まとめ――やはり、外国人を受け入れてはいけない 社会システムの見直しを!
筆者:
さて、今回のことをまとめていこうと思います。
つまり僕の中では外国人に対する給付や待遇としては
生活保護×(ただし外国人同士で支え合うのならアリ)
保険・子育て支援△ 外国人内での長期的目線による扶助を行う
生活支援〇 重税国家の日本で暮らす上では皆苦しいのでやむを得ない。
学業支援〇 同上
外国人参政権× 地方参政権も絶対にダメ! 地方から徐々に国政まで浸食されることが目に見えています。
公務員就任× 公共情報を海外に垂れ流しになるために許されないでしょう。昨日、笹川平和財団が最近自衛隊に外国人を入隊できるようにと提言しましたが問題外と言えます。
質問者:
筆者:
というより、僕はこういいたいんですよ。単純に技能実習生、育成就労制度などの事実上の移民を受け入れるだけでこれだけ追加でコストがかかるんです。
僕は別に外国出身の方を差別をしたいわけではありません。
むしろ、外国の方はわざわざ来ていただいている方もいる中で差別のような待遇を受けて非常に不憫にすら思っています。
日本人より犯罪率が高いのも事実ではありますが、それは技能実習制度などで低賃金で働かせ、更に転職も出来なかった状況から不法滞在になり、他に就職できずに犯罪を犯すといった構造的な問題もあると思いますしね。
※一部難民認定を否認され続けても居座っている人は問題だと思います。
同じ人間として扱うのは当然ですからそれなりの生活のための配慮をしなくてはいけないのも当然です。
これだけコストが追加でかかるんですからロボットやAIなどに補助金を付けてでも大企業に導入させた方が合理的だと僕は考えます。
今現在、フィジカルAIと呼ばれるロボットとAIを融合させたようなものについて補助金を付けていますが。それを実戦配備することに対しても大きな額の補助金を――外国人を受け入れる事に必要な費用規模かそれ以上につけて欲しいと思います。
質問者:
外国人労働者反対を主張される方の中には非常に差別的な言動をされる方もいらっしゃいますからそれはそれで問題ですよね……。
過激な言動をすることでむしろ自らの主張がけむに巻かれたり避けられたりする可能性も上がるのに……。
筆者:
犯罪を犯していない外国の方も低賃金労働者として連れてこられている方が大半なわけですから、大多数は日本人と同じように「被害者」なわけです。
批判する相手、追及する相手はあくまでも元の原因を作り上げた「政府と経団連」であるという事を忘れてはいけません。
また、僕たち日本人とて、ひとたび日本の外に出れば「外国人」として扱われるんです。
そしてその土地の文化についてよく分からないために知らず知らずのうちに無礼な振る舞いをしてしまうことだってあるはずだと思うんです。
現状の日本の制度では保険料や年金などに置いて「日本人と外国人がミックス」されているがために「外国人が日本人を搾取している」という誹謗中傷や差別と言った事に遭ってしまうのです。
これを改善するために現行制度を日本人枠と外国人枠とでそれぞれ是正していく必要があると思うという事です。
質問者:
現状でも一応は「合法」ではありますが、どう見ても日本人が不満に思えるような制度になってしまっていますからね……。
筆者:
金額としてはどれも思ったよりも少額であり、これを削ったところで大した予算にはならないんですね。生活保護が一番大きいですがこれもせいぜい1200億円程度です。
https://ip-databank.jp/2025/07/09/545/
次に年金や児童手当などでそれぞれ数百億円ずつとかそんな感じだと思います。
一般家計からすると金額としては大きく見えますが、色々なところに配分する国家予算として何かが出来るか? と言われたらそこまでできることは少ないと思います。
そのためにシステムの根本見直しを行うことと「長期的な目線による外国人同士の支え合い」と言う視点が大事だと言えます。
しかしこういったシステムを構築すると同時に「外国人を受け入れる数を減らせる社会システムを作れ」と言いたいわけです。
◇社会システムを見直せ
質問者:
どうも、経財界などは「利益を上げるため」に「足りない人を安く補充」したいという意図が見え隠れするのが嫌ですよね……。
筆者:
結局のところ、経団連企業から多額の政治献金を自民党が受け取っていることから、彼らに対して有利な政策を推進しなくてはいけないんです。
人口が減っても良い社会システムを20年、30年かけて構築しなくてはいけなかったのを、企業の利益を少しでも増やしたいがために外国人労働者をゴリ押ししているんです。
これまではお金の問題について重点的に語ってきましたが、
言語や文化の違いについての教育もしなければいけないです。
しかも僕たち日本人は18年や22年かけて徐々に歴史や文化、風土を理解しているんです。
それを外国の方がポッと入って短期で習得することは非常に難しいと思うんですよ。
これは単にお金をかけるだけでは難しいと思います。訳した文字の文面だけでは単純に伝わらないこともあると思いますからね。
質問者:
確かにそう言う要素もありますよね……。
いわゆる多文化共生について世界中の国で試みられていますけど、実際には上手く行っていませんものね……。
筆者:
それぞれ自分が数十年生きてきた中で培った価値観をそう簡単に異国で手放すことは難しいと思います。
「多文化共生」というのは「日本人に合わせる」と言う確率は非常に低く、「日本人の権利やスペースを献上する」という事を意味するという事をよく理解するべきだと思います。
全ては政府の社会カスタムの失敗にあると思います。賦課方式にしたがために保険や年金が足りなくなり現役世帯の負担が増えて少子化が加速し、人口減少社会になっているわけですからね。
その政府の失敗を穴埋めするために外国人を受け入れてさらに文化や経済的な対立を発生させているんです。
僕はこの状況を「政府が意図的に作り上げている」と半ば思っています。
質問者:
筆者:
そうでなければ「偏差値教育最高峰が集まって無能な行動をしている」という事を意味しますからそれはそれで悲惨だと思いますよ。
まともな思考ができる頭をお持ちでしたら、抜本的に様々な制度を見直して、根本治癒をするように心がけて欲しいですね。
対処療法では一時的・一側面的にしか楽にはなりませんからね。p




