クソ(と)雑魚(の)ラッシュ Ⅱ
[やあ(ゲス顔)]
うぉふ(今日のゲス顔)
[何そのコーナー]
うぉふ(さて今回から沖です)
[お魚さんですね?]
うぉふ(か、海洋生物です)
[おーっとこれはお魚さん以外が出るのか?]
うぉふ(まあとりあえずどうぞ)
[今回は脳味噌がファンブルしたらしいね]
うぉふ(気にしたら敗けだ)
[ていうかファンブルって言葉、つまりは敗北者ってことだよな?]
うぉふ(は↑い↑ぼ↑く↑しゃ↓じゃけぇ↓)
[怒ったら文字通り噴火しそう]
うぉふ(あとこれからはアルティメット不定期になりますので)
[他の作品の更新もしていきたいとかほざいてたな]
わんわんと邪神の目の前に手紙が出現する
うぉふ?(あーっとぉーん?)
[お知らせ?]
わんわんと邪神が仲良くお知らせを見ている
うぉふ(あっ)
[……いやこれはマズイですね?]
うぉふ(はよ『七菜』更新しろ馬鹿)
[あくフィクサー聞きながら書け馬鹿]
うぉふ(ということで今年中には)
[とあるアレがアレしまーす]
うぉふ(活動報告でも活動してるしね)
[時々ネタバレするけどね]
追伸
[報告!]
うぉふ(PV数がシリーズトップになりました)
[ということで今度何かやろうかな?とか言ってた]
うぉふ(感想とか活動報告にどばどば送ってね)
[どばどばとか汚そう]
うぉふ(ねばねばよりはマシだよ)
ちゃぽっと海中にダーイブ。するとそこは海でした。当然である。
しかし。
「えっこれ喋れるし」
「呼吸出来る……ボクは遂に水陸両用に?」
「人魚姫ですね」
「てめえには海の藻屑となってもらおう」
「馬鹿共周りの景色には何もないの?」
「「それはそれ」」
「ムカつく」
おっほほー!気分はお魚さんである。水の抵抗も無い、視界はクリア。ダイビングよりも綺麗。したことないけど。
さーってと。最初に出てくるモンスターは何かなぁ?お魚さんの中でもー……美味しいのが良いなぁ?
「呼ばれて飛び出たモンスター!ファンブルよろしくね☆」
そしてささーっとそのモンスターの追突を避けるてるる。クッソ腹立つからどうにかして奴にコイツを……おおおおう!?これは!?
<大泥マグロ Lv.34>
大……泥、マグロ?泥?泥要素……何処?と目の前を掠めていった大型魚を見る。
……はい。
「鯰かよボケ!」
ヒゲの付いたのっぺりとした顔。マグロっぽい鯰でした。トロ期待したわ死ね(直球)
ちなみに鯰は割かし美味しい。食べたことはある。そして郷土料理として地方で食べられたりするので中々に一般的だったりもする。大きいとチキンみたいだよね。
いや別に問題は無い。食べることに関しては問題は無い。
「ファッキン鯰てめぇそれは鰻だろうが!」
通りすがりにビリビリッと電撃を食らわされた。デンキウナギは中々に鯰っぽいけどそれでも鰻って名前だぞ?鯰が何で電気を操るんですかねぇ?……あー、地震か?地震が波だからか?だからと言って電気を強引に結び付けるのはどうかと思うぞ?な?
そして大泥マグロは勢いそのままにコースを描き反転して突進してきた。……特攻魂強いな、好きよ。だがなぁ!てめえはマグロなんだろ!?じゃあよぉ!
「捕まえたァアアア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!」
止まったら死ぬんだよぉ!団長みてぇによォ!でも電撃痛いのでさっさと息お引き取りになって?
数分間のビリビリ地獄に耐え抜き、僕の精神が爆笑してやがるてるるによって中々に削られたが大泥マグロは逝去した。合掌。では頂きます。
そうしてドロップを回収。そのまま海底を歩き始める。ぺったぺったと岩場っぽい足場に気を付けながら進む。更に更に沖へと進めば恐らく雑魚と海中戦闘を行えるんだろう。このクソ雑魚おさかな、多分量を殺ればクリアなんと違うん?
アオハルから固定砲台リーニィちゃむを受け取って辺りを見ながら進む。いやぁーリーニィちゃむは何でも食べるから食事に困らないねーん。ちなみにだが虫娘3姉妹は何を食しているのか不明。もぐもぐする姿は全く見たことがない。
然して第2エンカウント。今度は……おいテメエまたかよマグロ。
マグロがしゅんしゅんと空を……水を切って進み来るのをぱしんと叩き落としてはリーニィちゃむぼんばぁで爆ぜていく。マグロはラスボスの雑魚を食らう為に泳いでいるのもあるらしく、その雑魚のかほりが漂う僕達に特攻しているらしい。悲しいかなアオハルに特攻された大泥マグロ先生は天下無敵のアオハルガードによって即死まではいかないものの落とされていく。それをわんわんがサクッと百足クローで仕留める。わんわんあるてめっとぱぅあー。
てるるに関してはアレである。てるるナンバーズがしっかりガードしてるるになってるるである。コイツ……無敵かッ!?ちなみに磯にいるスナハマネキの癖に沖の海底でもしっかり行動出来てるのがとてつもなくてるるナンバーズである。あーはいはいてるるのせいてるるのせい。魔法少女てるる……『魔法少女?マジで?てるる』の契約のアレはスナハマネキだった?
「てめぇ今何考えてた?」
「て↓る↑る↓ぅー↓」
「ふぁ↑ん↓ぼぉ↓ー↑」
「「なっ↓ちん↑」」
「そんなに死にたいか?」
「「慎んでご遠慮します」」
熊手をくるくると弄びながらなっちんが威圧してきた。なっ↑ちん↓だと変化がなっ↓ちん↑しかなくて寂しいよね。てるるなんててぇーりゅりゅーとか幾らでも変形出来るのに。
さて冗談はここまでである。
『――――――』
「来ましたの」
「「えぇ……何この第9」」
言わずと知れた第9交響曲がバスの音程で聞こえ出してきた。そしてその方向からは……うわぁーおマグロ共の魚群。
さあーってと。
「やっておしまいリーニィちゃん!」
「もちゃ……ぶゅう!」
大規模殲滅戦に関して言えば唯一無二のトラナマコトランス。もちゃもちゃとウソギンチャクのドロップのウソギンチャクの食腕を啜ってたリーニィちゃんはごっくんした後でふんすふんすと意気込み始めた。そしてぇ。しょーじゅんよーい!位置頭の上!セッティングヨォーシ!リーニィちゃんの用意オールグリーン!
「ってぇーーーー!」
「ぶゅ」
しゅっと射出されたリーニィちゃんの内容物。揮発性ならぬ起爆性を持つその黄土色の粘性物質は海中を突っ切っていった。
『LA―――――――!』
しかし奥から聞こえてきたバスがアルトに変わると、大泥マグロの群れは射線上からさっと離れた。……統率されていやがる。
再び第9交響曲が歌われ始めると、大泥マグロは一斉に此方に突進してきた。丁寧に包囲するようにして襲ってくるのでとてもではないが避けきれない。
ではどうするのか?
過去の偉大な方はこう仰った。
「『攻撃こそが最大の防御』ってなぁ!たこさんになるぜボケ共!虚骸之死角仮面!かぁぁあらぁああのぉおおおおッ!虚角深淵対消滅線!」
流れるように虚骸之死角仮面を装着してそのまま貯め無しクソビームを照射。少し焦げ付いて速度が遅くなった大泥マグロの前にてるるナンバーズの土壁が生じ、てるるの錬金術によってダイヤモンドに変わった。ガンガンと平たい顔を更にぺったんこにしてマグロ(鯰)が激突してくる。いやぁー綺麗なダイヤモンドだね。向こう側の景色が少々汚いけど。
通過からの反転をした後方からの大泥マグロには貯めアリ版カブトビームをぶっぱ。ちゃーっと海底を黒く光らせて暴発するリーニィちゃんぼんむと一緒にマグロを殲滅していく。よぉーっし虫娘3姉妹とわふ!回収とトドメは任せた!行けー!
では、指揮官個体との御対面である。
「あっと、あたしは正体知ってるから周りを警戒しとくよー」
「アッハイ。ファンブル行きます」
「警戒は重要。古事記にも書かれてるるかも」
なっちんがとたとたっと周りに熊手の斬撃を放ちに向かう。海中でも健在の最終兵器を振り回す狂人の姿に安心ですね。蹂躙と信頼の熊手。それ神具では?
それでは。
<オクトバス Lv.27>
「「蛸かよ」」
僕の真似かうねっとしてるたこさんことオクトバス。違うよね絶対逆だよね。まあとりあえず死ね。
「虚角深淵対消滅線!」
「絶対それ違う」
「茹で蛸になりそう」
真っ黒光線ふぉいやーふぉいやー!とやった。するとどうだろう、オクトバスは踊るように海を駆けて演者の動きで優雅に回避した。……うーん。
「食らいやがれアルティメットファーイヤ!」
「たこ焼き」
「たこ焼き(物理)」
触手をぐねんぐねんさせながら四方八方にぎゅるんぎゅるんと虚角深淵対消滅線照射。これなら行ける(フラグ)
さぁどうしよう(華麗に避けられることを見越して次の行動に移る天才)?ちなみに予想図をなぞりながらオクトバスは回避してった。
まあ僕で駄目ならてるるだよな。
「ッシャアぶっ飛べてるるガァアアアアル!」
「何だその語呂……待てコラおま」
「シュゥゥウウウウウウ!」
「ちょぉおおおおおおおおお!?」
「……えきさいてぃん」
「知っていたのかなっちん」
「知っとるわそんくらい!」
「さては予習したな?」
ジャイアントスウィーングでてるるをぶっぱ。ハンドスピナーばりの回転を発揮しながらてるるはスナハマネキの土魔法に錬金術を使う。そして……アイエエエエエエエ!?スリケン!?スリケン=てるる=サン!?しめやかに失禁!身体スリケンカラテを周囲に撒き散らしながら轟音を立てて飛んでいくてるる=サン。触手めいた腕を伸ばしていたオクトバス=サンはてるるリアリティショックに震え、しかし持ち前の歌を披露するために喉めいた部位に演歌カラテを集めた!タツジン!アイエエエエエエエ!
スリケンと化したてるる=サンはオクトバス=サンへと追突。錬金術カラテがオクトバス=サンの腕を切り裂く!
そしててるる=サンは周辺の水を錬金術のターボで噴き出し、オクトバス=サンの元へと帰っていく!ゴウランガ!
スリケンと化したてるる=サンはオクトバス=サンへと追突。錬金術カラテがオクトバス=サンの腕を切り裂く!
そしててるる=サンは周辺の水を錬金術のターボで噴き出し、オクトバス=サンの元へと帰っていく!ゴウランガ!
スリケンと化したてるる=サンはオクトバス=サンへと追突。錬金術カラテがオクトバス=サンの腕を切り裂く!
そしててるる=サンは周辺の水を錬金術のターボで噴き出し、オクトバス=サンの元へと帰っていく!ゴウランガ!
スリケンと化したてるる=サンはオクトバス=サンへと追突。錬金術カラテがオクトバス=サンの腕を切り裂く!
そしててるる=サンは周辺の水を錬金術のターボで噴き出し、オクトバス=サンの元へと帰っていく!ゴウランガ!
……。達磨になったオクトバスが最期の足掻きに手裏剣てるるに墨を吐く。真っ黒になったてるるはぶげぇええ!とか鳴きながら、ちゃんとオクトバスの胴体へと向かっていく。
そして決着。てるるの錬金術で補強された土魔法の刃にオクトバスの柔らかな肉が切り刻まれ、肉片となったオクトバスは天を仰ぎながら息を止めた。最期まで役者みたいなモンスターでしたね。
それはそれとして。
「帰って来んなボケナス!」
「イヤァアアアアアアアア!」
「グワァアアアアアア!」
「何してるんですかね?」
オクトバスの時よりも加速して回転したてるる手裏剣が僕の上半身を真っ二つにした。ハイクも詠めなかった。カイシャクしか……いやカイシャクでもないか。
サヨナラ!
リスポーン!
「「「パッパ!」」」
「アイエエエエエエエ!?」
いつもの如く虫娘3姉妹がお出迎え。そしてそれを見てびっくり。メンポを着けている。ちーちゃんの全身は豊満であった。
全員ぶっ飛ばして(比喩)てるるにジャンピングアタック。気持ちはカガミン。ライダァーキッッック☆
「Wasshoi!」
「ンアアアアアアア!サヨナラ!」
「だから何してるんですかね?」
一通り殺って楽しんだ後はちゃんと進んでいこう。
てこてこ歩きながら道を進む。いやぁーアオハルガードの中にいると安全だよねぇー!まあ楽しむために外にいるんだけどさ?
ということで再びエンカウントである。アッレは……誰だ?(ジャンッ!↑)誰だ?(ジャンッ!↓)誰だ?(ジャンッ!↑)アッレは……デビrんんんんん何でもない。
<ハリテンボン Lv.28>
「ぅゎかゎぃぃ」
「ちっちゃ」
親指サイズのハリセンボンがふよふよぱたぱたと寄ってきた。可愛い。リーニィちゃんはふにゃーとしている。涎が垂れてる気がしないでもないよ?ねえどーなのリーニィちゃむ。
そして可愛いハリテンボンをおいでーと手を伸ばして誘ったところ。
ぷくぅー
「「あらー」」
威嚇の為か、ぽんぽんに膨らんだ。可愛い。そして横に伸びた長い長い針が膨らみ、
ムキィ……
「「え?」」
ガッ!
「「アヴォオウ!」」
ムッキムキの腕になって僕達の顔面を殴り飛ばした。ファッキン。ハリテンボンって張り手ってことかよ馬鹿。しかもコイツ腕にも針あんじゃねぇか。焼くぞコラ。ちなみにリーニィちゃむもアオハルの方に飛んでしまった。ぶッッッッッ殺すぞワレェア!
「ファアアアア!殺すぞファンブル!」
「あったぼうよてるるゥウアアアアア!」
てるると狂力プレイでハリテンボンをむっ殺しにかかる。マジで許さんぞコラァアアアア!
とりあえずてるるがスナハマネキ案てるる作の網を制作。そんで奴を捕まえたらカーボンナノチューブに錬金術した。うんぁああやめてぇええとじたばたする(身体の方)ハリテンボン。ちなみに腕は全力で引き千切りにかかっている。ムキムキィア!シネコラァア!
「さて」
「任せた」
てるるが身体を引き、ハリテンボンがずいっと出されてからの土魔法&錬金術で杭での固定。
よし、まずは腕に収束レーザー版虚角深淵対消滅線。
「はいなー☆びゆーん」
「指をケジメされた」
「まだ10本あるしなぁ?」
「「ケジメしねぇとなぁ!?」」
ばびゅうーん!わぁーお!ハッハァ!ぶっ飛べ(言葉とは裏腹に繊細かつ丁寧に指を1つ1つ消し飛ばしている)!
罵詈雑言を吐きながらなぁあ↓ぶぅうう↑るぅううう↓ように手先を少しずつ消し飛ばしていくと、ハリテンボンは徐々にふええこゎあいと萎んでいく。が、しかし逃がすわけねぇんだよなぁ?
てるるが錬金術して土魔法製の鋼鉄を造り上げ、更にそれを球状に加工。ハリテンボンがすっぽり入るようにギリギリサイズにして、さっとぶっ込む。そして内部に衝撃とダメージが貯まるようにアイアンメイデンスタイルにてるるが外道なもとい素晴らしい変形をしてくれた。ここで外部の鋼鉄をゴムへと変換してもらう。ということでクレイジーお魚さんのおうちが完成した。
さーって、仕上げ。
「ちーちゃんかもぉおおん」
「うぇえええるかぁぁあああああむ」
「おっよびー!」
勿論呼ぶのは熱烈筋肉、クローズちーちゃんです。リーニィちゃむを頭に乗っけて回収までしてくれた優しいちーちゃんといっぱい遊ぼう!
「サッカーしようぜ!」
「コイツがボールな!」
「わぁーいパパとサッカーだぁー」
ガンギマってるると脳味噌がファンブルの2人の戦闘を見ていたちーちゃんは目が笑っていない。よしよしサッカーサッカー。
いよぃしょおおおおおシネェエエエエエエエ(全力シュート)クソッタレコラァアアアア(SAN値0)!
てるるに向けてハリテンボンげふんっ!ボールを蹴る。ぐさっと音がした気がしたが気にしなぁーい。てるるKPは土魔法ウォールを作って防御。どむんっとひしゃげたが気にしなぁーい。そしててるるは空中にボールを投げ上げてから僕に蹴り返してきた。ぐちゅっとか(以下略)。それをトラップしてからリフティング。ポンポンしてからちーちゃんにぽーむんっと蹴る。
「お ま た せ」
「ほんへ」
「パパの御期待にお答えしまーす」
「おい外道共!そしてちーちゃんは待て!」
「そぉい!」
「「わぁーお!」」
なっちんの声らしき音が聞こえたが無視。ちーちゃんは思いっきし頭上にボールを上げ、落ちてきたところにちーちゃん・めてお☆踵落としを叩き込んだ。ボールは弾けたように乾いた音を響かせた。うむうむ(ゲス顔)
「次は野球する?バスケ?ハンド?」
「フリスビーしよぉぜファンボォちーちゃん」
「ふりすびぃかぁーボールしかないなぁー」
「ちーちゃんよろちくぅー」
「ちぅーんぐちゃーぁん」
完全に倫理観振り切った僕達はちーちゃんにボールの加工を依頼した。勿論ボールをぐしゃぁーっと潰すだけの簡単なお仕事です。しかしちーちゃんの筋肉銀河マッスルアタックでもボールは潰れなかった。一体何が入っているんだ!?僕とてるるは戦慄して首を傾げた。
そういう感じでキャッキャ(嘲笑)ウフフ(ゲス顔)好き好き(恍惚)とボール遊びをしていたら、次なるモンスターがやって来た。ちなみにちーちゃんだけではなくエルちゃん姫なっちんと全員が集合した。あっはははははは(不定の狂気)
<クラゲラリン Lv.12>
ふわんふわんとくらげさんが浮遊してきた。クラゲって実質不老という意味で不死の変態さんらしいね。それつまりただのDIO様では?
ふよふよーっとクラゲラリンが流される。割と群れでふようんふようんしているクラゲラリンがふと不意に傘を此方に向けた。
「んー?」
見てしまったのが間違いでした。
傘の表面に幾つものサイケデリックな眼球が開き、精神をヤスリにかけるように削ってくる。そして精神だけではなく肉体にも作用を引き起こし、全身を硬直させる魔眼の効果も発揮していた。洗脳するかの如く彩り豊かな瞳を向けて揺らめくクラゲラリンが、次第に近付いてきた。
「セイヤァアアアア!」
勿論いち早く経験者なっちん大百科先生が破壊兵器を振り回して水流の斬撃を繰り出し、クラゲラリンを僅かながらも引き離す。その影響で奴等は目を瞑り、再びふよよ、と揺蕩い始めた。
「ふぅいー。大丈夫?動ける?動けなければ一旦リスポーンをオススメするよ」
「「……」」
無言で5人仲良く自爆を求めた。口も動かないのでとてもアレである。さくさくっとなっちんに刈り取られ……いや潮干狩りされてリスポーン。おはよう、何とも新しい朝だね?
「ちなみにあのクラゲ頭をゴリゴリ齧るから、とてもそういう趣味でもなければ目を開く前に殺るのがオススメですね」
「「アイエッ!?」」
何だそれルルイエかよ。てるると一緒になっちんの言葉に戦慄した。よし奴等は絶版だ。慈悲は無いぞ?
ということで虚骸之死角仮面を装着してチャージを開始。根絶やしにしてやるぜ。てるるが鏡を錬金術してるのを横目にそんなことを考えていた。
はいということで沖。
あと磯で出しそびれたモンスターがいたりもするけどネタバレ枠の方かこっちにそういう一式を上げようかなとか目論んでます。はい。
一応前書きスペースにもお知らせを送っといたけどとあるアレが出ます。そしてそのアレの公開に合わせて『アシテラグモ』のiを上げようかと。先の展開を練りすぎて書けてないけど。
そんなわけで更新頻度が落ちます。いやぁーやるもんじゃないね、柄じゃない事は……(主任感)
今回の台風での被害は0。Vaemilriorが台風を食べた訳ではなく、これはうちの植物達が凄いからです。あとお前10㎝越えのバッタが出たので丁重にむしった草の間に捩じ込ませてもらったわぞ?てめえのせいかゴーヤがしなしななのは?それはウリカスかごめん、でもそれはそれとして消えろ馬鹿!
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【勿論、参加は自由!】
【ぼちぼちやれーい!】
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【では、僕からNPCにじわじわ伝えてくかな】
【夏頃予定で!】
【じゃあ解散!】




