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幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


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十八話


 卒業式から数日が過ぎた


 今日から一泊二日で両親が温泉旅行に行く日だ


 「じゃあ、優香ちゃん、ゆうと、家のことは頼んだわよ、2人で分担して家事してね。ご飯は喜びなさい優香ちゃんが作ってくれるから」


 母親が仲良くねって感じで言ってある


 「お母さん大丈夫です、ちゃんと分担して家事をしますので、料理は任せてくださいゆうとの胃袋を掴むために今までいっぱい練習してきたのですから」


 優香は胸を張って答えていた


 「それじゃあそっちも2人で楽しんでてね、こっちも2人で楽しんでくるから」


 父親がそう言って僕たちは頷くと両親はキャリーケースを持って温泉街に向かって行った


 「じゃあまずはどうしようか」


 僕がそう聞いた瞬間優香は僕の背中に飛び乗ってきた


 「まずはゆうとに甘えまくる、それから他のことは考える」


 そう言って僕の背中で寝てしまった


 僕は仕方がないなと思いながら優香を背負ったまま家に入って行った


 優香を僕の部屋で寝かしつけたあと僕は家の掃除を始めていた。


 って言っても簡単に掃除機をかけるだけの簡単なことだ、数十分で全部かけ終わった


そして次々こなしていき風呂の掃除トイレの掃除も終えたことろで優香が降りてきた


 なぜか顔が真っ赤になっていたのと着替えてたから僕は気になっていた


 「あれ?優香着替えたのか?お母さん達を見送る時と服装が違うけど」


 「汗かいちゃったから着替えたの、だから気にしないで」


 そう言われたら仕方がないと思い僕はそのままゆっくりしていた


 「ゆうと、お昼ご飯と晩ご飯の買い出し行きましょう」


 僕は優香の提案に頷き急いで準備をしていた


 そして僕たちは買い出しに出かけた


 僕たちは腕を組みながら歩いていた


 すると年上のチャラチャラした人が優香の事を見ていた


 優香は視線に敏感なのでなのかすぐに僕の背中に抱きついて見られないようにしていた


 だが僕のからするのその視線はなぜか暖かい目で見られている感じがした


 僕はチャラ男のことを見ると目があった


 そして何故か僕たちに向かってニコッて笑って親指を立てていた


 僕は戸惑いながらも同じことをして返したら

チャラ男はうんうんと頷いてどこかに行った


 「何だったんだろうね?」


 僕は優香に尋ねると


 優香は目をウルウルさせていたので僕は頭を撫でると目を細めて気持ちよさそうにしていた


 しばらく撫でてると優香は僕に向かって手を伸ばしてきた


 僕は仕方がないなと言いながら優香を抱っこしながら商店街に向かって行った


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