磯の先の0の使徒 Ⅶ±0i
うぉふ(おまたーせ?)
[やっはひー]
うぉふ(今回は忘れないうちに、と最後に新キャラを出しておきます)
[キャラ濃いよねこの作者の美人って]
うぉふ(そして、今回の話です)
[⚠️警告⚠️ってやつだよ]
うぉふ(今回のお話の前方、つまり過喰の方です)
[人によっては嫌な気分になってしまう描写があります]
うぉふ(もし途中で嫌悪感が貯まってきましたら、そこのシーンから10行程度飛ばして頂ければいつものノリとなります)
[限り無くマイルドに、曖昧にボカしてありますが気分を悪くさせてしまうかもしれません]
うぉふ(予めご了承下さい)
[よろしくお願いいたします]
うぉふ(で!)
[ほんへの方ね?]
[遂に終わったな]
[Fedcklmissだけ出番あるの羨まし過ぎカナ?]
[てめえは最初にボクとオハナシしたよなぁ!?]
[なぁにぃ混ぜて混ぜてー?]
[[[うわでた]]]
うぉふ(それでは)
[どうぞー!]
[ねえねえ何してたのー?]
[[[てめえは静かにしてろ?]]]
[ぶー……]
サブリミナル触手グロテロしちゃった後、ごめんちゃごめんちゃしてどうにか過喰に意識を移した。
てるるはぷんすこぷんすこでSAN値ピンチであった。少々発狂してたので背負い投げで過喰にぽーいしたら据わったおめめで蹴り飛ばされた。復活したならよし。
さて本編の過喰である。
なっちん及びてるるのサポート抜きに、単独闘争をレッツトライ。気分はスカイダイビング☆ちなみにお題は命である。一方通行。
「虚骸之死角仮面着用ヨォーシ!自由落下地点の計測ヨォーシ!ついでにてるるは男の娘でヨォーシ!」
「さっさと逝けバカンブル」
「威勢がヨォーシ!」
「マジで逝けよ突き落としたぞ」
「事後報告かよてめえええええええええ!?」
てるるにニヤニヤしながら煽れば簡単にぷっつんした。そして脅迫に見せかけて普通に突き落とされたので後でトマトケチャップにしてやる。
ではまずカブトビーム。
「リミット☆ブレイク!び、ぃ、む、ON!」
宇宙飛行士の気分で貫通力を比較的高めた虚角深淵対消滅線を照射。熱にせよ力にせよ1ヶ所に纏めて収束させれば凶器的な威力になる。ということでレーザーポインターのようにサーッとやった訳なんだが……。
「だよなぁてめぇのお口はソージキだもんなぁ!」
何処をどうかして虚角深淵対消滅線をどうにかしてしまった過喰さんであった。端的に言えば食べただけ、とも言える。まず頭上から尾鰭の付け根に狙ってそれを食べるなんて意味が分かりません。あと凄く腹立つのが滅茶苦茶緩慢な動きで一連の動作を行ったことだねぇ。おほざきになられてよ?
が、うん。僕の試したいことはまだある。過喰、てめぇの身体はデカイからね!
メガトンハリセンを取り出して迫る過喰の背中に……肉叩きじゃボケナス!
パァン!
「うぉっほ!?」
振り切ったハリセンを謎ガードで防ぎ、過喰の背中には傷1つとしてダメージを与えられなかった。ひぃーん。でもその反作用で僕の身体は少々速度を落とした。ふわりと浮かんだまま過喰の背中に……ヘェイ着陸ゥン!
降り立った過喰の背中。ここで僕がやりたいのは2つの方法での攻撃だ。
「まずは拳と触手だね」
近接格闘(?)で僕の扱うぱんちと触手。コレがコイツに効くのか、それが問題の1つ。ちなみにもし有効であれば真生多脚蜘蛛と同じように体内へと進行します。効かなかったらなっちんとちーちゃんを投下。効くまで殴り続けましょう。究極の2択である。殴るか殴り殺すか。最悪過喰の背中が潮干狩りされるな?おいしいかいがとれるといいね!
とりあえず殴る。
「過喰殴るべし慈悲は無い!イヤァァアアアアアア!拳カラテを食らえ!」
頭おかしく足元に拳を叩き込むと、過喰は……わぁーい!無反応!特性クソ厚い脂肪かな!寧ろそれ格闘ダメージ増えんか?とにかくぷよんと過喰は拳を弾いた。お次はコイツです。
「お刺身を目の前にした虎の気分だ。いや虎って魚食べるの?……偏見だけどベンガルトラとかは食べそう」
ぱんちの代わりに叩き込むのは触手。そして叩き込むだけではない。
「いただきまぁーすぅ」
触手を手のひらから3本ずつ出して口を開き、過喰の肉を貪りにかかる。てらーっと涎を垂らしてじゅるっと啜る触手……何故僕はこんな動きをしようとしたのか?滅茶苦茶面倒なんだが?面白いからか?それだ。うんうんと触手と頷き合う。
僕は前歯、触手は牙を突き立てて刺そうとすると、ゴムのようにぶにーっと反発してきた。……うん、全開で口を開けて、ごり押しして噛み付く。きちんと顎を開いたら……よしよしおいちい汁が出てきましたね。深紅ではないにせよ、体液らしきモノが切っ先からじわりと滲む。ぺろりんこすれば、うーんこれは何ぞ?あー、えー……。
「分かったコレ、ほんのりイカスミだわ」
思いの外知ってた味にどんどんと吸い付き、蛭とかの如くちーうちーうと喉へ暗い青色の体液を流し込む。おいちいおいちい。
そうして過喰に振り払われること無くモスキートファンブルになっていたが、お腹がちゃぽちゃぽになってしまった。ぐるぢぃ。マーライオン良い?
では過喰さんに体液を返還致しましょうか。とすとすとすとすっと背を駆けて頭頂部と言えそうな所に辿り着く。しかしモスキートファンブルの時もそうだったけど、この状態でも過喰は動き回ってるから結果的に……マーライオン良い?ねえ真面目なのよ僕。
「さーん、にーい、いーち」
よじよじと眼球に限り無く近い所に移って……よし!
「ぅぇうぉぶぉ……」
流石に乗り物酔いしたということで……蒸散。かなりオブラートを包んだけど分かるね?
流石に目に(おおよそ)水分が入るのは嫌なのか、過喰は暴れて暴れて……おおーう宙返り。スゴいねスゴいね。僕なんて投げ飛ばされてお空飛んでるよ?すっごぉーい。
……はーいぐっちゃあ。
「とりあえず食えることは分かった、というか体液だけ吸ってたら酔ってゲコゲコゲロンパした」
「「お味の程は?」」
「イカスミ」
「「これはまたイカへの激しい冒涜が……」」
駆け寄る変態シスターズに鉄拳を打ち込みつつ待機組に報告。なっちんとてるるが過喰を食材として見始めたのを見てから再び降下からの着地。今度はもぐもぐたいむである。触手を過喰にぬぷぬぷと……ぐいぐい……ごりごり……ああああああんもおおおおおおおおお!ぶっすり!と!刺します!過喰のお肌に再び穴が開いたね!
ゴムよりは高反発ベッドみたいにしてぐにぐにと抵抗してた過喰の表皮を貫くと、再びイカスミ体液がどぱーとはいかないもののとろーと流れ出す。そして……おいでやすぅー。てるるがべちょっと背中に追突した。爆弾使って勢い殺してたみたいだけど無理でしたね。
「このスカイダイビング無理だろ」
「良いから良いから早く帰れ」
「お兄ちゃんおなかすいたよぉ」
「そうかいそうかい。今夜はお刺身だぞ」
「やったぁ!そんじゃあはよぉ死に晒せボケカジキィイイ!いただきますねぇええええん!」
茶番を終えててるるももぐもぐたいむに突入。頑張ってゴムみたいな皮膚に歯を突き立ててるるは何だかイケナイ感じです。ほらほら早く食えよ?
そしてこちらの触手についてですがァ……!
「おっほほぉおおおおうじゅわじゅわ肉汁ありがとぉおおう!」
「てめえクソめ手伝え!」
「あらぁーまだでちゅのぉー?」
「返り血浴びた人外触手がヘラヘラして赤ちゃん言葉使ってるよ皆、生放送に乗せちゃダメだよねコレ?」
「ウォオオオオイてめえクゥオルルァ!」
てるると煽り煽られながら掘り掘りしておりますネェ!でもぉ!進みがおそぉい!
ちなみに過喰のお肉ですが完全にミディアム牛肉な肉汁がお刺身から溢れててとても複雑であります。
そのまま触手ではぐりんちょを継続することにより返り血で僕の身体は完全にヤバい奴です。てるるに関しては……あー、錬金術で……穴を作って顔を突っ込んで肉食ってますね。これこそ乗せちゃダメだろ。
そうしてまくまくもきゅもきゅぶちぃぶちぃと過喰を食べていました。触手は肉のストックが思ったよりも入手出来てしあーせ、僕は強化になってしあーせ、てるるは生放送で生肉を踊り食いして視聴者の性癖を開拓出来てしあーせ、過喰は贅肉が無くなってしあーせ。これこそ平和。
しかし約1名の狂人が遠くから声をかけてきた事で事態は急に展開を変える。
「おいそこの乞食共!過喰の行動パターンが変わった!帰還しろぃ!」
「「ごっくん。はむん、もちゃもちゃ」」
「うわぁ……まだ食べてる……」
過喰は吼える。自身に牙を突き立てる煩わしい虫を、確実に潰す為に。
そして超次元戦闘の方。
「れっちゃんぱっくん!」
「イヤァァアアアアアア喰うな!」
「はむはむ!」
「どっせぇぁあい!?」
Vaemilriorが口を開き、ぱっくんと閉じる。その結果生じた斬擊をギリッギリでイナバウアーしたRerzoviamは、それでも少々持っていかれた前髪に冷や汗を流す。
「クッソォオン、it is imaged[拳の乱舞]ゥア!」
「いひゃあ!?かちかち!」
脳が鼻から流れてるんじゃないかな、と悲しみに浸かるRerzoviamが虚影の腕で拳を叩き込めば、いーっと前歯を出して鳴らした。音は透明な障壁となり、突き出された影の拳は相殺されて霧散する。
Rerzoviamが全力で叩き込んだ拳の群れが霧散すると、そこには一杯の台湾まぜそばが鎮座していた。Vaemilriorがにぱぁあああ!と何処からか取り出したお箸で頂きますする。おいちいは正義である。
「わぁーい!」
台湾まぜそばの中央の卵を端に寄せ、Vaemilriorは麺を啜り始めた。はふはふ。ちゅるるるん。おいちい!
あーっとぉおおおん?ところでRerzoviamは何処かなぁああん?
ここだよバーカ、と消耗したRerzoviamは世界の裏で一息ついていた。まさか本気で来るとは。
Vaemilriorは食いしん坊である。食いしん嬢?食いしん邪神?分からないからやめよう。とにかくVaemilriorは、食べることに熱心過ぎて歯が主武装になっている。
前歯。弾く舞歯、つまりかちかち。前歯をいーっすれば攻撃を弾く。卑怯。
犬歯。鋭き剣歯、つまりはむはむ。もきゅもきゅすれば相手に斬擊を与える。凄く卑怯。
臼歯。潰す休歯、つまりむぐむぐ。奥歯を擦り合わせて回復を促進。とても卑怯。
結論。Vaemilriorつおすぎ。
「まだアレしてないだけマシかな……」
更にVaemilriorは確実に相手を仕留める為に、目潰しフラッシュのように視界を白に染め上げる原初の白、要は隙、もしくは空白を使う。目を覆う間にはむはむされて終わりである。ご馳走さまになってしまう。
以前は原初の白!もっかい原初の白!おまけにもっかい原初の白しちゃえー!と連続して目潰しフラッシュしてきたVaemilriorにRerzoviamが視界を奪われ、結果手足3本と右耳、右のおさげをおいちく食べられてしまった。今でも自分の腕を食い千切るVaemilriorの姿が頭にちらつく。コワイ!
Rerzoviamもちゃんと攻撃手段はある。『it is imaged[X]』である。Xにありとあらゆる物質を入れて口に出せばそのXが具現化して出現するのである。つおすぎ。でも先程の戦闘では役に立ってなかったよねー。恐らく相性である。はあーVaemilriorとかホントにヤバすぎか?ボクのファイナル邪神ライドォが効かないとか。
そう考えるとまだマシなのであった。Vaemilriorコワイコワイ、帰ろ帰ろ。
……。
Rerzoviamは箸が置かれたような音を幻聴した。うふふふふ、さぁーてととづまりしとこ。
「お代わり!」
「おっほぉん☆it is imaged[コース料理]ゥウウウン!」
「わぁーい!」
目の前にチラッと見えた白いナニカに対してRerzoviamの必殺技『これあげるから逃げるね☆』が炸裂。ナニカは数ターンの間動けない筈であr
「れっちゃんしぇふ!お代わりをしょもーします!」
「ファアアアアアit is imaged[無限にいっぱい食べれると思うぐらいのありとあらゆるご飯]ンンンアアアアア!?!?」
「おお!」
銀河の彼方までありそうな料理の絨毯がVaemilriorの周りを囲む。ばんじゃーいするはらぺこしろむしちゃんから全力で距離を取ったRerzoviamが世界の裏から抜け出す。隣にナニカいたのでRerzoviamは発狂した。
「まだ食うのかてめえええあああん!?」
「……我だ、落ち着け」
「わああああああおおおおおおおう!」
「だから、まあ……とりあえず、落ち着け?な?」
「ふえええん……Fedcklmiss……」
蒼髪の正神、FedcklmissはRerzoviamが5連続で徹夜したテンションに似たような発狂をしていたので肩を掴んでRerzoviamに苦笑した。百合か?もしかしたら百合なのか?その場合はSAN値が3000あっても足りないぐらいの百合になりそう。つおすぎ。
よしよしされたRerzoviamはおじさんみたいにぁああああぁぁぁぁぁあとか言いながら倒れる。働きたくないでござるってか?働かなかったら世界が回らないから働け?
「で、どうだ?またやってるみたいだが」
「スーパーVaemilriorご飯タイム中」
「とりあえずは大丈夫か」
「せやなー……あーやだやだ」
どろーっと融けてRerzoviamが水溜まりになっていくのをFedcklmissは同情した視線で見ていた。当然、自分がどうやっても勝てないモノに対してはその戦闘を見守るぐらいしか出来ない。Sbvemgwyestと協力して余波に対抗するので精一杯なのだ。
FedcklmissはRerzoviamに情報を渡す。
「過喰に関してはチェック完了、及び再起動も準備終了だ」
「さぁーっすがぁー。何処ぞの腹ペコとは違うね」
「「……」」
何処からかお腹をぽんぽんと叩く音が聞こえてきた。無言で目を合わせる。頷く。
「ご馳走さま、れっちゃん」
「ッ散」
「お、おう……もう良い?」
「ん?過喰の子のこと?」
一瞬で空を駆けてFedcklmissが逃走していく。Vaemilriorが降臨したことでRerzoviamは顔をにこにこさせて確認する。勿論無理な笑顔である。何故あの量を食える。そして音も気配も存在すらもを0にして近付いて来るんじゃあねぇ。ビビるわ。
滝汗を流しながらRerzoviamはVaemilriorと対峙。んー、と可愛く考えるその姿はとても絵になるが、その返答次第ではカズの運命が地獄の方の絵になることが予想される。既に邪神が居候してるし地獄絵図だろとかは言わない。
「また今度にするー」
「成る程?」
執行猶予付きの判決。なお判決を下した方がノリノリで執行猶予を無視してSAN値を死刑にしに来る模様。
Rerzoviamが小指を出してVaemilriorに向ける。
「……」
「……」
ぱくっ
「はぎゃぁあああああああ!?」
「?」
食えということではない。
その後ちゃんと指切りしてお約束したVaemilriorはるんるんと自分の持ち場に戻って行った。
Rerzoviamは溜め息を深く、深く、深く……もうとてつもないぐらいに深く吐いた。カズがいつかはVaemilriorの餌げふんげふん!餌食となることが確定したのだ。あーもう誰のせいだよ。……過喰の調整をバグらせた奴ですね。よおおおおおおおし今度カズに八つ当たりするか!フハハハハハ!
Rerzoviamは空元気をどうにかして出してよたよたと帰って行った。その後、止めていた時間を動かし、ファンブルが正常に過喰と戦い始めるのを確認してニヤニヤしながら観戦を開始した。
とある所のモニター。
とある人物がふぁわわをプレイしていた。
その人物は牧野大苗。プレイヤー名を『カーボン・ユーキ』、その正体は……
「ふふふ……今日も私の金属人形達がセクシーですねぇええ……」
極度の化学変態げふんげふん、フェチであり、クレイジー鉱山と名高いクリフタルクリスの洞窟に幾度も挑戦するふぁわわ廃人でもあった。
そんな彼女は。
「おっと、いけないいけない……執務は休みでもあるから後にしなきゃ……でゅへへ、またね」
『生徒会引き継ぎ用紙・副会長』と書かれた用紙。カズや照の通う高校の、彼等より1つ上の学年を示す制服。更に同学年でも稀に見るメロンサイズの胸部装甲。
彼女は、前年度生徒会副会長であり、次期生徒会長最有力候補でもあった。胸部装甲の下りはいらないかもしれない。
「さて、と。何かBGMにして記入を進めましょうかね……おや?」
彼女はネットを漁り、BGMを探していたが、とある配信を目にしてしまった。聞いたことがある。攻略班の配信は主になっちんというプレイヤーが行っている。では何故ポートポートに?
彼女はなっちんの異名、『潮干狩り狂人』を知らなかった。そしてだからこそ、謎のモンスターと戦う3人の姿を見てしまった。
「フォア!?何ですこのビームの男性!?そして錬金術を使う少女!?これは面白い!今すぐ行かなければ!?でもゴーレムちゃん達が海では錆びてしまう!クッ!これが罠ですか!?」
見たことの無い現象に興奮してしまった大苗。ビーム、錬金術。これは化学の徒として実験データを頂きたい。しかし愛するゴーレムは金属で造られている為に海とは相性が悪い。
どうしようか悩んでいた大苗は、近くのいらない紙にそのプレイヤーの特徴を書き込んだ。
「ファンブル、てるる。触手の男性、錬金術の少女……」
しかし彼女はやらかした。
てるるは少女ではない。男の娘である!
この事を気付くまで、残り数時間。
そして、彼等と顔を合わせるまで、5日。
ということで変態少女タイナちゃんです。生徒会長が変態ってのはまあ極一般的に知られている統計的事実ですが(アニメで統計)、この子は多分次の次、仮称第4章で活躍してくれる筈です。寧ろそこ以外ではゴミかと。
しかしまあ……もう少し邪神大戦伸ばせば良かったかなぁ……?
[やめろボケお願い何でもはしないけど出来るだけ頑張るから]
土壌によってキュウリが生育状況が異なることに改めて気付いた。日陰で水捌けが悪い所ではひょろひょろ、日向の水捌けが良い所ではしっかり。葉の付き具合も全然違う。やはり菜園は奥深い。でもバッタ共は呼んでねぇしウリカスに至っては何故まだ飛び回ってるのか分からんなぁ?許可を取れこん畜生!土に還れ!ペッ!
Loading……
Set up
Loading……
Birth
『キツネガミ』準備開始……
Rerzoviamの介入を確認
Loading……
『キツネガミ=頭部集合体』準備開始……
『キツネガミ=胴体集合体』準備開始……
ERROR
想像者の介入を確認
Loading……
【Code:BLOSSOMにより情報が秘匿されました】
【Code:DRAGONの系譜への秘匿通達事項】
【Code:BLOSSOMにより発令】
【詳細 モンスター『過喰』に意図的にバグを引き起こした存在を捕獲、もしくは討伐せよ】
【備考 極力住民及びプレイヤーに認識されないように行動を願う。また、同様にバグが他のモンスターへ引き起こされる可能性もある為、『7つの鬱屈』それぞれへ行動を開始させよ】
【付記 結構こういうのやってみたかった。でもこの指示は冗談でもないから是非ともお願いするよ。頑張ってねユグドラシル?】
【Code:DRAGONより発令】
【いよっし働くぞ、久し振りの仕事だ。張り切り過ぎてモンスターに間違えられるなよ?僕達がミスったらそれこそ終わりだからね】




