたいな~。
はい、というワケで今回の番外編は義四先生スタイルで行くぞ~」
「先生~いきなりワケわかんないフリから入らないで下さい」
「今の世じゃSNS使ってるのが一般的なんだ。だが言葉の意味もよく知らないで使ってるとロクなことにならない、これ常識な。それはそうとこの番外編は緊急だってことを伝えとくぞ~、まあつっても“また”なんだけどな。それに当たってお出ましなのがこの特別講師の・・・・・・何だっけ?・・・どっかのヘドロ先生だ」
「先生、普通に砂川武って呼んで下さい。どっかの荼吉尼族と誤解されちゃいます」
「いやあいつがいざ自分の分身をって考えても何も思いつかなかったからとりあえずヘドロにしようっていうもんだから・・・まあいい何か質問ある奴は今ならまた出血大サービス何でも答えてくれるそうだ」
「先公!そもそもヘドロって人間語喋れるんすか!?動物相手なら俺のトランス能力で通訳できるけどよ!」
「え?何?あいつガオガオ言っててわかんないだけど」
「ああ!?俺もかよ!?」
「はい先生。本編では超人社会に現在進行形で向かっている体の世界観になってますが、実際そこのところの法律とかの制定は今後あるのでしょうか?あと能力者がはびこってる学校とかはもはや危険区域に分類されるのではないでしょうか?」
質問の答えを黒板に張り付き自ら文面になって体現するヘドロ先生。
『まあ・・・なるようになるでしょう』
「先生!この人何にも考えてません!うやむやにしようとしてます!」
「じゃあ次私から。先生、ぶっちゃけ執筆してるんスか?」
「ああ!屋良ちゃんだ!本編じゃ今だ既存キャラの誰とも接点がない屋良ちゃんだ!っていうか普通にこの場にいるけど大丈夫なのこれ!?」
「たしか55発目の後書きにちゃんと明記してるっスよね?『第二次大坂夏の陣』を“7月上旬か下旬辺りに投稿します”って。6月30日の本編投稿からピタッと止まってからもう今8月入っちゃってるんですけどそこのところどうなんっスか?」
「・・・フムフム、な~る」
「先公!ヘドロ先生に耳打ちされてるけどそれ人間語喋ってるんすか!?」
「ヘドロ先生が言うにはここはデリケートなんでヘドロに包んで体現するそうだ」
「オブラートを使うこと知らないんですか先生」
文面はなく黒板に張り付き漫画の吹き出しのみを体現するヘドロ先生・・・・・・・・・・・・・五つの輪も脇に。
「先生!この人本心がだだ漏れです!五輪の熱波にノッてたことがバレバレです!ヘドロちゃんと使いこなして包めや!!」
「じゃあ次あたし。さっきからそのヘドロから見え隠れしてるPS4コントローラーはどう説明するんですか?結局あんた遊び惚けてたんじゃないですか?」
「先生もうこの辺で終了しませんか?色々掘り起こしちゃいけない部分が出そうで怖いです!」
「・・・フムフム、な~る。二度目の予定狂いの理由についてはこう体現するそうだ」
『フッ、所詮人間は過去に縛られ続ける囚人さ』との文面にコントローラーとブラスターをちらつかせるヘドロ先生。
「先生やっぱこの人バカです。カッコつけて結局BF3待ちながらBF2でくすぶってるただの遊び人です。ヘドロじゃなく糞です」
「察してやれ。EAさんの発表がない以上ヘドロがあそこに現実逃避しちまうのは当然だ」
「先生!それとこれとじゃ話が別です!こっちはこっちで新作発表しておきながら投稿できてないなんて、読者の方々を裏切る行為です!」
「わーったよ。じゃあこれからヘドロが取るべき行動を黒板に書いて多数決で決めようか?」
「いやどう考えても謝罪の一択だろ!!」
「無限列車から下車する糞かそれとも紋様刺青鬼にまだ追われ続ける糞か、好きな糞を選べ」
下車する糞
まだ追われ続ける糞
それよりもBF3を希望 T
「先生、既に二票入ってます。でも自分もBF3を希望に一票」
「俺も」
「私も」
「僕も」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先生、とりあえず執筆に戻るに一票で」
皆さんどうもすいませんでした。
小説以外で夢中になり過ぎたのは久々でした・・・・・でも良くないですね。
とにかくなんとか執筆に戻るので58発目と新作をお待ちの読者の皆さん、もうしばらく待っていてください(汗)。
いつも読んでいただきありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。




