第10話 深まる謎
最近全然書いてなかった前書き、
本当に最近怪我しまくりで、辛いっピ、関係ないけどそろそろ片手キーボードを買ってゲームや、小説に使い作業効率を上げていきたい。
ピース高校の校長室にある人が入った、そして2分後に校長室から出た…………………………………。
僕の名前はアール、校長の孫、今日はピース高校に来た。
アールは校長室から出て、学校の校門前に謎の声がした、
「オレハモシカスルトジブンガモトメテイルモノニドンドンチカヅイテイルノカモシレナイゾ、アール!」と声がした、アールは
「な、なんなのです、僕は校長と家族だからここに」と言うと、急にアールの足元に刃物があった、アールは
「うわ!な、何!これ!」と叫んだ、すると奴は
「フハハハハハ!ヤハリタダノチキン、サッサトコウチョウノジョウホウヲオシエテカエリナ!」と言った、するとアールは
「くっそぉぉ!舐めた真似を!」と言うと、校門を殴った、それをよく見ると、腕が変身していた、それを見た奴は
「まさか、【奴】と同じタイプの能力だな」と言った、アールは奴に向かい
「この野郎ぉぉ!」と叫び足元にあった刃物を投げた、それを華麗に避けてた、すると、アールは
「やはりこの辺りに逃げたな!」と言い殴りまくった、アールは殴りまくった時に人を殴った感触がした、するとそこを集中して殴った、奴は
(な、なぜ、姿は消したはずなのに!)と思った、そしてアールは
「消えて!なくなりやがれ!」と叫び殴った、するとアールの拳に鋭い痛みが走った、アールは
「いってぇ!何しやがる!」と叫び、奴の方に向かい殴った、感触がない、アールは
「逃げやがった!どこだ!」と叫んだ、すると後ろから声が聞こえた、そして後ろを見ると、生徒会長の印を付けた、男が立っていた、生徒会長の彼は
「やはりな、キレたら前が見えなくなるほど、そして怒りの沸点は低い、冷静にならないとこの先やっていけないぞ、アール」と言った、アールは
「このクソ野郎、何が能力だ、俺は、ただの一般人だよ!」と言った、ラッシュが、彼に当たりそうになっているが、間一髪のところを避けている、アールは
「クソっ、当たれ!」と言いながら殴っているが、当たらない、すると彼は
「そろそろ最後にしてやるぞ!アール!」と言うと、アールの腕から刃物が自分から出たように出てきた、それを見たアールは
「ウグワァァァァ!」と声を出した、それを見た彼は
「もう抵抗は辞めて早く教えるのだ!校長の情報を!」と聞いた、アールは
「い、言うものか!爺ちゃんの、爺ちゃんの」と言うと彼は
「言わないか」
「あ、あたりま、えだ!」
「なら死ね!この場で苦しみながら死を迎えろ!」と言うと、アールの腹や足、腰から刃物が出てきた。アールは
「ギャァァァァ━━━━」と声を出し悶えている、それを見た彼は
「だから言った方がいいっと言ったのに、自分の判断で死ぬなんて、可哀想な奴だな」と言うと、アールは刃物を掴み、思いっきり取った、そこから多量の血が落ちている、それを見た彼は
「な、何をしている!そんなことしたら死ぬぞ!」と言った、すると決意を秘めた顔でアールは
「誰が死ぬって、死ぬのは、お前だ!」と言うと刃物を投げた、彼は避けた、すると後ろから刃物が出てきて、彼の背中にぶっ刺した、すると彼は膝を着いた、アールは
「爺ちゃん、ありがとう爺ちゃんの能力を渡してくれて、おかげで奴を倒せた」と言うと、彼は刃物を抜き、立ち上がりアールに
「あんた、本当は相当頭がキレる奴だな、舐めていたぜ、だが、2度も同じ失敗はしない!」と言うと、彼は後ろに退いた、それを見たアールは
「恐怖で逃げたのか!そんなものか!生徒会長の威厳は!」と叫んだ、すると彼は
「生徒会長として、常に生徒の上に立つ男として、このような屈辱!舐めるな!クソッタレが!」と言うと、アールの左腕から何本もの刃物が出てきた、アールは
「ウギャーーー!」と叫んだ、そしてアールは右手で、刃物を一気に取る感じで刃物に触った、すると刃物が急に全部無くなった、それを見た彼は
「刃物を消すとはな、だが、お前は出血多量で死に落ちる、くらえ!」と言うと、背中に大量の刃物が出てきた、アールは
「くっ、うぉぉぉぉぉぉ!」と言いながら、彼に向かい走り出した、彼は
「痛みでとち狂ったのか!」と言った、するとアールは思いっきり殴った、だが、それは彼には当たってない、すると彼は
「なんだ、なんの真似だ、諦めたのか」
「諦めてなんて、ゴホッ、ないぜ」
「じゃあその手は何だ!」
「その手は!」と言うと亜空間ができ、そこから大量の刃物が出てきた、そしてその刃物は全部彼に刺さった、彼は
「な、」と言うと倒れた、アールは
「その手は亜空間に繋げれるんだ」と言った。
アールは帰ろうとするとボロボロの彼が足を持っていた、アールは
「何をしている?」と聞くと、彼は
「た、タダでは、す、すまねぇぜ、」と言うと、ディスクが飛んで彼の頭に当たり、ゼンフェルが、頭にラッシュをした。そして彼は倒れて死亡した。それを見たアールは
「な、あ、」と声を出すと思い出した
(そうだ、俺のやることはこの校内にいる、シルフィー、ゼンフェル、レイ、ブルー、ミィの撃破だった、や、やばい、この能力はゼンフェルだ!)と言うとすぐに近くにある3年棟に逃げた、ゼンフェルが、辺りを見た、そして数十秒後にシルフィー、ミィが来た、そしてゼンフェルが、
「この血痕、生徒会長の腹の刺傷、絶対ここで何者かとの戦闘があったな、多分近くにいる、辺りをちょっと探すぞ!」と言った、すると3年棟の窓から見ていたアールは
(ここで、1人でも殺せれば)と思い、階段のある方に進んだ、するとミィが3年棟に入ってきた、それを見たアールは
(1人、ならやれる!)と思い、体を亜空間で隠し、ミィの背後に向かった、そしてアールは
「終わりだ」と言うと亜空間から出て、腹に手刀を刺した、するとそこから多量の血が落ちてきた、ミィは
「がは!」と血を吐き、倒れそうになった時に、額を殴った、するとミィは、鼻から血が止まらなかった、そしてアールは右肘を手刀で斬った、するとミィの右手が取れた、それを見たミィは
「あなた、絶対あなたを許さない」と言い倒れた、アールは
「まず1人か」と言い逃げた、
数秒後シルフィーが3年棟に入った、するとボロボロのミィを見て、
「ミィ!大丈夫ですか!」と叫び回復魔法と接着魔法をかけて手を付け直した、そして数分後ミィは目を開けて、立ち上がった、するとミィは
「シルフィー、ありがとう、助けてくれて」
「本当に良かった」と安堵の気持ちで言った。そしてゼンフェルがこっちに来て、
「やられたみたいだな、ミィ」と言うとミィは首を縦に振った。そしてゼンフェルは
「早く行かないとな、校長室に、もう今状況が分からねぇ、さっさと行っておかねぇと」と言い、階段を上った。
そして数分後、アランはピース高校の前に着いた、そしてアランはビルギが設立した事務所に電話をした、
「すまない、ちょっと研究レポート提出遅れそう」
「アランさん、分かりました、なにかされるのですか」
「いや、能力者のことでやることがある、ちょっと研究のためとかに、行きたいんだ。」
「分かりました、気をつけてくださいね。」
「わかったぜ。」と言い電話を切った。アランは高校を見て
「何やら、本当にやばい事になっているのかもしれないな、この雰囲気は。」と言い校門を開けて入った。
死亡者
・生徒会長 能力刃物使い
今回はまぁまぁ書いた気がする。
関係ないけどモルカー1番くじで弟がA賞当ててびっくり




