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今回から作品を書いてきます。
短かったり、投稿が遅れることも多々あるかと思いますが、暇つぶしなどにして貰えれば有難いです(笑)
〜???〜
『お前は余の元に残るか、それとも別の道を進むか』
「…俺は、別の道を行く」
『それで誰にも手を貸されずともか?』
「俺は自分の道を進む」
『…そうか。この者に少しばかりの金と食料、後は道具を』
『はっ!』
『それでは、物を受け取り次第どこへでも行くがよい。お主の行く先に魔神の加護があるよう祈っておる』
「ありがとうございます」
俺は金や食料、道具を手早く受け取り袋に入れる。
そのまま後ろを振り返りもせず城を後にした。
これから、俺の冒険が始まる…




