銀狼傭兵団
「傭兵団」
どこかの誰か、大きければ国などにお金で雇われ戦う職業。
傭兵団の戦闘能力は凄まじく強く、国どうしの戦争の勝敗はほとんど、どの傭兵団を雇うかで決まっているほどだった。
傭兵団の中には団員の数は有に1万を超えるほど大きな傭兵団があり、活動地域周辺の国はこぞって傭兵団を雇い軍事力を上げていった。
白狼人の少女アシミアの父は銀狼傭兵団の創設者だ。
団員数は40人あまりと小規模だが戦闘能力では周辺国から一目置かれいろいろな国に雇われていた。
ある日銀狼傭兵団は盗賊団に襲撃された。
「うあぁ…,,ぐぁ…」
「しねぇ…うらぁっ」
周りで銀狼傭兵団と盗賊団が戦闘を行っている中、アシミアは父と共に近くの川まで逃げていた。
父「いいかアシミア、この川の下流に小屋があるそこまで逃げろ!」
と言い切ると背後から迫っていた盗賊の攻撃を防ぐ。
父「うぅぅっ」
アシミア「お父さん、、怖いついてきて、、」
父「ッ、バカ、早く逃げろ!」
父は盗賊と勇敢に戦っていた。
アシミアは足が震え動くことができなかった。
そこに盗賊の剣が振られようとする。
父はとっさにアシミアの前に立って庇い、アシミアを川に突き飛ばした。
アシミア「お父さんっっ」
父「うぁっ」
アシミアは父が切られた瞬間を目撃して川に落ちた。
アシミア(許さない…いつか必ず…仇をとって…)
クレミトと申します。
これからもよろしくお願いします。




