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白狼傭兵団  作者: クレミト
本編
3/5

創設

15年後

アシミア「ここに白狼傭兵団の創設を宣言する」


シーン……


アシミア「まぁ、まだ私1人しかいないけど…」


アシミア「でもやっと念願の夢が叶ったんだ」


アシミア「お父さん…私はお父さんの傭兵団より強い傭兵団を作って必ず仇を打つから…」


思えば15年前、川に流されやっとの思いでたどり着いた小屋には、お父さんの母、つまりアシミアの祖母が住んでいた。

それからというもの、アシミアはこの小屋で祖母に育てられた。

アシミアの祖母は、このあたりの森で動物たちを手投げ槍で狩る狩人だ。

祖母はかなりの高齢だが未だに腕が落ちてない。

アシミアも祖母から手投げ槍の狩りの仕方を学び、傭兵としての武器は手投げ槍を使っている。


アシミア「とりあえず傭兵団は作ったし、資金はばぁばから受け取ったお金がまだたくさん残ってるし…」


アシミア「足りないのは人員だね…」


アシミア「募集用紙作るか…」



久々です〜

読んで下さりありがとうございます。

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