転生したら美少女冒険者に! 出張版ラジオ風味!4回目 アヤ&エレナの後書き
(マイクがオンになる低いノイズ。カサカサと紙をめくる音)
A:「またかぁ」
E:「本編とは関係ないのでネタバレもしてもいいですから」
(※カンペ:「始まってますよお二人! 笑顔で!」)
A:「あー……始まってるらしいな。コホン。……アヤと」
E:「エレナの」
A&E:「「転生したら美少女冒険者に! 出張版ラジオ風味! 4回目」」
A:「いつも通り始まったけど、カンペこれしかないんだよな」
E:「先ほども言いましたが、ここで話したことは関係ありませんから」
A:「今回すごく大変だった」
E:「途中までどのような話になるのかわかりませんでしたから」
A:「そうそう、俺が人を殺した時に決まったらしいぞ」
E:「そうらしいですわね。リーニャさん登場もテコ入れのつもりで出したみたいなんですが」
A:「出した瞬間に扱いに困ったらしいぞ」
E:「最初は、冒険の風景を書こうと思ったらしいんですの」
A:「書き出したら、思ったより話が膨らますことが出来なかったらしい」
E:「次は賞金首にしてみようと考えたのですか」
A:「俺だったら乗り込むだろうなという事で」
E:「賊を考えたのですが」
A:「テンプレになるけど、若い女性を捕まえてそのままにしておくかというゲスな思考が働いたみたいだな」
E:「そこで初めてシビさんが人を殺したのですわね」
A:「そうなんだけどまだここでは、悩んでたらしい」
E:「だけど、現代の日本人だったら人を殺したのなら精神防御かかっていても罪の意識とか府の感情が出るのではないと考えたのですよね」
A:「そうなんだよなぁ。命を扱うんだから一話二話で解決したら行けないと思って、やっと五部の大筋が出来たみたいだ」
E:「結構長くなりましたよね」
A:「この時にリーニャは敵で出そうと考えたらしい」
E:「本当は五部のボス予定だったんですよね」
A:「でも有り来たりだという事で変更と」
E:「その前に問題提起を出そうという事になりああなったと」
A:「悪夢とか三者面談ね」
E:「まだこの時もリーニャさんはボス予定にしたんだけど」
A:「森で急遽変更にしたらしい」
E:「バムシムさんと魔族の方は登場した時に閃いたみたいで行き当たりばったりなんですよね」
A:「らしいぞ。バムシムの話し方は、宇宙の帝王の感じの話し方にしようとしたけど無理だったみたいだ」
E:「宇宙の帝王って名前出しちゃってもいいんですの?」
A:「予想は出来るけど、著作権にひっかからないし、もし話し方をマスターしても多分あの小物ぶりなら大丈夫じゃないのか?」
E:「一度敗北して、シビさんの生前の恩人が出ましたよね」
A:「どのようにしてトラウマを払しょくさせようとしてああなったみたい」
E:「良く行き当たりばったりで出せますのね」
A:「どんな話にしようと思うとふと出てくるみたいだ」
E:「何がですの?」
A:「話がポンとな。特にお風呂に入ってるとか、自転車に乗ってオーディオブック聞いてるときとか」
E:「もしかしてそのオーディオブックのはなしを、だったら危ないですよ」
A:「某有名なあだちと〇〇聞いてるだけだから、大丈夫だろ」
E:「まったく関係なくてびっくり致しましたわ」
A:「今回も呪文の詠唱は大変だったのとまた深淵の知識関連か」
E:「あまり使用してほしくはないんですけど」
A:「強いのと、使い勝手がいいらしい。そうはいっても今回は簡略版だから被害が無かったみたいだ」
E:「呪文と言えば、ジュエルガーディアンが出ましたわね」
A:「お金いくら持ってるんだろうなぁ」
E:「一番の謎かもしれませんわね」
(アヤ、椅子の背もたれに深く寄りかかりながらエールを飲む&エレナもゆっくり紅茶を飲む)
A:「反省会はここらへんでいいのか」
E:「えっと逃げましたか?」
A:「逃げたって?」
E:「わたくしとの関係の……」
A:「それはその……一応恋愛ものも含まれてるから話が進めばわかるからいいんだよ」
(両方赤くなってるけどラジオ風味だからわからないかも)
A:「短編を3つ書く予定らしい」
E:「アヤさんの内面世界に出てきたおじさんとのお話ですよね」
A:「アヤさんはやめてっていたTだろうが」
E:「ここでしか言えませんから」
A:「ま、まぁいいけど、でも本編ではマジで勘弁してな。外伝は、その予定だな。」
E:「はい、今回はシビさんとおじさんとの話を三作書く予定ですの?」
A:「違うらしいぞ。俺とおじさんとの話。生前のシビの話を書きたいらしい。冒険の話か、メイティアの村での話でここは三人称で書いてもいいカモとは思ってるみたいだ」
E:「色々考えているんですね」
A:「書きたいと思ってるだけで、まだどのような話にするかは決まってないってよ」
E:「いつも通りですわね。三作書いて、一日お休みして六部開始って感じですの?」
A:「みたいだな。まだ決定ではないけどエレナの戦闘シーンも増える予定らしい」
E:「予定は未定ですよね」
A:「多分な。その休みの間に紫微綾の事件簿2を完結させる予定みたいだ」
E:「Liebeもイングランドサッカー辺を終了させて日本編に行こうらしいですわ」
A:「あとは新しく書き始める。昭和五年の必殺シリーズの準備らしい」
E:「ブロットは無いのに、よくもまぁそれだけ話がかけますわ」
A:「本人曰く描きたいものが多いみたいだ」
(※カンペ:『巻きで! そろそろ締めて!』)
A:「おっと、来たな。じゃあ最後にお知らせ、頼む」
E:「はい。ちょうどいいのでらしいですが、6月10前後に六部スタートをする予定です」
A:「ここまで読んでくれてありがとな! 設定資料が増えたり、短編も行うので、良かったら読んでくれると励みになる」
E:「評価とかブックマークをしていただけると励みになるのでよろしくお願いします」
A:「あと感想とかもあったら書いてくれると嬉しい。返事は出すので」
E:「少し話しましたが、他の作品もよろしくお願いします」
A:「総文字数も多くなっちまったが、これからもよろしくな?」
E:「わたくしたちの旅を応援してください」
A&E:「「それでは、これからもよろしくお願いします!」」
A:「六部も俺達らしく行くから」
E:「よろしくお願いいたします」
(マイクのスイッチが切れる音。遠ざかる足音と、かすかな笑い声)
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