表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
106/134

個人宅ビアガーデン


店から出た。20時半少し前。椿さんに聞きたいことは山程あるが治くんの家にも顔を出したい。



「すみません、俺はここで。明日って空いてますか?」


「僕はいつでも空いてるよ。自由な物書きだ。締め切りさえなければね」


「あっ。私、蒼汰さんについて行って良いですか?治さんに話聞きたいです」


「えー!じゃあ僕も行きたい」



治くんの家に連絡した。近所の人や遠方からの親戚、友達と20人ほどで宴会中らしい。まだまだ夏の夜は長い。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ