表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
100/134

勢いは遺伝


椿さんの勢いが止まらない。



「鼎造さんのことは?!知ってる?!覚えてる?!夏休みも正月もサクラに会う度に話して!何年も何年も『スンッ』ってされるから何回も心折れたし!もう無理、姪っ子に冷たい目で見られてスンッてされんのもう無理!!」



成人男性のギャン泣きを初めてみた。



「ななな何かごめん!スンッは覚えてないけどごめん!!」



椿さんのテンションに引っ張られてサクラもどもる。



「蒼汰くん?!蒼汰くんでしょ?!全然関係ないサクラの彼氏とかだったらいろんな意味で泣くんだけど!!」


「あ。はい、阿部蒼汰です。はじめまして……?」


「良かったぁああぁぁ〜!サクラはスンッだし、蒼汰くんは見つからないし!!ただの俺の妄想とかだったらどうしよーって思ってたぁーーー!!!」






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ