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創設
15年後
アシミア「ここに白狼傭兵団の創設を宣言する」
シーン……
アシミア「まぁ、まだ私1人しかいないけど…」
アシミア「でもやっと念願の夢が叶ったんだ」
アシミア「お父さん…私はお父さんの傭兵団より強い傭兵団を作って必ず仇を打つから…」
思えば15年前、川に流されやっとの思いでたどり着いた小屋には、お父さんの母、つまりアシミアの祖母が住んでいた。
それからというもの、アシミアはこの小屋で祖母に育てられた。
アシミアの祖母は、このあたりの森で動物たちを手投げ槍で狩る狩人だ。
祖母はかなりの高齢だが未だに腕が落ちてない。
アシミアも祖母から手投げ槍の狩りの仕方を学び、傭兵としての武器は手投げ槍を使っている。
アシミア「とりあえず傭兵団は作ったし、資金はばぁばから受け取ったお金がまだたくさん残ってるし…」
アシミア「足りないのは人員だね…」
アシミア「募集用紙作るか…」
久々です〜
読んで下さりありがとうございます。




